
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
しかし、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれます。
悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が歩を進める力となっているからです。
原稿用紙にちょいちょいと手を出すチャーちゃん。厚洋さんの文才が少し欲しい真愛です。

チャーちゃんが手伝ってくれないから、肥満のまま。
チャーちゃんのせいではないと思う。
いないと寂しいのでついチャーちゃんのせいにしてしまう。
厚洋さんもいないのでうーんと寂しい。
だからといって肥満も作品が描けないのも彼のせいにはしない。
チャーちゃんが「狡いぞ!」って言ってるようだ。

4月29日は、46回めの結婚記念日。
去年はMちゃんにサプライズで祝って貰い嬉しくって泣いた。
その時に西瓜ではなく、「何故ブーケをマーガレットにしたのか?」と考えていた。
今年のnoteには花束について考えた。
本当は「リラの花束」が好きだった。
♪花嫁は夜汽車に乗って嫁いでいくの
命掛けて燃えた
恋が結ばれる
帰れない何があっても
心に誓うの
って「ライラック」が好きと書いたのに、
なんと本当は「野菊の花束だった。」
真愛は間違っていたけれど、厚洋さんは、しっかり歌詞通りの「春菊科のマーガレット」
を頼んでくれていたのだ。
noteを修正しないと、
ごめんね。厚洋さん。

結婚記念日には、「厚洋さんが食べてしまった、真愛の大好きな西瓜」を食べる。
毎年の恒例なので、今年もちゃんと食べました。
今年は、厚洋さんの大好きなサクランボも食べました。
ところが、結婚記念日の夜中。
嘔吐しまくり、死ぬかと思った。
アディノウィルス感染症だったのでしょうか。
急性肝炎だったのでしょうか。
いいえ、前日に尿酸値が上がって、「水を沢山飲みましょう。」
と言われたので、がぶ飲みした結果です。
厚洋さんが、
「過ぎたるは及ばざるが如し」
と教えてくれたのでしょうね。
とんでもない結婚記念日でした。

閉じこもっていた冬。
春になっても寒くてずっと炬燵で過ごしていました。
4月になって炬燵をしまい、ワックスを掛けて部屋を見たら、素晴らしい景色が目に飛び込んできました。
彼の設計したこの家と彼が作ってくれたこの庭と
それを守っていこうとしている真愛の庭が
とっても素晴らしい庭だと思いました。
厚洋さんの部屋から眺める美しい花々を紹介します。
厚洋さんのコーナーに真愛のお稽古中の三味線を飾りました。
ギターが上手だった厚洋さんが
「俺、三味線弾いてみたいな。」って言ったので
買ったもの。
あなたのやりたかった事、真愛がちゃんとやりますね。

今年の桜は長く咲いてくれた。
しだれ桜も8年経つと立派になる。
染井吉野は屋根ぎりぎりまで迫って咲き誇ってくれた。
しかし、その枝は、この連休で伐採する。
桜の精には申し訳ないが、屋根を守るにはそれしか無い。
二万円も掛けて電動のチェーンソーを買った。
上手く切れるか分からないが、まだ、若い?うちにやろうと決めた。
けがをしないことが一番の目標だ。
来年は桜の枝が少なくなっているか、真愛が…。

花の本当の美しさは上から見た姿だ。
と聞いたことがある。
花は、人に見られるために咲いているのでは無く
太陽に向かって、生きる為に、子孫を残すために咲いているのだ。
だから、太陽の方向から見るのが一番美しい。
チューリップの真上からの姿は「可愛かった」。
「はーい。ありがとう。裂けましたあ。」って
太陽に向かって叫んでいるように見えた。

函館の青柳町こそ悲しけれ友の恋歌矢車の花
厚洋さんが教えてくれた矢車草の歌だ。
石川啄木だったと思う。
啄木も厚洋さんも若い頃新聞社で働いていたことがあったので、
同じ北海道の事なので知っていたのだろう。
若くして亡くなった厚洋さんの友達の話をしながら教えてくれた。
彼も真愛も「矢車草」を植えるのだがちゃんと育ったことが無い。
今年初めてしっかりと咲いた。
今年は風かあまり吹かなかったのだと思う。倒れなかった。
厚洋さんの植えた黄色いカタクリの花が咲いた。
去年よりも株が増えているようで嬉しい。
山野草の管理はとても難しく、気を抜くと来年は枯れていることもある。

