ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

三人北海道

厚洋さんに会いたくて  234日!
 夢の中に出て来てくれているけれど…。
夢と現の間を彷徨っている真愛です。

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。
毎度毎度、訪れて下さる度に夢じゃないお話でごめんなさい。


厚ちゃんが亡くなって10ヶ月が経とうとしています。
厚洋さんに会いたくて、234日!
夢の中に出て来てくれているけれど…。
「一緒に行こう」って、4月10日に言って、手を引いてくれた後は、一緒に過ごす楽しい夢を見ます。
楽しい時を過ごして、いつもソフトクリームやお団子を買ってくれた後、
どっかに行っちゃうのです。(いつも食べ物で釣られていた真愛ですね。)
何処を探しても厚洋さんに会えなくて、泣いて、厚洋さんの名を呼んで
目が覚めるのです。
目が覚めてから「あっ。厚ちゃんはもう帰ってこないんだ。」って思って
夢と現の間で戸惑い泣く毎日です。
まだまだ泣くのですねぇ。
彼を愛し続けらている幸せを感じています。
この写真は愛しい人との愛の証を真ん中に、札幌の時計台前で撮った写真です。
真愛の日記に「幸せで何も書けなかった」と書いてあった頃の写真です。
厚洋さんとの「命がけの恋」のお話の本も最終段階に入っています。





厚洋さんがいなくても、
季節は巡ります。
いつも家族で季節の行事をしましたね。 
二人だけになっても蛍狩りに行ったよね。
今年は、雨ばかりで…。

厚洋さんが亡くなっても、
愛する人がいなくなって、真愛の時が止まってしまっても
季節は巡り、秋が深まり・冬が来て・厳冬を越えて・春が来ました。
そして、もう夏至も過ぎてしまい、長梅雨。
今年の梅雨は長くて…。お空の誰かも愛しい人を亡くしたの?
もうすぐ七夕。
家族みんなで浴衣を着て、7月7日をお祝いしたのは41年前(拓が孫と同じ)の事。
毎年、浴衣を買っていたのですね。
そういえば、浴衣を着て「蛍狩り」「線香花火」拓の生まれる前からやってましたね。
日本の伝統行事をちゃんとやる。そんな厚ちゃんが格好良くって好きでした。
真愛の浴衣姿も好きでいてくれましたね。
身体の具合が悪くなって自分は浴衣を着なくても、真愛にはちゃんと浴衣を着せて七夕をやったね。
「厚洋さんが元気になりますように」「宝くじが当たりますように」って
真愛と厚ちゃんは美に対する価値観やものの考え方・感性が同じだったと言うことが
また、嬉しい発見です。


怠け癖も、努力しないのも
似てるのかな?
この年になって性格直せるかな。


「今月から、このページの更新は、出来事があったときに更新することにする」
って言っておきながら、7月に入り更に、5日になってしまいました。
生き直そうと決めて、「厚洋さんがやりたかったことを頑張って引き継ぐ!!」
と思って、パタパタ動いていたら、倒れた!
6月27日。SZ病院で点滴。
2017.8.6。OS病院で点滴。
2018.10.15。SZ病院で点滴。
2019.6.27。SZ病院で点滴。
2017は、熱中症だと思うのですが、具合の悪い厚洋さんが救急車に乗って、真愛の手を握って「大丈夫か?」と心配してくれながら搬送されました。
翌朝早く、富津まで車で迎えに来てくれました。
彼の日記には「真愛は一人で淋しかったろう」って書いてくれてありました。
2018は、厚洋さんが亡くなって激やせしていた頃です。
一人で、「死ぬかもしれない。」と部屋を綺麗にしてから行きました。
下痢・嘔吐の合間をぬって、這いずりながらこぼした水を拭いたことを思い出します。

