

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
しかし、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれます。
悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が歩を進める力となっているからです。
チャーちゃんと厚洋さんが買ってくれたお雛様。
結婚した年のひな祭りに買ってくれたお雛様は46歳。
お嫁にいらした姉様によく似た官女の・・・♪


毎年、雨水の頃に飾るお雛様。
今年もみんな飾りました。
厚洋さんに買ってもらったお雛様。
毎年毎年、どんどんお内裏様の方を見つめるのです。
真愛の様に旦那様が大好きなの。
不思議なことにお内裏様もだんだんお雛様の方を見つめるようになりました。
厚洋さんに
「お雛様が大好きって行っているのに真っ直ぐ向いていたら失礼よね。」
って言ったのをちゃんと聞いて、厚洋さんが伝えたのかしら?
お雛様の飾りケースからは、♪お嫁にいらした〜♪のオルゴールが鳴る。
厚洋さんは真愛の事を本当に可愛がってくれたいたのですね。
旦那様でも有り、恩師でも有り、お父さんでもあったのです。
お雛様を見る度に「幸せ者」で有ることを実感します。

2年越しの描きたかったテーマです。
愛しい人の愛した庭が夜の雨に濡れていました。
紫陽花には「雨後の青空」が一般的ですが、
優しく包むように降る夜雨が描きたかったのです。
紫陽花を揺することも無く降る夜の雨の中を彼は歩いて帰ってきました。
「夜雨の紫陽花」の小道を……。
もう、帰ってくることは無い愛しい人ですが、
絵の中に相合い傘で一緒に進む二人を入れることを考えました。
この小さな二人が一番描きたいことです。
画面の中に自分の願いを描き込む事の
幸せを味わいながら進めました。
先ず、下書き
次は下塗り。
ちょっと遊びすぎました。

地塗りの後の彩色。
自分でも素晴らしいと思ったのですが、
日本画の面白さは研ぎ出しです。
思い切って、群青と貝灰…を混ぜて、色を重ねました。
今回も研ぎ出し失敗です。
膠液の量が少なかったのかもしれません。
奥深さは出せたのですが、
全く下書きは分からなくなり
全く違う作品になってしまいました。


でも、
諦めること無く、描きたいことに近づける工夫をしました。
反省点
和紙をけちって、木枠をけちったのがいけなかったのです。
作品作りには、土台が大事なのです。
なんでもね。
ちゃんと「総合美術展」に出品し
お友達と一緒に見に行って貰いました。
最初に失敗した作品も展示して貰えて、喜んでいたら、お腹の筋肉を緩めてしまい「ポンポコ狸」になりました。


星野富弘さんの親友である先輩の絵。
書家であることは知っていたが、絵も上手。
オカリナも上手。
神様は、沢山の能力を下さっているのです。
真愛の絵にみね子先生の短歌を書いて下さったのですが、
こんなに絵が上手だったなんて…。
「真愛が絵を描くから、先輩は字を書いて!」
と言ったことが、何とも恥ずかしかったです。

ふきのとうを見つけました。
春になると厚洋さんがうなぎ屋さんに連れて行ってくれて、
蕗の薹の天ぷらを食べさせてくれました。
旬のものは必ず厚洋さんと一緒に食べました。
独りぼっちで天ぷら作って食べました。
やっぱり厚洋さんがいないと寂しい。
春になってもさみしさは募りますね。


苺は嫌いだけど
地元の教え子の作った苺は食べてくれた。
「こいみのり」って言う品種。
真愛の厚洋さん大好きっていう想いは、
彼が逝ってしまっても、彼に伝わっています。
恋実りです。
真愛は今、赤いものをよく食べます。
オレンジ色や白い色の服を良く着ます。
厚洋さんへの熱い思いと純白の真っ直ぐな思いが表現出来る真愛になりたいからです。
厚洋さんの好きだった豆腐グラタンも彼の代わりにしっかり食べています。
note.com maa人形に込めた思い
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