ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ちゃ

ちょっと春になったかな?

 おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。


2月は逃げる(2げる)ように過ぎていきました。
世の中は冬季オリンピックで盛り上がり、我が家でもお父んが「厚岸出身だってさ。」「北見だって。」と盛り上がりました。
お父んは、北海道・厚岸生まれ。
やっぱりふるさとの話題がでるだけで嬉しいものです。
ちゃーちゃんは福島出身にゃんちゃんです。この3月には毎年、追悼の思いです。
だって、3・11の年に仙台で生まれたのですから。(おなかの中で震災に遭っていました。)
今は、お父んとお母んとぬくぬくと過ごせる幸せを感じています。
去年、ちょっとおなかの具合が悪かったのですが、お母んに無理矢理飲まされた胃腸薬が効いたらしく…、ガンガン食べられるようになりました。
お母んは「ちゃーちゃんのご飯代、3倍掛かってるよ。」自分のおデブさんぶりを棚に上げ「あんた、デブになるよ。」と確認。
冬眠開けの雌は結構食べるのです。


ひとりでお座り

我が家の天使さんも急成長。
tumuちゃんの写真が送られてきました。
パパから「立ったよ。」の電話もあったので、大きくなってるなとは思ったのですが…。
なんと。ピアノに向かう後ろ姿が素敵。
今は、周り中から夢の羽をつけられちゃう時期なのですね。


新しい趣味?

お母んのダイエットをサポートしてくれた方にプレゼントとして作ってみました。
実は、「痩せない、痩せられない。」と言い続けて4年。
諦めていたお母んに「痩せられなかったら、奢ってあげる。」「痩せられたら、あんたが奢る。」と言う変わった賭を持ちかけてくれた方がいたのです。
その方は、元スナックのママさん。(今もお金持ちのいろいろなお店のオーナーさん)
賭に負けて、痩せられなかった上に奢ってもらうなんて…なんて情けない。
お母んは、おやつを減らし続け、暴飲暴食を避けて3週間頑張りました。
やればやれるものです。気合いの問題です。何とか痩せて「教え子さんのYAWARAダイニング」で食事をすることになったのですが、逆にご馳走していただくことになってしましました。
久々の楽しい夜を過ごさせて頂いたのに何もお礼ができません。お金も失礼。品物は断捨離しちゃったって言うし、食べ物も本物志向で良いものしか食べていない。
困り果てたお母ん。
爪が弱くてネイルアートができないといっていたのを思い出し「一晩限りのつけ爪」を作ってプレゼントすることにしました。
捨てられるし、手作りだから世界に一つしか無いし良いかな?


できたよぉ〜

tumuちゃんの初節句用の被布とお着物と髪飾りを作っていました。
購入するのは簡単なことですが、せっかく手作り小物が入賞したのですから、手作りで…。
初めての被布作りはヒィー。フゥー。していました。
三日もかかって、部屋中に糸くずが飛ぶなかで、糸通し、ミシンがけ、まつり縫い…ハァ−。
ため息混じりでやっていましたが、形になってくると嬉しいのでしょう、「入って来ちゃダメ。」といっていたのに「ちゃーちゃん。見て見て。」と呼ばれる始末。
確かに、可愛い初節のお着物です。
まだ小さくて、文句を言わず着てくれるうちに、いっぱい手作りを着せる魂胆だなとちゃーちゃんは思いました。