黄色のフリージアの香りは最高である。
noteに高校の卒業式の話を書いた。
「無邪気で汚れを知らない」
年を取っても厚洋さんに愛された「無邪気」な真愛でいたいものだ。
無邪気で迷惑を掛けていたと思うが…。
山躑躅だ。
お向かいの土手から持って来たものだ。
犯人は厚洋さん。真愛は今も共犯者。

「私を忘れないで」の花言葉。
青い空を映す小さな花を愛した。
そんな花の種が落ち、
今年は白い勿忘草が咲いた。
「ねぇ。名前を書いて!」とネームプレートを渡すと
「勿忘草」と書いてくれた。
「えっ?粗忽者?」と厚洋さんに言って笑われた。
そのプレートも字は消えかけているが忘れずに立ててある。
厚洋さんの部屋から畑が見える。
その土手に芝桜を沢山咲かせたいと思っていたが
見せられずにいる。
今年もちょっとだけ咲いた。
写真の厚洋さんは苦笑いをしている。

教え子に貰ったクリスマスローズ。
株分けをして2年。
ようやく我が家に根付いたらしい。
花の無い時期に咲き始め5月まで咲いている。
桜が散るとその下にある山吹が咲く。
今年は、ケヤキの木を一本切って山吹がしっかり見えるようにした。
競輪の選手達が登っていく。
折角見せたいのに、みんな黙々と下を向いて漕いでいる。

山吹と同時に咲き始めるのが我が家の藤だ。
庭に自然に生えてきた山藤をそのまま延ばした。
長くなったので柘植の木に咬めておいたら咲き始めた。
厚洋さんは
「藤ってさ。咲く年と咲が悪い年があるんだよね。」
と言ったことがある。
お互い、山の奥の学校勤務が大好きだった。
山の奥に澄むことも大好きだった。
感じ方が似ているってとても心地よかったんだと
藤の花房を見て思う。

北海道の花「鈴蘭」
我が家にも何本も買って来ては植えたのだが、上手く咲かせられなかった。
今年は先輩の先生のうちから頂くことにしていた。
お嫁入りが決まって、頂きに行く日に
我が家の鈴蘭がさいた。
先輩は厚洋さんの先輩で男の先生だ。
きっと、厚洋さんがヤキモチを焼いたのだと思う。
「やったね。」
厚洋さんにやきもち焼かせたなんて!
考えたら、彼が元気な頃から、真愛の行動にムッとしていた厚洋さんがいる。
ただ、何も言わず何でもやらせてくれていた厚洋さんだったのだ。
今更ながら、申し訳ないと思う。
二種類の鈴蘭は現在同居中。
来年はどっちの鈴蘭が元気でいるのだろう。

札幌の花「ライラック」
去年は友達何人にもあげるほど咲いた。
今年も2月までは花芽を沢山つけて元気だったが
桜が散っても躑躅が咲いても芽も葉も伸びなかった。
「カミキリムシの幼虫」に幹の中を食い荒らされていたのだ。
真ん中にアナを開けるので
「鉄砲虫」と言うようだ。
ノズル式の殺虫剤で撃ち殺してやったが、
泣くに泣けない。
外見は元気でも内臓が痛んでいる人間みたいなものだ。
しかし、数本の枝を切って挿し木にしたところ、
少しだけ芽吹いてくれた。
この芽が育つ手くれることを願う。

芽を出したジャガイモが捨てられない。
なんだか、精一杯生きているって
伸びたひげ根が言っていた。
だから、
ジャガイモ畑の一番見えるところに植えた。
ジャガイモ出来たら、食べてしまうのに
変なだね。
人間って

食べ過ぎるんです。
可愛い食べ物に弱いんです。
どこから食べようか
考えるのが好きなんです。
性格異常でしょうか?

八朔なんだか。
甘夏蜜柑なんだか。
もう、分からなくなったけど、
厚洋さんが大好きだった酸っぱい蜜柑がなりました。
たくさんお友達にあげたけど、
それでも沢山残ってた。
カラスにあげるのは悔しいので
全部収穫
ジュース・砂糖漬け・寒天ゼリーにして完食。
意地悪な真愛です。

オミクロン下火になったけれど
真愛はこれから3回目ワクチン。
目の手術で出遅れました。
会えないので息子が写真を送ってくれます。
二人とも大きくなりました。
忘れていたらちょっと淋しくて
ちょっと楽かな?