ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ちゃ

2月になっても  雪。雪。雪。です。

 おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。


1月も38年ぶりの大雪で、首都圏は大混乱。
しかし、田舎の我が家では、小さなイルミネーションが雪の中でキラキラしていて、とっても静かで美しい雪景色でした。
ちゃーちゃんはにゃんちゃんなのに雪が好きみたいで出たがります。
でも、きゃーちゅべたい!と飛んでいます。
お母んも元気に雪かき…。
お父んは「転ぶなよ。俺は運べないぞ。」と、お母んのおデブさんぶりを確認。
だから、お父んの車の雪はちょっとしか下ろさない。意地悪ばあさんでした。
雪の中にホッソリしたお母んが写ってます。


見えますか

お父んが撮った写真。
我が家の猫のようにひなたぼっこをしている野良にゃんこです。
やっぱり仔猫はかわいらしくって…。
なんと。親猫の背中に乗っかって寝ているのです。
誰かもらってくれないのですかね。
お母んが撮った写真。
スーパーブルーブラッドムーンだって
どちらもカメラが悪いんだって


掲載されちゃいました

お母んの作品が輝き大賞の銅賞をいただきました。
輝き大賞っていうのは、「毎日が発見」という雑誌の賞です。お母んは思い出リメイク作品に応募していたのです。
大賞ではないけれど、お父んに自慢しているお母んです。
亡くなったお母んのお母さんのセーターを使って、「ぬいぐるみ」を作ったのです。
雷が鳴ると「綺麗ね。見てごらん!」と無理矢理見せられて雷が嫌いになってしまったお母んですが、稲光に映し出されたお母さんの凛とした美しい顔は忘れられないそうです。
作品作りにはお父んの助言もあって、お母んはとても嬉しいひとときだったようです。
だから、賞金はお父んにあげました。


できたよぉ〜

tumuちゃんの初節句用の被布とお着物と髪飾りを作っていました。
購入するのは簡単なことですが、せっかく手作り小物が入賞したのですから、手作りで…。
初めての被布作りはヒィー。フゥー。していました。
三日もかかって、部屋中に糸くずが飛ぶなかで、糸通し、ミシンがけ、まつり縫い…ハァ−。
ため息混じりでやっていましたが、形になってくると嬉しいのでしょう、「入って来ちゃダメ。」といっていたのに「ちゃーちゃん。見て見て。」と呼ばれる始末。
確かに、可愛い初節のお着物です。
まだ小さくて、文句を言わず着てくれるうちに、いっぱい手作りを着せる魂胆だなとちゃーちゃんは思いました。