よく考えると真愛は若い頃よりよく吐いたり下痢したりが多かったようです。
厚洋さんと知り合った(教育実習生と指導教官)翌年の陸上大会の日。
真愛は初任で、厚洋さんは隣の学校の先生、真愛の先輩先生のお友達だったので言ったのかな?
うら若き真愛(まだ、20歳9ヶ月)に向かって、厚洋さんは「おい、もう下痢治ったか?」と子ども達の前で聞いたのです。
恥ずかしくってどうして良いか分からなかった真愛は
子ども達の前で、厚洋さんを回し蹴りで倒したようです。
真愛の日記に書いてありました。
子ども達は若い2人がじゃれ合っていると思ったようですが…。

新婚の年の秋には、葡萄の食べ過ぎで吐きまくって大騒ぎ。
枝光病院にタクシーで連れて行ってもらいました。
厚洋さんは、お父さんみたいに世話の焼ける真愛を優しく見守ってくれていたのです。
今回は、疲れているところに「変な人に変な液体を綺麗になるから」と言われて飲んだのが原因のようです。
厚洋父さんがいないのですから、自分で気をつけなくては…。



厚洋さんが真愛のために植えてくれた花が
    真愛が厚洋さんのために植えた花々が
涙色で開きました。

紫陽花は、6年かけて挿し木で増やしました。
「城ヶ島」「墨田の花火」「おかめ」と厚洋さんが買ってきてくれた紫陽花です。」
蛍袋は、厚洋さんが大好きで、坂道で見つけてきては移植しました。
昨年、具合が悪くなった頃「群生しそうだね。」と言ってました。
土手の草は草刈り機では刈らず、手で抜き続けた結果、今年は群生。
母の好きだった桔梗の花。厚洋さんと必ず「きつねの窓」と言って人差し指と親指を染めて覗いてみました。
今年は、悲しくって覗けません。
クチナシの花は33年前、教え子のK君からもらった一枝を増やしたものです。



玄関までのアプローチ。厚洋さんが喜ぶように真愛が作りました。
帰って来て欲しいな。この石を踏んで…。



2歳。
   可愛い盛りです。



真愛は孫2人のおばあちゃん。
「おばあちゃん」なんて呼ばせないって言っていたのにメロメロ。、
最近お近づきになったピアノの先生の発表会に行って驚きました。
演出の素晴らしさもびっくりですが出演する子がなんと「2歳」。
可愛くって、孫を見ているようで、感動ものです。ビデオを撮って息子の家に送っちゃいました。
そのLINEに帰って来たのが、「トイレットペーパータワー」
真愛の孫が1番可愛い。婆馬鹿です。
魔の2歳児は、無条件に可愛いです。




厚洋さんとの「命がけの恋」が本になります。
最終校正も終わり
表紙も決定しました。


厚洋さんとの「命がけの恋」が本になります。
「白い花にそえて」ー愛しい人を亡くした女が生き直す26の方法ー
文芸社から、9月16日厚洋さんの一周忌に出版します。
この本の原稿を書いて泣き、初校を4で泣き、校正する度に厚洋さんを思い出して泣きました。
その度に、泣きながら優しかった厚洋さんを思い出し愛してくれていたことに感謝し
厚洋さんを未だに愛している「不思議ちゃんの真愛」を幸せだと思うことができました。
「・・・したい。」と強く思って生きることが、「できること」に繋がるのですね。
夢を持ってこのページを訪れた方に
「夢です。」と言うのではなく、「・・・したい。」「・・になる。」と断言しましょう。
自分の声が自分の耳に伝え、心に伝え、そちらに向かって進み始めますから。


ちゃーちゃん
 真愛に幸せのプレゼントです。



厚洋さんが乗りうつったのか。
真愛が淋しそうにしていると抱きついて来たり、涙を拭いてくれることは以前にも書きましたが
最近は暑くなったので、真愛がお膝から直ぐ下ろしてしまいます。
すると、「かまって。遊んで。一緒にいて。」って、面白いことをするようになりました。
真愛に文句を言いすぎて謝れない厚洋さんが、おべっかを使ったり、かまって攻撃をしたりする様子によく似ています。


お兄ちゃんの「若さの秘訣」の考え方が凄かった。この言葉は次回に書きます。こうご期待。