
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
それでもHomepageのタイトルは変えません。
今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことをあちらから教えてくれているからです。
悲しみの中だからこそ「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
このページを書くことによって
生きていれば、何度だって「幸せ」を感じられる未来は来るのです。
そう伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩いていのです。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
9月になっても猛暑が続きました。
世の中異常です。
生きていれば「身勝手な人」や「いじめに遭うこと」にも出会います。
会社や学校だけがいじめの場ではありません。
そんな時、必ずにゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんを思い出します。
良い格好しいの真愛は、人前で辛そうに見せませんが
ついに弱音を吐きました。
厚洋さんにHugして貰えない分病気になるほど溜まっていたようです。
厚洋さんとの思い出を毎日のように思い出します。
そして、毎日のように「今の幸せは過去の出来事の上にある。」と厚洋さんに感謝する毎日です。

厚洋さんの六回忌です。
一般的に一周忌・三回忌・七回忌という法要をするそうですが、
未練たらしい真愛は、いまだに厚洋さんに会いたくて、
何か彼方との接点のある日には、会える気がして、
四回忌・五回忌・六回忌とやって頂きました。
お塔婆を書いて頂き、拝んで頂きお墓参りに行くだけのことなのですが、
止められません。
今年は、お塔婆に書かれた言葉に感動しました。
一念弥陀仏・即滅無量罪・現受無比楽・後生清浄土。
真愛の教え子さんである真言宗の若住職が、厚洋さんの家の宗派(浄土真宗)宗派の違うお念仏について書いて下さったのです。
お念仏をすれば全てのこの世の罪を消し去り、すぐに比べることのない安らかな思いになる。
そして、必ず極楽浄土に生まれ変われるとのこと。
まるで、杜子春の一節を聞いているようでした。
毎日の般若心経もきっと真愛のこころを穏やかにし、
いずれ、厚洋さんに逢えるときには最高の幸せを味わえるのだと思います。

六回忌の2日前に義妹から、白い花籠が届けられました。
厚洋さんが、
「俺はお前の描く白い花の絵が好きだ!」
と病床で言ってくれた忘れられない言葉
その言葉に突き動かされるように「白い花にそえて」の本を書き
日本画を初め絵も文章もかき続けています。
きっと、覚えてくれていたのでしょう。
嬉しい贈り物でした。
早速、お仏壇に飾りましたが、この暑さで直ぐに色が変わってしまいました。
まず、トルコ桔梗がしおれてしまいました。
そして、差し色に入っていたしだの葉がちりちりになりました。
スカスカになった白い花籠をグラスに差し替えました。
少しでも長く持たせたかったのです。

一週間は持たないかもしれないと思っていましたが、
10日後グラスの中で生きていてくれました。
カサブランカもカーネーションも蘭も…。
願わくば、今月いっぱいガンバつて咲かせたいと、
毎日新鮮な水に取り替えました。
まるで、「最後の一葉」の蔦の葉のように
木の葉が散らなかったらあの人は死なない。
そんな思いと重なってしまいました。
でも、命の限りは来るのです。
28日の朝、最後に残った蘭は全て花托から離れ
小さいサラダボールの中に入れました。
真っ白なリボンがあの日のように輝いて
とても悲しく見えました。
翌朝には、蘭はすっかり茶色に変色していました。
最後まで咲いてくれた花たちは、リボンと一緒に捨てました。
真愛の時にも白い花で送って欲しいものです。
昔は、「私の葬儀はピンクの薔薇で…。」なんて言っていましたのに
人は変わるものですね。

国際交流協会の文化委員として、
今年の計画の中にある「書道・墨絵体験」を始めました。
外国の方に教える前に、
お友達のお母様がやりたいと仰るので出前です。
御年95になられるキサさん。
何とも力強い筆勢で竹を描かれ、「竹林」と頂きました。
昔の方って、本当に達筆な方が多いです。
字にはその方の生き様が出ると言われますが、
整ったすっきりとしたお筆跡でした。
スマホの上をするする動かすような真愛のいい加減な字とは大違い。
また、真愛の三絃も聞いて下さいました。
じっと耳を傾けられ
「いい音ね。」
と仰られて大焦り、
墨絵も習字も三絃ももっと勉強しなくてはと反省しました。

第一回「書展」
張さんは「春暁」を書き、椿の花を添えました。
郁さんは「竹」を描き、満月の夜と添えました。
フォンさんは、「蘭」・「水仙」「蝶々」を墨絵で楽しみました。
外国の方の発想の素晴らしさに
日本文化とはかくあるべきという柵に捕らわれている自分が小さい人間に思えました。
また、来月10月にも開催予定です。
なんだか、今度は「モズが描きたいとか…。」
頑張らなくちゃ。


四君子とは、
「蘭」
「竹」
「菊」
「梅」
だそうです。

濃い墨と水の含ませ方で
墨のグラデーションの変化の凄さに驚きました。
穂先の形を三角にしたり、平らにしたりと変化させる技法も面白いです。
墨だからこその奥深さと面白さに虜になってしまいました。
宮本武蔵の鵙の図を実際に見て見たいお調子者の真愛です。
厚洋さんが連れて行ってくれると言ったときに行けば良かったと
後悔しきりです。

悩んで悩んだあげく、結局今年1番楽に着られた馬の絵柄のワンピースで出かけました。
着物で行きたいなって思っていたのですが、
暑いこと暑いこと。
蹌踉け縞の紬は紺色なので着て行かなくて良かったと思いました。
コンサート会場は、紺色の舞台カラーでくらかったので、
紺を着ても沈んでしまって見つけて貰えません。
コンサートに行くときは、白地の着物の方が良いですね。
なんだか、さださんへのプレゼントの花籠の横に立って自撮りしちゃいました。

竜馬四重奏の鼓の仁君
津軽三味線の雅勝君
将棋の藤井聡太君
文化芸術
頭がすっきりしてきます。

バスケットボール
特別インタビューまでビデオ録画して、繰り返し見ているお馬鹿さんです。
富永君
河村君
渡辺君
ホーキンソンちゃん。
大好きです。
お金があったらフランスまで応援に行きたいですね。
当然、サモアに勝ったラグビーも好き。

アジア大会のサッカーを見ていて大興奮。
もともと、厚洋さんも好きだったサッカーは、二人で観戦していたので好きだったのですが、
ここ最近は、なんだかでれでれしていて見ていて楽しくなく遠ざかっていました。
しかし、19歳の19番。
内野航太郎君のシュートを見て…!
若い子の動きの良さに
ばあさまは釘付けファンになりました。
さださんももちろん好きですが、
ばあさまは若い子が好きになるものなのですね。

線状降水帯が我が家上空に居座りました。
雨が絵に描いたように線になって見えるのです。
むかしむかし、クリスタルの雨と詩に綴ったことがありましたが、
矢です。
アスファルトに刺さって折れていました。
日本各地で熱波が続き、
至る所に線状降水帯が留まり、
大洪水・河川の氾濫・土砂崩れ
どうしてしまったのでしょう。

100歳近くの桜の木を切りました。
根元からは無理。
屋根にかかって居る、落ちたら危険な枝だけを切りました。
人の力では動かせない大枝でした。
桜の精に「長い間、ありがとう」と言いたいです。
来年は新しい切り口の端から新芽が吹いてくることを願っています。


満月と中秋の名月が重なるのは珍しく、
次は2030年だそうです。
生きていないかもしれません。
さださんの歌に「中秋無月」という曲があります。
とても美しく切なく亡き友を思う歌です。
真愛は、厚洋さんを思いその歌を口ずさみます。
あちらから同じ月を見ていたら嬉しいです。