
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
ひとりぽっちになりました。
でも、でも、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを教えてくれています。
毎朝、般若心経を唱えた後、厚洋さんの戒名・母の戒名。そして、チャーちゃんの戒名茶愛阿吽も唱えています。
悲しみの中だからこそ「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
コロナ感染症の拡大は第8波の波を大きく高く押し寄せてきます。
真愛も4回目のワクチンが終わり、インフルエンザの予防接種もしてきましたが、
高齢者の真愛は、自主的な行動制限を続けたいと思っています。
「独居老人病ではなく「完全自由」という捉え方をし、次の前進のために!
厚洋さんに会っても「綺麗だな。」って言ってもらえるように、只今ダイエット中。
皆様くれぐれもお身体にお気をつけて、良いお年をお迎え下さい。


今年は兎年です。
毎年の年賀状には可愛いチャーちゃんの写真をたくさん載せました。
このHomepageを開いたときには可愛い二歳のにゃんこちゃんでした。
厚洋さんにも真愛にも「可愛い可愛い」と撫でられていました。
時の流れは、無情にも悲しみを残して流れていくのです。
(ああ。この写真の時には、厚洋さんが上で猫じゃらしを振っていたのだわ。)
今はいない2人を思ってしまいます。
しかし、時の流れは、思い出を優しく纏わせてもくれます。
(こんなにも幸せだったのね。厚洋さんの愛に包まれていたのね。)と。
元気なうちにしっかり気づいて「有り難う。」を
しっかり言えなかったことが後悔になります。
毎年のお正月のpageを書く度に
切ない幸せを味わうのでしょうね。
届くと良いな!
厚洋さん。チャーちゃん「幸せ者の真愛でした。有り難うね。」

国際交流協会の文化交流の1つとして
「和装で紅葉狩り」
を計画しました。
予約制にしたのですが、働いている外国籍の方は、なかなか休みが合わず、
結局、台湾の方と真愛と事務局の方の3人でした。
それも、とても綺麗で上手にお着物を着られる方で…。
御デブの自分が恥ずかしい日になってしまいました。
厚洋さんの教え子のお店でランチを。
「お着物、お似合いですね。」と言われる度に
「痩せなくちゃ。」と思いながら…完食。
紅葉狩りは鹿野山神野寺。
計画では「九十九谷展望台」にも行く予定でしたが、寒くて。
来年はもっと早く計画したいですね。


しかし、計画を実施できたことが前年度より一歩前進。
今、君津に在住していらっしゃる外国籍の方がこの方のように「着物を愛し、日本文化を愛する」様にサポート出来たら嬉しい限りですね。
とても、有意義な一日になりました。
で、家に帰ってきたら、
厚洋さんが退職記念に貰った紅葉が真っ赤になっていました。
更に、今年は南天の実もびっしりと着き、
真愛の真っ赤な愛車に映り込んでいました。
紅葉や 燃える想いは 内に秘め
本当は切ないほどの深紅なのです。

千葉県は紅葉が冬になっても見られる地域と言われています。
今年の紅葉も遅くまで散らずに残っていました。
明日は冬至とという日の朝に
我が家の色は紅葉は散りました。
夜遅くから吹いた大風に、数枚残して散りました。
翌朝は、散った葉の上に、白い霜がうっすらと降りました。
厚洋さんの部屋から見ていると
確実に時は流れ、我が身の老いも深まっていることを感じます。
厚洋さんもこの歳のこの季節に「老い」を感じていたのでしょうか。
それにしては、彼は随分と元気だった気がします。
「頑張らなくちゃ!厚ちゃんの歳までには…賞も取りたいし。」
と決心したところへ
毎年落選している「童話賞」の事務局から
経済的なことで、今回のコンクールで終了にさせて頂きます。
と通知がありました。
あら!これから何を目的にしようかしら?
他人任せな真愛である事が…。
見事に散り続けていたのに、
幹が無ければ枝も伸びず、葉だって散ることも出来ない。
他人任せです。

