ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   笑顔になる「夢を叶えるにゃんこ」のお家


おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
しかし、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれます。
悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が歩を進める力となっているからです。

好きな人に似ている人のファンになる。
  ハリソン・フォードと厚洋さん?笑


「あばたもえくぼ」とは言い得て妙。
先日、厚洋さんの同僚だった方がお参りしに来て下さいました。
40年近く前の話をして下さった中に、
「なんで真愛さんと結婚したの?」と聞いたところ。
「可愛くて美人だった。俺の子どもが女の子だったら、顔の良い方が何かと良いだろう?」
と言ったそうです。
真愛には、「尻が大きくて丈夫そうで、親父が良い子だって行ったから…。」と言っていました。
亡くなって確かめることもできませんが、とても嬉しいことです。
あばたもえくぼですね。
真愛も、若い頃の厚洋さんは格好いいと思っていました。
枕に顔を押しつけて寝ている横顔はアラン・ドロンの寝顔に似てると思ったこともあります。
痘痕も靨です。
幸せによる視覚異常です。
「人前で男は笑ってはいけない。」って言っていた厚洋さんが、結婚指輪を交わした日に、
鼻を擦って笑っている写真を発見。
アルバムには貼らなかった(彼の喜び)を嬉しく思い出しました。
愛の色覚異常ですね。
ピンク色のハートマークの真愛は彼の腕に手を絡め、
顔を上げられず後方に居ます。
ちょっとだけ、ベールのチュールが見えます。
痘痕も靨です。

で、痘痕も靨 part2です
 


何十年も前に保護者から
「厚洋先生は、ハリソンフォードに似てるよね」
と言われた事があります。
真愛も同僚に「旦那さんは、スターウォーズのハン・ソロに似てる。」
とスターウォーズが大流行りの頃に言われました。
真愛は、映画を見てもいないのに、
(流行りの時は嫌いと言うへそ曲がりだったので)
「映画俳優になんて似てない。
確かに、日本人離れした鼻の高さと、唇の厚さで、何世代か前に外国の血が入っているかも?
ぐらいにしか気に留めてはいませんでした。
厚洋さんもそんな話を笑って聞いていましたが、内心嬉しかったのかもしれません。
退職してビデオ三昧の日々には、スターウォーズを見ていたし、インディージョーンズもよく見ていました。
「主役に似てるのか?」って思って
ニタニタしてたのかもしれないと思うと可愛い感じがします。
真愛は、厚洋さんに
「お前は、木の実ナナによく似ている。
ホイホイミュージックってやつに出ててね。
可愛かったよ。」って言われてから、
木の実ナナファンになりました。
木の実ナナさんが出るドラマは欠かさず見ましたし、姉御肌の彼女がカッコよかったので、仕草や喋り方も真似もしました。
年をとった木の実ナナを見て、
「いい女になった。」と厚洋さんが言ったので、いい女になろうと頑張ったのを思い出します。
好きな人に「〇〇に似てる」と言われて可愛いとかかっこいいとか言われたら、
自分のことではないのに嬉しくなるものなのですね。

似ている?
   痘痕も靨 part3 


真愛が退職してからも、「インディー・ジョーンズ」は何度も見ました。
二人で一緒に。
真愛は、ハリソンフォードと知らずに見て、あのスペクタクルシーンに大喜びし、
「かっこいい。」「いいね。凄いね。」を連発しました。
厚洋さんは隣で冷静に見ていましたが、
(かっこいいだろう。)って自分が言われているように聞いていたんだろうなあと思うと笑えます。
今回は、吹き替えではなく、ハリソンさんの生の声で映画を見ました。
声も仕草もそっくり。
何より笑い方が似ていました。
顔が似ていると言うことは、骨格が似ているので、声が似てくると言う事を聞いた事があります。
厚洋さんはいつも、吹き替えなしで見ていたので、似てると思ってのかな。
自分の声は、自分では分からないと言うので感じなかったかもしれない。
それにしても仕草が似てると言うことは、厚洋さんがハリソンフォードの真似をしていたと言うことになる?
真愛が木の実ナナさんの真似をしたように。
真愛が、ハリソンフォードを好きになったのは、昔のことを思い出して、ハリソンフォードの映画を見るようになって、
(あら、厚洋さんといっしょに見ていた人なんだわ。
よく見ると本当に似てるわね。)と思ったからなのです。
 好きな人に似ているからファンになったのです。
自分に似ているから、好きになる人。
好きな人に似ているから、好きになる人
とても変で、面白い心理に気がつきました。

Happy Halloween
  イベント開催者に協力


毎年、飾るHalloweengoods。
灯が点ったり、変な声で鳴いたり、
厚洋さんも居ないのに、誰も見る人居ないのに
飾った。
飾ることで思い出が蘇るから…。
思い出の中で、忘れていた彼の言葉を思い出し
また、元気になれる真愛が居るから。

孫達も
  楽しめるようになったHalloween。


厚洋さんの生まれ変わりって思っていた下の孫が
3つになる。
早いものだ。
お姉ちゃんは、もう保育園に通っている。
保育園でもHalloween partyがあるらしくママが頑張って仮装の準備をしていた。
息子からのLINEに
「我が家でもハロウィンの準備で盛り上がっているよ。」
と画像が送られてきた。


