
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
しかし、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれます。
悲しみの中から「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
原稿用紙にちょいちょいと手を出すチャーちゃん。厚洋さんの文才が少し欲しい真愛です。

5月は、厚洋さんが逝ってから1323日スタート〜1353日まで。9〜3までの月でした。
今日は、チャーちゃんの命日。
noteにチャーちゃんの戒名を書きました。
にゃんこはペットです。
でも、愛してしまうと家族です。
厚洋さんに会いたいのと同じぐらいチャーちゃんにも会いたいです。
分かるかなぁ。にゃんこを平気で捨てる人に…。


泣いている真愛の肩に手を置いて
「泣かないで。傍にいるから…。」っていってくれた。
なかなか書けない童話作品。
「すらすら書けますように…。」
「ちょっと書き直した方が良いかも…。」って
ちゃいちゃいペンを弄ってた。
よーく考えたら
「ねぇねぇ!ごぁん!お腹空いたにゃん!」だったのかも。
今日はチヤーちゃんの祥月命日。
大好きな海苔と鰹節の「お握らず」をお供えしました。
「結局、お母んの好きな食べ物になってるね。」
ってチャーちゃんの声がしました。
下のチャーちゃんの命日はnoteです。

誰もいない。
誰も来ない5月5日。
端午の節句
厚洋さんが作ってくれた伊達政宗の兜と鎧。
菊一文字のまがい物。
みんなの健康祈ります。
兜の横には我が家のアイリス。
可愛いにゃんこが龍に乗り、可愛いおの子が駒に乗り、
可愛い恋(鯉)が薫風の中を泳ぎます。
青紫の矢車草。厚洋さんが好きでした。
函館の青柳町こそ悲しけれ友の恋歌矢車の花
啄木の歌ですね。
真愛も好きです。
初めてこんなに綺麗に咲きました。
沢山の方に矢車草をプレゼントすることが出来ました。

端午の節句の日のことです。
34年も住んでいるのに、大発見をしました。
我が家の階段を夕陽が降りてきたのです。
何処かの遺跡の階段に夏至の日だけ龍が登ると言うように…。
太陽高度と天候と方角がぴったりと合ったのですね。
大きなお腹です。
まるで「これから未来を産み出すわよ。」って言ってるようで
神々しい光でした。
なんだかとても良いことがありそうで、
その晩の菖蒲湯にはしっかり浸かって、
菖蒲を頭に巻いて
「賢くなりますように!」ってお願いしたけど
ずる賢くなりそうです。
意地悪婆さんの年ですもの…笑笑。

3月に見事に咲いたサクランボの花が、
みーんなみんな実になりました。
鵯にもあげたのに、
ナメクジにもあげたのに
何にも意地悪しなかったのに
みーんなみんな
雨で叩き落とされてしまいました。
悔しいから、
10個拾って食べました。
こんなに実ってもみーんなみんな
真愛に掃かれてしまって可愛そう。
3粒
土に埋めました。
クレマチスの花を買いました。でも上手く育てられませんでした。

名前を知らない野の花を
みんなは雑草と呼ぶけれど
名前が有ります。
ニワゼキショ
小さな花です。
群れて咲きます。
綺麗です。
カタバミ
小さな花です。
群れて咲きます。
綺麗です。
花屋に無いと雑草ですか?
強くて仲間と咲きます。
誰も仲間はずれにしません。
人間よりずっと偉いと思います。

真愛が描くのに良いだろうと
厚洋さんが植えました。
勿忘草のおのろばえ。
「おのろばえ」って、零れた種から芽を出したもの。
「真愛を忘れないで!」だったのが、
「俺を忘れるなよ!」って沢山たくさん咲きました。
もう、8年も咲いてます。
「野茨」です。
厚洋さんが植えました。
亡くなる前の年に
「白い花を描くんだろう?」って
腕を棘に刺されながらお地蔵様の隣から失敬して来てくれました。
ずっと咲かなかったのに、
厚洋さんの部屋から見える畑の隅に移植したら、
守ってくれる盾のように咲きました。

ラベンダー
どんどん。どんどん。
斜面を下るように広がった枝。
でも花はみんな太陽に向かって立ち上がっているのです。
花はやっぱり上から見るのが良いのかも…。
芍薬は何年経ってもなかなか上手く咲きません。
今年も五輪しか…。
芍薬って「肥料っ喰い」なんだそうです。
真愛のように大食いなのです。
もっと食べさせなくちゃいけないようです。
美しい花は「肥満」でなくてはいけないのでしょうか。
其の論法からすれば、真愛は美人です。
「肥満ですから!」

木イチゴが実りました。
紅葉苺と言って葉っぱが紅葉のようです。
可愛い実をつけました。
厚洋さんが見つけてきて何度も移植したのに根付かなかった木イチゴです。
彼が亡くなって1年目の春に紫陽花の間から生えてきました。
野生種は強く切っても切っても地下茎が残り芽を出します。
去年葉っぱごと三本残しておきました。
その枝先に可愛い実を沢山つけたのです。
厚洋さんが元気だったら喜んだでしょうに。
嬉しくって茂みに入って摘み取りました。
それが悲劇を呼んだのです。

