

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
しかし、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれます。
悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が歩を進める力となっているからです。
もうすぐ立春。
チャーちゃんは今でも福招き猫。
見てるだけで御利益があります。
チャーちゃんのためにじっとして動かないお父ん。
今、厚洋さんのこの福(服)を真愛が着て書いています。

コロナ禍でも、ちゃんとお正月飾りしました。
ピアノの上が床の間
床の間には真愛の神様になった厚洋さんが居ます。
玄関には、打ち出の小槌を振ってくれている童(拓君の初節句のもの・44年前)

玄関は厚洋さんが買ってくれたものが並ぶ。
何十年も使われている獅子頭。
紫の羽根。
今年のお買い物は寅君の置物と鏡餅。
両方共に百円だったけど、ちょっとプラスしたら3倍ぐらいお高く見える。
今年は3倍ぐらい宝くじが当たると良いな。
3000円ね。

今年の玄関のお飾りは、注連飾り+リース。
椿の花は演技が良いという事
首が落ちると考えるのは武士のこと。
平安時代は椿はめでたい花。
中国では最高に美しい花。
今年も若くいたいという願いも…。
で、美しさの追求を心がけるように洗面台の周りも椿で。

美しく若々しい人の家はすっきりとしているそうだ。
特に不浄の物が綺麗になるように。
トイレの神様にも気持ちよくいて頂くと幸せが取入れ(トイレ)。
名にて考えました。

作った作った、3家族11人分作った。
息子の嫁さんが、お母さんのお節料理が食べたい。
って、嬉しいことを言ってくれたので、
お持ち帰りように四人分。
結局取りに来ながら、お雑煮も食べてくれるというので五人前。
スペインのシェニアさんも食べてみたいというので、二人分。

お煮しめ。
里芋・人参・蓮・椎茸・蒟蒻・筍・
切り方が素敵と褒められちゃった。
お煮しめで余った材料で金平。
蒲鉾は紅白に並べただけ。
胡桃と小魚の甘煮
胡桃が脳みそみたいで賢くなりそうなので、我が家独特

喜ぶ昆布巻き
昔は巻物を読んで学んだので、巻物伊達巻き
栗きんとんの上には「寅君のお芋」
一番は、小さな福来蜜柑の中に蜜柑ゼリー。
これが一番時間がかかったし、結構失敗してつまみ食いになった。
エビの鬼殻焼き買えばうーんと高いけど
意外に簡単に上手に出来た。

大晦日の夕方に届けた。
ちゃんと料理の由来も日本語で説明して
凄い凄いと恥ずかしいほど褒められて…。
我が町の外国籍の人にもっと知らせたくなった。
日本文化の面白さ
多国籍文化も知りたくなった。

お屠蘇を飲んじゃう。
だから最初から甘酒を入れておいた。
「凄い。綺麗。可愛い」
と孫に褒められ超嬉しい。

飲みっぷりの良い下の孫。
厚洋さんが笑ってみていたと思う。
でも、お節料理もお雑煮も…。
ちょっと苦手。
洋風お節も作っていたので、
唐揚げに大喜び。
きっと空を飛んでくれるはず。

大騒ぎだった大晦日から、元旦。
忙しくてもちゃんと着物を着てました。
厚洋さんの妻だもの。
お一日の午後。二人からLINEが来ました。
美味しかった。
こんなに美味しいもの初めて食べた。
外国の方は褒め上手。
で翌日、着物を着て見ますか?

旦那様には厚洋さんの着物を着て貰いました。
多少短くても現代風に下はジーパンで
上もTシャツ着たままで。
奥様の方は真愛の着物を。
ちょっと裄が足らないけど良いか?
髪型は真愛の作った髪飾りも着けてもらいました。
教え子さんの成願寺さんに初詣。
なんとお大黒さんが大学でスペイン語を専攻していたとか。

鹿野山にも初詣。
沢山の地元の人がお参りに来ていました。
「あっ。お着物。」
とびっくりして振り返った人が、
「えっ?外人さん?」
そうなんです。参拝者の中でお着物で来ていた方は、シェニアとジェームスだけでした。
面白いやら悲しいやら、ちょっと複雑な思いでした。
もっと着物を着なくちゃね。

御朱印を一緒に集めたMが暫くぶりで帰って来ました。
一晩泊まるというので
日本の素敵を発見して欲しくて。
水仙里へ美人は何処でも美しい。
久留里城に往きました。
なんとなんとパンフレットの英語版はMの英訳でした。
やっぱり足の長さが違う。

本当は厚洋さんに撮って欲しいところだが、自撮り。
お婆さんのくせにワクワクして、厚洋さんにいっぱい話しました。
我が家は根雪になりました。
ちゃんとスタッドレス履いているので久留里にも行けました。
雪の夜は神秘的。
心が迷いそうだったけれど、外に出て撮影しちゃいました。
青空に雪の花が美しい。

雪の夜は神秘的。
心が迷いそうだったけれど、外に出て撮影しちゃいました。
青空に雪の花が美しい
雪の朝は美しい。
厚洋さんとよく話したよなあ。
雪の話。
ふるさとの話。
真愛は本当に可愛がられていたんだな。
心許してくれていたんだなあ
と思える雪の日でした。


ちゃんとしました。季節の行事。
こういうことを続ける事が厚洋さんを思い出すこと。
お粥を食べていたら痩せた。
お粥ダイエッタって有るの?

自分の変化を残しておこうと。
新しいことに挑戦しようと。
お三味線弾いていたら、
なんと、頭頂部が薄い事を発見。
大変。

偶然にも日本画を描き始めたら
上村松園さんの美人画を見た。
真愛の一番好きな美人画は伊藤深水さんの「桜吹雪」。
雪村いずみさんがモデルだったと言うが、
桜が真愛の手にも舞い降りたのです。
あんな絵が描いてみたい。
今年は「夜雨の紫陽花」を描いています。
今年も研ぎ出しで失敗しました。

玄関に掛けてある油絵
厚洋さんが「真愛に似てる。」と買って来てくれた。
好きでいてくれたんだね。
厚洋さんが綺麗だなって褒めてくれてた「桜」の色紙。
彼に褒められたくて一生懸命に描いたのだね。
本当に良い物を描いたら、ちゃんと褒めに出て来てくれるのだろうか。
会いたいな。
1234日目。
note.com maa見つけちゃった
note.com maanote.com maa 消息不明だった友だった
note.com maa みっけちゃった