5年前までは、厚洋さんと小さなChristmaseveをしてました。
47年前には、真愛が初めて厚洋さんにChristmascardを贈りました。
46年前には、2人で山麓のディナーを楽しみました。
真愛の為に内緒で予約を取ってくれていた事に大感激。
当時では珍しい夫婦だったようです。
45年前には団地で母も呼んで4人でChristmasをしました。
「俺の家は仏教徒だ。」が口癖の厚洋さんが愛息子のために一日クリスチャンに変わった日でした。
まあ、結婚式の時も真愛が着たがるウェディングドレスのお陰でクリスチャンになりましたが、本人は「楽士みたいだ。」と困っていました。
息子が自立し、母が逝き15年間は、二人きりのChristmas!
ケーキはどんどん小さくなりました。
バタークリームから生クリームに変わり
人数も変わり
一人きりのChristmasになりました。

「ケーキは酒のつまみにならない。」
「茄子の甘辛いためが一番。」
と言いながら、一晩中ギターを弾きながら、真愛を慰めてくれた厚洋さんが
変われば変わるものです。
真愛も厚洋さんにたくさんたくさん染められて変わりましたが、
厚洋さんも真愛に染められたものがあるのです。
ケーキです。
飲み屋さんで知り合ったロンシャンさんの影響でしょうか。
美味しいケーキに出会って、生クリームが好きになったのでしょう。
入院中に食べたいものと聞くと
「ロンシャンのロールケーキかな?」
驚きました。
可愛かったです。厚洋さんが……。
そのロンシャンさんもお店を閉じました。
今は、そのお弟子さんがやってる「プティフルール」で手に入れます。
なんと、そのお店。
厚洋さんの教え子さんの子どもさんがやってるお店。
ご縁です。
クリスマスケーキ小さいけれど
すごーく美味しいです。
厚洋さんの分も買っちゃいました。

捨てられない厚洋さんの服がたくさんあります。
肘の部分が切れそうなので皮で肘当てを着けました。
このセーターを着ていると厚洋さんに抱かれている気がするから不思議です。
捨てなきゃいけないと思っても捨てられないもの。
そう。お腹の贅肉もありますね。
息子が来ました。
15キログラムも痩せたそうです。
捨てなくてはと思います。
贅肉は!

今年度の美術展には「絵手紙」部門があると知らされました。
詩画を描くことが好きな真愛はちょっと魅力を感じました。
折しも、お世話になっている方から先にプレゼントを頂きましたので、お礼状に添えて絵を描いてみました。
で、思いました。
絵手紙って相手に出してなんぼのもんでょ?
展覧会に出すもの?
相手は誰?
なんだかもやもやしましたが、
真愛のお礼状は心が隠っていたでしょうか。

孫が「英語検定」に合格したそうです。
厚洋さんは大学生の時に英語の通訳をするほど語学は堪能だったようですが、
真愛は日本語だって辿々しい日本人。
ましてや、外国語なんて無理無理。
だから、真愛に似た哀れな息子と
「そのうち、家族の会話に入れなくなるね。」
とぼやく始末。
孫が英語が得意なのは、厚洋さんの遺伝では無く
息子のお嫁さんが英語が得意で小さい頃から英語で話していたからなのです。
語学…生活語だったのですね。
真愛が生きているうちに「翻訳蒟蒻」出来ないかな?

房総竹楽団という全て竹の楽器で演奏するコンサートに行ってきました。
4歳の子が演奏していました。
素晴らしいリズム感です。
こんな子がきっと小さくてもジャズピアノを弾いたりするのだろうと思いました。
お父さんもお母さんも音楽家でした。
厚洋さんも真愛も小学校の先生でしたが息子は
バリバリのマーケティング職・今時の仕事人。
遺伝とか、環境とかで人が影響されなくなったじだいなのでしょうかね。
おお!息子はコンピューター関係にも強くて。
ドローン飛ばして遊んでるし…。
孫達はどんな職に就くのかな?
その頃、真愛はいきてるのかしら?