ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ「夢を叶えるにゃんこ」のお家に

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。
チャーちゃんは10歳。
そうです。あの東日本大震災の時、仙台宮城にいた母猫のお腹の中にいた猫です。
沢山の人の悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と生まれてきてくれた猫ちゃんです。
今年になって、また宮城での地震が多発しています。
今、このHomepageを更新しているときにも揺れました。
3月の時には、3.11の余震と言っていたが
余震って10年も続くのかな。
地球が生まれてから46億年経っているのだから、
10年なんて瞬きにもならないから、「余震」でもあるのかね。


大雨だって 寒くたって
スイカ      


4月29日は、結婚記念日
厚洋さんは、真愛をおいて逝っちゃったけど、
結婚記念日はしなくっちゃ。
今の真愛が幸せに暮らせているのは、奇跡的に愛しい人と出会って、幸せな生活をさせて貰ったお陰。
「真愛をお嫁さんにしてくれてありがとう。」って思う日には変わりありません。
29日は、豪雨・ずぶ濡れになりながら「お墓掃除」をしてきました。
そして、厚洋さんが毎年買ってくれた西瓜も買って来ました。 note.com maa 結婚記念日
noteに西瓜のいわれを記事を公開しています。


 結婚記念日 45回目
呆れた二人の会話を公開しています。



復元
  懐かしくぼやけた画像


14年前になるだろうか。
厚洋さんが退職した年に「終活」と称して
彼が、山ほどのものを捨てた。
およそ10000冊もあった本(月に十万円以上も購入)を
「もう聴けないな。」と言いながら
若い頃から集めたジャズ・フォークソング・BEATLESのレコードを
真愛のクラシック・合唱・ダンスのレコードを
そして、沢山撮っていた若い頃の8ミリフィルム・Homeビデオのテープを
捨ててしまった。
だから、彼が亡くなってから、彼の動画が無く声すらも聞くことができなかった。
ところが、地域の写真屋さんに暫くぶりにいった折り
「DVD」に取り込めることを聞いた。
懐かしい映像が見られたが、彼の映像は少なく(撮影者だった。)声も全く聞こえなかった。(喋っているのは真愛と息子だった。)
可愛い息子の映像と真愛より若い母の映像だった。
息子にLINEで送ると懐かしさを伝えてきた。
そして、コロナ禍で我が家には戻って来られないが、2キロ離れたお墓参りに来てくれた。
お墓に供えられた大好きな煙草が遺影の前に2つ重なった。

食べて貰える幸せ
   料理をするのは相手のため


暫くぶりで兄が来た。
緊急事態宣言になりそうなので…。
外で食べるのは怖いので、真愛の手料理を食べて貰った。
作っていて感じたことは、「食べて貰える幸せ」である。
独り暮らしになって、食生活は激変した。
お皿や小鉢や笹や紅葉、パセリやミント、ランチマットで
料理を美味しく見せようと飾らなくなったのだ。
スキレットで独り土鍋で、要するに自分のために飾らなくなったのだ。
真愛が料理を楽しいと感じていたのは、厚洋さんが食べてくれたからだ。
朝食用のパンは、「美味しいパン」を買って来た真愛。
朝食のパンは「可愛いパン」を買って来た兄貴。
パン屋さんのようにたくさんになった。

会えない孫達
  パパ・ママの育て方が良い


コロナ禍で会えなくなった孫達。
しかし、孫の様子がLINEで送られてくる。
初めて最後まで遊べた「パパとのオセロ」
外で遊んだときにママにせがんで作って貰った「クローバーの冠とネックレス」
良い親子だ。
画像の中も、LINEの中もである。

伸び伸びと育てる
  厚洋ジージも喜んでいるね。


年子で育てるのが大変だと思うが
良く子どもを育てているママである。
引っ張って歩くのでは無く、立ち止まって
じっくりと叉鋳物を見せる。
怖がること無く虫も触らせる。
朝の太陽も一緒に観察しているようだ。
今にも睡蓮が咲くのを待っている二人だ。
それを太陽のように見守る母親からの視線がある。
幸せな孫達だと思う。

 ちょっと頑張ったこと
    服を作って   花を作って


去年、買っていたのにそのままだった和布。
カーテンの紐を使ってサロペットを作った。
ナデシコの花が咲いた。
国際交流協会の総会の司会を仰せつかったので、
咲いたナデシコをお披露目の為もあって飾った。
お披露目だけだったのに
「可愛いな。」とおじさんに貰って行かれた。
笑顔になったおじさんを見て「お嫁入りも悪くない。」と思った。

Amandaと日本文化
  御朱印帳持って…。


日本語教室に通ってきている彼女は、「日本語一級」を取得した。
真愛の担当では無いが、話しかけると上手な日本語で答えてくれる。
去年から「御朱印」の話で盛り上がり、「一緒に行こう」と約束していた。
しかし、コロナ禍で御朱印帳をプレゼントするだけで終わっていた。
ちょっとの合間を使って「霊場」に言ってきたのだ。

観音霊場
    ご住職も一緒に


坂東観音霊場30番札所
平野山高蔵寺のご住職が一緒に収まって下さった。
コロナ禍で、観光客が来ない。
真愛の願う「海外の人にも日本文化の良さを知って貰いたい。」
と言うことができなくなった。
だから、Amandaにちょっとだけ味わって貰うことが嬉しかった。
Amandaは、去年のキーズフェスタの時に、
真愛の着付けで着物を着てくれた人だ。
コロナが終息し、彼女と浴衣を着て「蛍狩り」に行きたいと思った。

















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