
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのお家へようこそ。
チャーちゃんは10歳。
そうです。あの東日本大震災の時、仙台宮城にいた母猫のお腹の中にいた猫です。
沢山の人の悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と生まれてきてくれた猫ちゃんです。
j真愛を支えてくれているにゃんこです。
このHomepageの主役のにゃんこです。
真愛は6月に目の手術を受けるのですが、ビビリの真愛は鬱になりそうでした。
そんな時、「大丈夫だよ!」っていってくれるチャーちゃんです。

5月31日、23時15分。
厚洋さんが可愛がり、厚洋さん亡き後、真愛を支えて、二人で生きてきた愛猫のチャーちゃんが逝きました。


ちょっと喘息はあったけど、元気でおデブで真愛によく似ていたのに、
いたずら大好き、真愛のお仕事(6月の掲示物)の邪魔をして
大喜び「シャカシャカ」の音が気に入って
下ろしても退かしてもやっていたほど
元気だったのに…。

一週間前。
一日前。
真愛が帰ってくるのが分かると
ちゃんと玄関前で
両手を揃えてお迎えをしてくれたのに…。
辛くて書けないです。ごめんなさい。

厚洋さんの教え子さんの美樹ちゃんがサプライズ。
真愛の髪の毛を結婚式の時の髪型にしてくれて
45の数字の乗ったケーキを用意してくれて
自分で育てたマーガレットの花を151本も積んでブーケとコサージュを作ってくれたのです。
お墓の前でもう一度結婚式を挙げました。
真愛ほど幸せな嫁さんはいないと思いました。
素晴らしい教え子さんを持った厚洋さんもきっとそう思っていますね。

お琴の先生に頼まれて、ちょっとだけお手伝い。
「さくらさくら」を弾くために
基礎から伝える三・四年生。高度な演奏を求める五・六年生
去年はコロナ禍で開催できなかった体験学習。
そんなこと全く感じさせない素敵な子供たちでした。


真愛と厚洋さんの写真が少ないのですが、
動画の静止画を写真にするアプリを購入。
なくなる一年前・初孫をあやしている真愛と息子と話す厚洋さん。
お嫁さんが撮ってくれた貴重な8秒。
この時の赤ちゃんがひいばあちゃんのお墓掃除に行ってくれました。


34年前、「さつきの盆栽」に凝っていた北海道のお父さんに
厚洋さんは、沢山の良い(高価)盆栽を贈った。
口下手な彼の心からの感謝と愛だった。
その時の一株の盆栽を土におろした。
直径1メートル以上ある。一本の枝から赤・ピンク・白の花が咲いている。
note.com maa 最期の一息 愛猫の死
note.com maa サヨナラの時