ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   笑顔になる「夢を叶えるにゃんこ」のお家


おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
しかし、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれます。
悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が歩を進める力となっているからです。
今年は寅年。チャーちゃんと同じ猫科の虎君。
チャーちゃんは今でも福招き猫。
見てるだけで御利益があります。

お正月は
   いつも二人で和服だったね。 


新婚時代の厚洋さんと真愛。
写真を撮るときにだって煙草を持っているのだから、肺気腫になりますよね。
真愛の着ている着物は何度も卒業式に着ていたので、シミだらけになって20年前に新しくしたのでもう手元に無い。
しかし、厚洋さんの着物は大事に着ていたので今でも残っています。
彼は新妻に褌を縫ってくれと頼み、
新妻は褌の作り方や履き方を学びました。
何でもとことん本物を愛する厚洋さんとの楽しい?思い出です。
この写真の彼は褌を履き、真愛は腰巻き(西洋下着は着けていません)だけです。
似たもの・変な夫婦でしたね。

12月の思い出
 独りぼっちのクリスマス


厚洋さんが居なくても、ちゃんとクリスマスツリーを出して
ちゃんと独りぽっちのChristmas。
母(大島家)は、浄土宗。
厚洋さんのご実家は浄土真宗。
にもかかわらず、二人は新婚の時代から、ちゃんと二人でChristmaseveをしました。
「山麓」ってお店で、クリスマスディナーに連れて行って貰いました。
キャンドルの揺れに「なんて、ロマンティックな人なのだ」と嬉しかったのを思い出します。
子どもが出来て外には出られなくなったけど、
ロンシャンのケーキでクリスマス。
ところが、今年は別のお店のケーキでした。
ロンシャンがお店を閉めてしまったのです。
スポンジケーキが厚洋さんの好きな味ではありませんでした。
真愛が生きている限り、毎年思い出すのでしょうね。
クリスマスキャンドルの灯火とロンシャンのケーキと厚洋さんの優しさを…。

嬉しいプレゼント 


息子からのプレゼント。
厚洋さんもしてくれたけど、優しさは同じ。
息子に会えば、色々言われて、ちょっとだけ小さくなる真愛。
さすがにDNAです。
厚洋さんに似ていて「ムッ」としているのに、離れていると優しい。
今、真愛が「厚洋さん、大好き!」と言えるのは
離れているからかしら?

流石に
 我が孫


その息子の子(厚洋さんと真愛の孫)
厚洋さんにちゃんとおじいちゃんの感覚を味わわせてくれた孫です。
大きくなって、お遊戯会に参加する年になりました。
その姿を見て…。
さすがにDNAです。
厚洋さんの恥ずかしがり屋ではなく
真愛のDNAは、息子から繋がったのでしょう。
みんなが気をつけをして立っているのに、
彼女はバレリーナのポジションをしてご挨拶の練習をしているのです。
大笑いです!
真愛と同じに自分のやりたいことは平気でやっちゃうのですね。
息子も、園参観に行ったとき、後ろの大きなテーブルで、一人エア水泳を披露していました。
そうそう、真愛もバレーが大好き。
見よう見まねで踊っていました。
それが嵩じて、体育科出身でも無いのに全国表現ダンスの大会にも出させて貰えるまでになりました。
さてさて、彼女の今後の発展を祈るばかりです。

何でも挑戦
  ずっとそうでいてほしい!


彼女は、饒舌に語る。
「真愛ちゃん。今ね。プールで泳いでいるの。」
「バレーもやりたいなあ。」
パパもママも大変だけど、お構いなし。
何でも挑戦して、沢山の経験をして欲しいと思う。
サンタさんと写るのもパパより堂々としてるのは、やっぱり真愛似?

瞬間の美
 二度と来ない時間/h2>


自然の変化の一期一会。
二度と見ることの出来ない、自分の身近な生活の中の一こま
その発見が出来た事が幸せである。

月の出と青い鳥
  


去年のメモ帳に
「この日は、アクアプールの帰りに月の出を待つ事。枯れ木に満月がかかる美しい様が見られる。」
美しかったのに写真に納める事ができず、悔しくて悔しくて
「来年こそは。」と思ったのだろう。
寒い中、髪の毛も少し濡れていたのに月の出を待った。
しかし、出て来た月は、思ったような美しさでは無かった。
車から降りて、あっちへうろうろ、こっちでうろうろ。
変なおばさんはあらゆる角度から写真を撮ったが、思うような月とは出会えなかった。
しかし、家に帰って、ベットルームの雨戸を閉めようとして
「美しい月を見つけた。」
幸せの青い鳥は我が家にいたのだ。
いや、いつも我が家にいるのだ。

みっけちゃった!
 切り絵・・・葉っぱにだ。


葉っぱに切り絵をしている人を見つけた。
リトさんと言ったと思う。
切り絵の好きだった厚洋さんは、藤城誠治さんの切り絵美術館に行って、沢山のポストカードを買ってくれた。
滝平二郎さんの切り絵の本も買ってくれた。
自分でもダヤンの切り絵を作ってくれた。
彼が見たら、きっと大喜びしたし、「俺も…。」って挑戦したと思う。
やっぱり、元気に生きていると良いものが発見できる。
厚洋さんのところに逝きたいなんて思わず、
あちらに逝ったとき、彼に誇れるだけの土産話を持って行けるように、生きなくちゃと思った。

続・見つけちゃった
  リトさんの葉っぱ切り絵


素敵なリトさんの葉っぱ切り絵を見つけて
《私だけの発見》と思っていたら
世界的な方だった。
発達障害を持っていても、自分の良さを見つけられる、更に素晴らしい方だった。
本も購入してしまい「良いものは良い。」と心が震え
幸せな気分になった。

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note.com maa 消息不明だった友だった

note.com maa  みっけちゃった
noteに755記事を公開しています。
マガジンもいくつかまとめました。言葉にうまくできない思いを綴りたいと思っています。
是非是非見て頂き「スキ」!


note.com maa 最期の一息 愛猫の死

note.com maa サヨナラの時


「真愛絵本」だいじょうぶ



真愛の絵本 だいじょうぶ


ゆめゆめ日記 真愛が書いているちゃーちゃんや我が家の記録。
厚洋さんとの切ない恋のお話や厚洋さんが亡くなってから半狂乱の真愛の話も書いています。
毎月1回の更新。8年分(厚洋さんが元気だった頃も)読めます。是非ぜひ、お入りください。
素敵なお知り合いが登場します。

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