
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。
桜も、スミレも、チューリップも咲き終え
お庭は初夏?
都忘れが咲き、わすれな草、藤の花…とピンクからブルーになりました。
花冷えが続きます。
5月だというのに寒いっちゃ!
お母んのおなかの上で寝るの大好き。
「甘ったれ。」とお父んに言われますが…。
たまには甘えるのも大切。
甘やかすのも大切。
緊張していた手足をぐーんと伸ばして
充電するのです。
4月の疲れた分をちゃんと解消しないと
夢も見られない。
希望も持てない。
やめる勇気・逃げる勇気・休む勇気さえ、持てなくなっちゃうにゃ!

籐のテーブルセットを新しくしました。
なかなか馴染めなかったのですが
一人で寝られるようになりました。
でも、お母んのおなかの方がいいです。

青い花は、悲しい色なのですね。
藤の花も、ネモフィラも
たくさん咲いていても…
一面の花も…
なんだか悲しい。不思議な色です。
むかし、小学校の国語の教科書に「きつねの窓」という物語が載っていました。
独りぽっちの僕が独りぼっちのきつねと思いを共有していくお話。
思い出は大切。思い出があるから生きていける。でも、戻らぬ思い出を見続けることは悲しいことに他ならない。
青の世界の中で語られる桔梗色のお話。
6年生を担任したときはいつも泣いていたお母んです。