
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。
ちゃーちゃんのゆめの文字も年々変化してきています。
夢や願い事は、刻々と変化していくのですね。
最近特にそう感じるようになりました。
「夢」って手の届かない遠い出来事かもしれないけど
少しずつ、少しずつ。毎日・毎日。努力を重ねたお母んは遂に!
「バタフライが泳げるようになりました。」
何度も水を飲み、咽せ込みました。死にそうになりながら、あきらめずに続けた結果、泳げるようになったのです。
小さな目標が達成すると、その小さな目標は、ほんの少しずつ伸びていきます。
10bが15bになり、25b1回だけが3回、8回となり、休み休みですが、ゆったりと泳げるようになったのです。
どうだ!夢が叶ったぞ。
先生になってからずっと、4種目泳げたらいいなと願っていたことができたのです。
夢に向かって何か行動を起こし続けたから夢が叶ったのですが…。
dream cat
dream catchの考え方は変わっていませんが、人って貪欲で、できるようになると更に…更に…と思ってしまうものなのですね。
お母んの夢は200b個人メドレー!!
今、あなたができることの全ては、昔、みんなできないことだった。
立つことも。食べることも。話すことさえ
。書くなんてとつても大変なことだった。
できるようにと 母が願い。
できるようにと 父が願い。
できるようにと誰かが願って力をくれた。
少しずつできることが増え、一人で願えるようにった。
「できるようになりたい。」と。
希望は、毎日毎日膨らめなければ…。
小さな「できた」の喜びが
ぷっくりぷっくり膨らんで
願っていたことが叶う!
夢だったことが叶う。
「できるようにと 自分が願う」ことから始めよう!
「鬼は外。」でございます。
にゃんこにかぶり物をつけたり、服を着せたりしている写真を見かけることが多くなり、お母んもちゃーちゃんに鬼のお面をつけさせようとしましたが
写真を撮る前に
「がぶっちょっ」です。
お豆は楽しそうに、ちゃいちゃいしてました。
柊の葉もカジカジするのに、鰯は「フン。」
本当にちゃーちゃんは猫なのだろうか。偉そうにふんぞり返っているちゃーちゃんを見ながら毎日、毎度思ってしまうお母んです。
畑を初めて2年目。
寒い冬には作業はお休みって思っていました。
しかし、この寒中にそこ次の実りのためにやっておく作業があると知り吃驚。
今まで使っていた表土を心土(耕されていない深い部分の土)と逆転させる仕事=天地返し。
30p掘りあげた土を60p掘った所に入れ心土(30p〜60p)をその上に戻す作業です。
言葉では簡単ですが一人で鍬でやるとなると大変。小さな畑のほんの一部なのに一週間もかかりました。
休んでいるときが大切なのですね。どのように休養を取ったかによって次期の出来映えが違ってくる。
なんだかどんなことにも繋がりそうで感心しました。
今、お母んは「農業」って「仏教・哲学」だと思い始めています。