
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。
真愛の夢や願いを叶えてくれるチャーちゃん。
最近、イビキが大きくなって厚洋さんみたいです。

厚洋さんは、真愛といつも一緒に居てくれている気がするようになりました。
まだまだ泣くこともあるけれど、ちょっと強くなったかな?
ぽってり!お腹は真愛もチャーちゃんも…。
お父んにもらった「痩せた美しい姿」は何処へやら。
食欲の秋になってしまい、自制心もなく…。ハアー!

9月9日
市民文化ホールの中ホールで「満望忌」と称して
厚洋さんを偲ぶ会・昨年の被災生活と故郷の優しい心を忘れない為・真愛と厚洋さんを育んでくれた故郷への感謝の思い
全ての思いを込めて「無料コンサート」を開き募金を募り
故郷に寄付をしたい。
今まで生きてきた中で考えもしなかった壮大な計画を立てた。
しかし、今年に入りコロナ感染症の拡大に伴って、ホールの使用も危ぶまれ、地融資を余儀なくされた。
しかし、「来年こそは。」の思いから、真愛がイベントを企画するための研修の一つとして実施。
ただし、第一部の演奏家の先生と真愛の影アナだけのゲネプロを収録した。
ホールの使用予定表にも掲載してもらい
中ホールの入り口には
「満望忌」
と掲示してもらった。

初秋の川縁では、逝く秋を惜しむ虫の声
ー琴の演奏 “蟲の歌”ー
あなたが私をおいて逝ってしまった あの夜を思い出しました。
ー太鼓 嵐 怒りー
2019年9月9日
嘗て無いあかしまが吹いた。
・・・・・・
自然の怒り(太鼓)を沈める琴の音
暗転の中ゲネプロは進み
鮮やかな朝日が・・・
青い朝日のホリゾント。
それから1年が過ぎた今夜
あなたを思う人達が
君津を思う人達が
ここに集ってくれました。
影アナの最中に鼻水が出るほど泣きました。
来年こそは、あなたを思い故郷和思う人が集い、君津の文化や人々の優しさを誇れる「満望忌」がしたい。

9月16日。厚洋さんの祥月命日。
三回忌になった。
昨年の一周忌は、台風の後の停電の中、たった一人の法要だった。
今年もコロナ禍で、お寺でのたった一人の法要となった。
東京に住む息子達も来られないのだから、土日曜日じゃなくても良いので、9月2日に行った。
お供物も花束も真愛の手作りで供えた。
お経をあげて下さるのもご住職で、教え子の若住職は神奈川にて「こちらで、手を合わせますね。」と。
彼が亡くなってから、色々な事が起こる。
その度に思う事は、「彼に嫌な世の中を見せなくて良かった。」
彼が病で苦しみながら「真愛。大丈夫か?」と心配したら、私も切なくなってしまう。
物事は考えようで前向きにも後ろ向きにもなる。
彼が望んだように「いつも、コロコロ笑う真愛が好き」と言ってもらえるように生きたいと思う。
最近は夢の中の厚洋さんが良く笑う。


彼の妹さんと・弟さんから、白い花籠が・・・。
教え子の美樹ちゃんから、竜胆の花束が・・・・
教え子のトットさんとヨシヤ君が夜来てくれて、思い出話もしてくれて、
プラモデル作りが、「デアゴスティーニ」になり、
何シリーズも作った厚洋さんの話
亡くなって途中までしか作れなかったジープを作ってくれたトットさん似もらってもらいました。

「お前なあ。虫に刺されるまで気づかんか?」
一回目にムカデに刺されたときの厚洋さんの一言だ。
「気づいて、払いのけたから射されたの!」
言葉では馬鹿にされたけどいっぱい心配してくれて、今回ほど酷くなかったのに
今回は二回目と言うこともあり、一回目にもアナフィラキシーショックも出たので、救急車を呼ぼうと思ったけど、
夜間病院を聞いて自力で行った。
車の中で、救急車に一緒に乗って手を握ってくれた厚洋さんを思い出し
声を上げて泣きながら病院に行った。
痛いよりも気持ち悪いよりも死ぬよりも
厚洋さんが居ないことが悲しかった。
で、セコムに入ることにした?!

厚洋さんが亡くなって様々な不調が見つかった。
後3年は生きてやりたいことがある。
「厚洋さんが育ててくれた真愛」として何とか名を残せる作品が作りたい。
「真愛は厚洋さんが堪らなく好きであること」を知って欲しい。
厚洋さんがやって良いと言ったこと・厚洋さんがやりたかった事(自由と平等の世界)を真愛が引き継ぎたい。
だから検診を受け、できるだけ健康で活動したい。
結果は問題はあるけど「経過観察・毎年検診」で様子見。
時間を大事にしないといけないのに、いい加減さは治らない。

92歳になる喜沙さんの俳句に絵をつけた。
本を作って
ハードの表紙もつけて
プレゼント。
人に喜んで貰えるって凄く幸せ。
厚洋さんに教えて貰ったことだ。
今、私にできることをして、人が喜んでくれたら
最高だ。

昨年の台風15号で、吹き飛ばされた棟はヨシヤ君に直してもらいましたが、
老朽化した軒天は後からボロボロ落ちてきた。
真愛の教え子に相談して保険で何とかなる範囲で直した。
足場作りの職人さんの話も面白かったし
軒天を直した大工さんの仕事の話も面白かった。
板金作業をした方も塗装の仕事の話も
みんな面白かった。
厚洋さんが言った「教員だけの世界は狭い。もっと広い様々な職種の人と付き合わなくては、教える子どもが狭い人間になってしまう。」
大いに納得。
大いに反省。
厚洋さんの話をもっとしっかり聞いて実践していたら、もっと豊かな心で子ども達に接しられたと思った。
全ての物事は多くの方に支えられて、人は生きていることを胸に刻まなければならない。