
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
チャーちゃんは10歳になったばかりで、
真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
沢山の人の悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれたにゃんこちゃんでした。
このHomepageの主役のにゃんこでした。
チャーちゃんがいなくなったのに、名前をそのままにしています。
切なくて、見る度に悲しくて何度も泣きました。
でも、厚洋さんとチャーちゃんと過ごした幸せな思い出を
真愛がこのページを閉じるまで
ずっとずっと伝えたいと思いました。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、全ての過去の出来事が今の真愛を支え
幸せな思い出が歩を進める力となっているからです。

スマホの中にあるチャーちゃんの画像を消せません。
全国写真展にチャーちゃんの写真を出品しようと思いました。
「お母ん。老後のことを考えて無駄遣いはいけないよ。」って
「それより、もっともっと書かなくちゃ!」
「もっともっと描かなくちゃ!」
「俺もそう思うよ。ちゃーとしっかり見てるからサボるなよ。」
って厚洋さんの声もします。
お目付け役が二人も見ているのだから、頑張らなくっちゃ。

5月31日、23時15分。
厚洋さんが可愛がり、厚洋さん亡き後、真愛を支えて、二人で生きてきた愛猫のチャーちゃんが逝きました。

ちょっと喘息はあったけど、元気でおデブで真愛によく似ていたのに、
いたずら大好き、真愛のお仕事(6月の掲示物)の邪魔をして
大喜び「シャカシャカ」の音が気に入って
下ろしても退かしてもやっていたほど
元気だったのに…。

一週間前。
一日前。
真愛が帰ってくるのが分かると
ちゃんと玄関前で
両手を揃えてお迎えをしてくれたのに…。
ありがとう。チャーちゃん。
あなたと過ごせて幸せでした。

怖くて怖くて堪らなかった手術前、
心無い人の一言に怯えて、鬱状態になりました。
でも、「チャーちゃんのおめめを貰うんだね。きっと。」
と思って入院しました。
お隣さんの「痛い・痛い」の唸り声に
厚洋さんの看護のために一緒に泊まった夜を思い出しました。
大好きな厚洋さんがどんなに苦しくても「真愛に心配をかけない」ようにしてくれていたことも思い出しました。
真愛も厚洋さんのためなら死んでもいいと頑張れたことも思い出しました。
ああ。二人が守ってくれているのだなあって思えました。

note maa 「白内障になった」というマガジンにすべて収めているので読んで。
https://note.com/am4234/n/na18087a47b65
手術の色
局部麻酔だから見られた世界
美しい色だった
明るくて 未来のある色だった
それも眼だから
それも今だから
感動して 色を観察している間に 手術は終わった。

母が好きだった桔梗の花。
厚洋さんと教材研究した「きつねの窓」の桔梗の花。
青紫の花の汁で指を染めて、窓を作ったら幸せな頃が見えるのです。
いっぱい咲きました。
厚洋さんが教えてくれた「シモツケ」のピンクの花も咲きました。

明月院のようにと思っても
手入れが不十分なのですね。
古い株は八年目になるのです。
厚洋さんは上から、何といっているのでしょう?
「眼が治ってから、もう一度頑張れよ。何かを育てるってことは長ーい時間がかかるんだよ。」って。

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