去年の真愛はマレフィセント。
本物のお婆さん魔女で「お菓子の家の魔法使い」になってしまった。
結構頑張って準備をしたのに…。
孫達は白魔女。
「眠れる森の美女」の良い魔法使いのようで可愛い。
年には勝てない。
若さには負ける。

で、今年は
  お金も掛けず化粧もしない


20年前に勝った豚のパジャマを着ていった。
スポーツクラブのイベントなので、どうせプールに入るのだから、
化粧は無しのすっぴん。
豚さんの顔がフードに付いているので、そいつを深々と被れば顔は見えない。
ピンクの色が強調できるようにセーターもパンツもピンク色にした。
ソックスは豚足宜しく「白」。
小道具はクラブの販売店で買うことにした。
なんと!
その姿で受付に入ると、
帰り際の男性にじっと見られた上に
「可愛いね!」
なんて言われてしまった。すっぴん顔を出していたにも関わらず。
「やったね。」である。
きっと楽しそうな顔をしていたのだろう。
小道具は、美味しいお煎餅を大量に買い、ビニル袋に入れて両手に持った。
「おやつmonster pink pig」である。
いつもお世話になっている水泳の先生(スタッフさん)も撮影に付き合ってくれた。
バックの黒にピンクが映えてなかなか可愛く写った。
イベントを仕掛けた方は、どれだけお客様を喜ばせるか考えるんだ。
できるだけ参加して、一緒に楽しいと思わなくてはいけないね。
ちょっと別の視点で考えられた。

SDGs
  ボランティアで発見



国際交流協会のボランティアで文化交流委員会に所属しているが、
このコロナ禍で2年間活動ができていない。
人を集めるイベントができないのだ。
そこで、仕方が無く協会事務所の入り口に、
外国の人向けの「日本文化紹介」の掲示板を作った。
小学校の掲示委員会が月行事を知らせるように
季節の花をベースに季節の行事を日本語・英語・ベトナム語・中国語・ネパール語etc.で紹介するのだ。
10月は「秋桜」に七草について書いた。
書いていくうちにダイハツ県をした。
「コスモス」は外来種で明治に日本に伝わった花。
だから、名前は原名の「cosmos」であり「秋桜・あきざくら」という和名だった。
秋に咲く淡紅色の桜のような花と言うわけだ。
桜のようなバラ科ではなく、菊科である。
ところが今では平気で「秋桜=コスモス」と読ませている。
そうやって読ませ、変換させるようにしてしまったのは
なんと、真愛が詩人たと思っている「さだまさし」さんだという。
もちろん、皆さんも気がついたように
彼が山口百恵さんにあげた「あの歌」。
「秋桜」に《コスモス》とふりがなをふらせたからなのだ。
さださんの凄い言語力に言霊の神様と思うようになった。
で、「生さだ」にキーズの写真付きでその旨を書いて送ったが
読まれなかった。
仕方が無いので今は、書くことよりもエコ束子を編んでいる。
教えて貰った時は五時間もかかって居たが、今では2時間ぐらいで編み上げられる。
いずれ文化交流委員会のイベントの時にSDGsについて話しながらプレゼントしたいと思っている。

 今年はみんな落選。
  いやいや、一番嬉しい入選だった。


小さな野望と大きな夢を持っている真愛は、毎年決まって応募するコンクールがある。
厚洋さんが元気な頃に「毎日が発見」のリメイク部門に応募して「銅賞」を頂き、
その顔写真を厚洋さんに撮って貰った嬉しい思い出がある。
だから、彼が亡くなってから、もっと色々なコンクールに応募した。
中には8年間も落選し続けているものもある。
落ちたと分かって、「真愛には才能が無いんだな。」と思うのだが、
次の年にも応募する。
山ほど落ちることで、やり直し再度学ぶことで、多少なりとも力は付いていくかもしれないと思うからだ。
厚洋さんが「人は死ぬその時まで学べる。
服も金も何も持ってはいけないけれど、
俺は智慧をを身に纏って逝きたい。」
と言っていた。
真愛はその考え方が好きだ。そうありたいとも思う。
で、山ほど落選し、谷底まで落胆する。
真愛の最初の本は「夢幻」という詩画集だった。
厚洋さんも「お前の描く白い花の絵は好きだ。」と言ってくれた。
星野富弘さんの詩画集が好きだった。
ところが、「星野富弘美術展」には、応募したことが無かった。
厚洋さんの先輩の先生からも「出したら良いのに…。」と言ってもらっていたのに
いつものデレデレの生活態度が〆切りを過ぎさせてしまう。
今年は、どうしても「蕾」の詩を書きたかった。
庭に咲く百合の「蕾」が膨らんでくると何故膨らむのか考えた。
結論は「夢が大きくなって膨らむのだ。」と思った。
我が町の山百合の香りの素晴らしさも描きたかった。
好きで、楽しんで描いて、書いて応募したら入選した。

note.com maa 消息不明だった友だった

note.com maa  消息不明だった友
noteに755記事を公開しています。
マガジンもいくつかまとめました。言葉にうまくできない思いを綴りたいと思っています。