ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ちゃ桜

急に春になっちゃった?
寒の戻りだって?

 おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。


3月に入り、「おっ」と驚くことがいっぱい。
急に春が来ました。
タンポポが咲いて、いぬふぐりの青い花が星のように広がって、サクランボの花にぶんぶんぶんがいっぱい来ました。
2、3日のうちに、冬の庭から春のお花畑になってしまったのですが、
1月の気温だって。
ダウンコートがないと寒くて出かけられない。
春雨じゃなくて、氷雨が降ってる。
咲いた桜も凍ってます。
名残雪ではなく、大雪です。
お母んの血圧みたいに乱高下。


ひな祭り

我が家の天使さんも急成長。
tumuちゃんのひな祭りをしました。
お母んが縫ったお着物を着せて、さあ被布を着せようと思ったら、ちょっと小さい感じ…。
なんとか着せたけど暑くてぐずっちゃった。
パパやママが「せっかく作ってくれたのだから、何とか着せよう」と奮闘してくれました。
美人のママちゃんに似るといいね。
優しいパパちゃんに似るといいね。


みんな頑張ってます。

お母んのお友達のピアノ先生がミニコンサートを開きました。
お友達のお姉さんはお琴の先生です。
二人がデュオを楽しんでいたところ、3人目のバイオリンの先生が「入れて!」ということになったそうです。
最後に演奏した「kleine sonate」は3人のために作曲してもらったそうです。
それは、それは素敵な曲でしたし、素晴らしい演奏でした。
バット(お友達のニックネーム)の若々しさの秘訣は、美しいものを生み出すエネルギーなんだなあと思うお母んでした。

心路展

心路展に行ってきました。
小さかった彼も中学卒業。
2、3歳ごろからの彼の作品が展示されていました。
最初に書いた「つき」なんて一年生の子よりしっかり書けていました。
たくさんの賞もいただいている彼ですが、素晴らしいのは字だけではなくその人柄が素敵。
だから、お母んがファンになるのですね。
小さな色紙に書かれた「心」・「道」はお買い上げしたいほど心癒される書だったそうです。