ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   笑顔になる「夢を叶えるにゃんこ」のお家

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまってから1年6ヶ月がたちました。
今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれています。
毎朝、般若心経を唱えた後、厚洋さんの戒名・母の戒名。そして、チャーちゃんの戒名茶愛阿吽も唱えています。
悲しみの中だからこそ「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
コロナ感染症の拡大は第8波に突入。
真愛も4回目のワクチンが終わり、インフルエンザの予防接種もしてきました。
高齢者の真愛は、自主的な行動制限を続けテイます。
「独居老人病ではなく「完全自由」という捉え方をしたら太って来てしまいました。
只今ダイエット中。
皆様くれぐれもお身体にお気をつけて年末の支度をなさいませ。

部屋
貴方に見せたかった!


11月の模様替えは炬燵を出すことでした。
「炬燵はどかせないので掃除が出来ない。
汚くなるから嫌いだ。」
と言っていた厚洋さん。
出せば、
「ああ。日本人だね。」
と嬉しそうに日本酒を飲んでいたのを思い出します。
今年は、厚洋さんの部屋から、彼の植えた温州蜜柑が沢山もぎ取れそうです。
炬燵で蜜柑。
全て我が家の物で出来るなんて素敵です。

賞に入った!
二つの部門で…。


雑誌「毎日が発見」のイラスト部門とガーディニング部門の2つで
銅賞を頂きました。
どちらも厚洋さんを思って作ったものです。

嬉しかったこと
真愛の気持ちを分かって下さったこと。


賞を頂けたことはとても嬉しいことです。
しかし、もっと嬉しかったことは、
作品を作っている最中に、ずっとずっと思っていたことを
選者の先生が分かって下さったことです。
認められるという事のなんと幸せなことか!
「愛しいあなたにあげたい玉手箱」
「愛しい人に見せたかった庭」
きっと厚洋さんに届いていますね。
真愛の想い。
「会いたいです。」
「あなたに褒めてもらいたいです。」

教えてくれたのは
    あなた。


色々なところで真愛の絵や詩を褒めた頂きます。
そんな真愛の大元の感性を育ててくれたのは厚洋さんです。
偶然にも田中一村氏の絵を見ることが出来ました。
厚洋さんが「良いぞ!孤高の絵師だ。」
「ただ見るんじゃ無い。見たものの後ろや横に…。画面に見えないものも描くんだ。」
「自然が描き出すその時が一番美しい。」
厚洋さんが教えてくれた全てを使って表現出来る「何か」を見つけたい。

ありふれた日常の美
障子に映る美しさ


ありふれた日常の中で発見する美しさ。
障子に映った蜜柑の木の影。
真愛にとっては表現しきれないその一瞬の絵なのです。
厚洋さんに教えて貰った事です。
障子も蜜柑もいつもあるものです。
しかし、その日のその時間の太陽の光で無ければ描けない絵なのです。
10分も持たない二度と描けない絵なのです。
それに巡り会う眼を持ちたいものです。
「まだまだだな。」って厚洋さんが笑っていました。

移ろいやすい
だから切ない


柊の花が咲きました。
この小道を通ってあなたは帰ってきました。
あなたを傷つけることの無いように
毎年毎年手入れをしました。
本当に美しい柊の小道が出来上がりました。
優しい香りを纏いながら
早く帰って来て下さい。

見事に
真っ赤です!



見事に色づきました。
ここの家に来たときにもうすでにあった紅葉の木。
40年ぐらい経っているのかしら。
今年は黄葉が目立ちました。
我が家の紅葉は誰にも見られないけれど「色とりどり」で見事です。
厚洋さんが退職した時の記念樹です。
見事に真っ赤になりました。
傍の小さい紅葉も
南天の実も
真愛の愛車も
厚洋さんの好きな真っ赤です。
真愛の想いも緋色に燃えています、いまだに。

誕生日
11月26日・27日


孫のkanaちゃんの誕生日は、11月27日。
厚洋さんが逝った年の厚洋さんの誕生日に拓のお嫁さんが産気づき。
翌朝生まれたのがkanaちゃんです。
全員PCR検査をして我が家に来てくれました。
大きくなった孫達を見て、
「厚ちゃんがいたらどんなだっただろう?」
と思い切なくなりました。
命のバトンを受け渡して逝った厚洋さんに、良い報告が出来るように
もう1年。真愛を生きさせて下さいと願いました。
この子達が幾つになるまで見守ることが出来るのでしょう。

ボランティア活動
KIESで


ボランティア活動でKIES事務所の入り口に「日本文化」の掲示物を掲げています。
今月はポスターでした。
「和装で紅葉狩りに行こう」
鹿野山の九十九谷を描きました。
参加者が沢山だと良いのに…。
KIESの日本語教室の作文発表会がありました。
真愛の担当する学習者さんも上手な日本語で発表しました。
嬉しいですね。
自分が発表するよりドキドキしました。
良いホルモンが出たようです。

逆転勝利
予想外



サッカーW杯。
ドーハの悲劇をドーハの歓喜に変えてくれました。
負けて元々突っ込めばいい
とnoteに書きました。
背水の陣とか、窮鼠かえって猫を噛むとか、やるだけのことをやった後、
尻を捲る事は良いことなのかもしれないと思いました。
肝が据わるというか、何か神がかったエネルギーを発するのですね。
自分の予想が当たって勝てた事も嬉しかったのです。
真愛がサッカーを好きになったのは
厚洋さんが好きだった事だったという事も思い出しました。
サッカーマガジンを引っ張り出して
コリンチャンスのソクラテスのサインを貰ったことを懐かしんでnoteに書きました。
ことあるごとに厚洋さんを思い出せることが嬉しい。
森保監督は「一喜一憂するな!」と檄を飛ばしたのに
次は「えっ!」という失点で負け。
聞いてないんですよね。さて、スペイン戦は?

月・日


信長も見たかもしれない天体ショー「月食と惑星食」が起こりました。
色々言われる信長君だけど、安土の民の事を本当に大事にしていてくれました。
国会議事堂の上で月が隠れていきました。
今の為政者は民のことを考えてくれているのでしょうか。
民は票でしか無く薄い薄い紙っぺらです。
2日後に寒い寒い雨が降りました。
翌朝、霧が立ちました。
太陽を直視できました。
今、見えない霧で世界中が覆われている気がします。