我が家で採れたそら豆です。
厚洋さんは必ずその日に食べました。
「もぎたてが一番上手い。料理は素材作りからだ。」
訳の分からないことを満足そうに話しながら飲みました。
今日は木イチゴだって付いてます。
生姜だって手作りです。
カレーパンだって真愛が揚げました。
矢車草も飾って…。
至高ののおつまみです。

木イチゴの茂みに入って、
チクッチクッってしたのだけれど、
嬉しくって、嬉しくって、バラガキになってるなって思ったけれど
ばっちりオレンジ色の木イチゴの実を採りまくりました。
喜んで写真をとってカレーパンを揚げてるあたりから
首の周りが痒くなりました。
糠蚊っていう2oぐらいの小さな蚊に刺されたようです。
虫に弱い真愛は大騒ぎ病院に行った後も
家の中まで連れてきたらしく
何度も刺され捲りました。
日曜日にはクリーンDAYがあって、叉そこでも刺されました。
「チャドクガ」かもしれないと言われましたが、
あれは絶対「スケベ虫」です。
とんでもない所まで刺されていましたもの。
「厚ちゃん。あなたみたいな虫がいるのね。まだ病院に通ってるのよ。」

3回目のワクチン接種。
副反応が怖くて、周りの一言に地獄に落とされて…。
で、厚洋さんに言ったら
「ならば、死ぬ前にやりたいことやれ!」って言われて、
ずっと行ってみたかったお寺にお参りに行きました。
上総の七福神を祭っている長泉寺。
偶然にも亡き恩師の49日法要(後で知ったことです。)の読経を聞きました。
恩師の奉納した幟旗も見ました。
心が落ち着き笑顔でワクチン接種が出来ました。
ご褒美には、息子夫婦と孫達が東京から「お母さんありがとう」とクッキーを焼いてお花と一緒に届けてくれました。
副反応は見事に出まして、
痛いわ!熱は出るわ!怠いわ!
やっぱ。死ぬかもと思いましたが、
プレゼントのお陰でしっかり回復できました。
下の「静穏」はこの時のnoteです。

沢山の教え子さん達に支えられている事はずっとかいてきた。
今回もたった一枚の写真をLINEで送ってくれただけなのだが、
このお婆さんをずっと覚えていてくれて
「そうだ。旦那さんの故郷の写真を送ってやろう。」って
想っていてくれたことがとっても嬉しかった。
北海道の風景だ。
教え子さんの家の近くの公園だという。
幸せな真愛である。
厚洋さんの教え子さんが屋根に登って雨樋を掃除してくれた。
「先生。元気だった?」
厚洋先生の奥さんである真愛にも気遣いをしてくれる。
「ヨシヤ君。優しいのね。きっと、良い先生に教わったんだね。」って
厚洋さんに言ってあげた。
教え子を褒められるって凄くうれしいことだね。
二人とも幸せな先生だね。

厚洋さんの書斎を少し片付けた。
真愛も読んだ本が沢山ある。
ハードカバーの本は捨てないでとっておきましょう。
文庫本は捨てましょう。と思ったんだけどダメだった。
結局、元の場所に戻してしまった。
彼と一緒に語り合った本は、文庫本でも、読んでしまっていても捨てられなかった。
不思議なことに、今まで動かなかった和時計がゆっくりと動き始め
分銅がゆっくりと揺れた。
時を刻む音が聞こえた。
「いいか。『もう一度読み直そう。』って、厚洋さんも言ってたものね。
止まった時も
少しだけ重りを引っ張ってやれば
もう一度新しい時を刻み始めるもの。

しばらく会っていない孫達にお揃いの服を贈った。
心配りの優しい嫁さんから写真が届いた。
まるで双子みたいになっていた。
おおきくなった。
雨上がりの園帰りの一コマ。
上の子が欲しがった木の枝を…。
下の子が獲得しに行く…。
相手が自分より強そうなお兄ちゃんなのに…。
いつもは、喧嘩し合っている姉妹なのに…。
愛しい孫達が、何かとても良い感じに育っている。
お互いを思いやる心
まず大切な社会・家族への良い心が育っている。
虹が見えそうなほど嬉しかった。

むかしむかし、幼い頃使っていたソースが復刻版として発売された。
離れて暮らした父の会社で作っていたソースだ。
母が好んで使ったソースだ。
真愛の想いでも復刻。
可愛いウサギケーキは、「フルール」の新商品である。
このお店は、「厚洋さんも真愛も大好きだったロンシャンの味」を引き継ぐ。
味は味だけでは無い。
味は思い出と共に復刻するのだ。
沢山の消えてしまった思い出を味と共に蘇らせて欲しいと思った。
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「真愛絵本」だいじょうぶ
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