ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   笑顔になる「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
淋しい毎日にも少しずつ慣れてきました。
でも、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを今でもあちらから教えてくれています。
毎朝、般若心経を唱えた後、厚洋さんの戒名・母の戒名。そして、チャーちゃんの戒名茶愛阿吽も唱えています。
悲しみの中だからこそ「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
コロナ感染症は、インフルエンザと同じ扱いになるとニュースで聞きました。
真愛もなんとか罹患しないまま極、普通の生活に戻るのでしょうか。
高齢者の真愛は、自主的な行動制限を続けたいと思っています。
「独居老人病ではなく「完全自由」という捉え方をして楽しんでいます。
3月の三絃の初舞台までに、只今ダイエット中。
なんだかんだと言いながら、ずーと太っている真愛です。
厚洋さんとチャーちゃんは、あちらで大笑いをしております。

2月は逃げる
  3月は去る  


厚洋さんが毎年のように言った言葉。
2月は2ゲル(逃げる)3月は3る(去る)。
1月は1座る(居座る)
本当にそう思います。
1月はお正月明けからが長い。
お給料が入るまでの二週間はいつも苦しくって長かった気がします。
退職してからもそれは同じで1月は長い。
そんな1月から2月に入ると、
節分からあっという間に3月になってしまうのです。
2月が実質的に3日も短いのだから当然のことですが
早い!
もこもこのお布団にくるまっていたのに
夕べは湯たんぽを蹴り出して寝ていました。
ミモザの花も咲き、
春色の黄色がたくさん咲き始めています。

節分
  どんど焼き


お飾りをはずすと我が家の玄関は節分のディスプレーとなります。
毎月変わるディスプレーを、楽しみにしてくれていた厚洋さん。
彼が逝ってしまっても43年も続けてきたことは止められないですね。
それも、毎年少しずつ違った飾り付けをするので、小物も増えていきます。
断捨離をしなくてはと思っても、
何時か使える?
と思ってしまいます。
国際交流協会の事務所前の掲示板に
何年も前の節分のお面を使いました。
どんなものでも「生かせば…」断捨離必要無しと思えました。

どんど焼き
 お月さまも…。



1月に参加させて頂いた「地域の伝統行事・どんど焼きのお宮造り」
節分の夕方お飾りを持って早めに出かけました。
厚洋さんが「俺たちの社殿が1番格好いい!」と言ったように
本当に素晴らしく高い社殿の周りに
門松や各家庭のお飾りが添えられて
もっと格好良くなっていました。
「真愛も手伝ったんだよ。」って厚洋さんに褒めてもらいたかったですね。
年女年男の方による豆撒きも済んで
点火
何度見ても気持ちよく天を焦がします。
火の祭りが好きなのは、人が他の動物との違いなのでしょう。
火で焼き尽くし新しい命を生み出す焼き畑農業をやっていた証かもしれませんね。
炎の先にある星々が火の粉のように見え
「厚洋さんも見てくれているかしら?」
と思っていると満月が昇ってきていました。
竹の焼ける匂いと
爆裂音
静かに昇る月の明かりが「雪渡り」を彷彿とさせました。
真愛が受付をやっていたからでしょうか。
「これも持って行って下さい。
と御菓子袋を渡すことも嬉しいひとときでした。

KIESフェスタ
 和装体験コーナー   



国際交流協会のフェスティバルです。
実行委員としては、来場者数が掴めず
50人も入れば…最高!と思っていたのですが、
嬉しい予想外。140人ほどだったとか。
真愛は、文化交流委員として2つのコーナーを設置しました。
少ないから出来るわね。
が大間違い。
男性の和装体験に6人ものスリランカの方が申し込んで下さいました。
厚洋さんの帯はいつも兵児帯で、角帯は一度しか結んだことがありません。
旦那様にもしなかった男結びを何人にも占めることが出来ました。
締めながら(厚ちゃんは、細くも無くおデブでも無く、丁度良い胴回りで締めやすかった)ことを思い出しました。

女性にも着付けを    


女性の方にも着付けられました。
当日飛び込みの方で、スペインの方かミャンマーの方か…
しかし、着物を着て旦那様の隣で微笑む姿が嬉しかったです。
当日は、真愛だけでは着せきれないのでたくさんの方にお手伝いをして頂きました。
頑なに独りでやることを考えず、みんなに手伝って貰うことの楽しさや嬉しさを体験できました。

お琴の体験コーナーも
 三千代先生にも助けて貰って  


当然、独りでは出来ない「お琴の体験コーナー」です。
三千代先生にお願いしました。
優しくて笑顔の素敵な先生なので
たくさんの外国籍の方が体験に来て下さいました。
次は、その方達の発表会が出来たらいいでね。
更に、その方達のお国の楽器を演奏して下さったら…。
コロナ禍が終息したらやりたいことですね。
そうそう、台湾の頼さんは着付けの1番戦力になりました。有り難う御座います。

KIESフェスタ
  歌うし叫ぶし  


真愛は、総合司会まで引き受けてしまったので、大騒ぎ。
コーナーの準備と時程計画・片付け。
真愛の頭の中ははち切れる寸前でした。
にも関わらず、お琴の場所で歌っちゃうわ!
ビンゴ・ジャンケンゲームで叫んじゃうわ。
失礼いたしました。
でも、「司会やるから、ビンゴの賞品にお花をいっぱい入れて!」と頼んだのに
お花貰えなかった。くじ運悪いんですね。

悩んだ日本画
  止めようかな…。  


厚洋さんに認めて貰った「日本画を描きたい。」「いいね。やってごらん!」
今回は3回目の美術展になります。
独学で始めた日本画。
和紙に描いて和装額に入れた水仙の花が1回目でした。
横長の手ぬぐい枠に入れた紫陽花が2回目です。
1回目に失敗したと思った水仙の花を杉の皮の額に入れました。
なかなか面白いとの評を頂きました。
そこで今年は、兼ねてからやってみたかった「杉の皮」に描く事がしたくて挑戦しました。

やりたいこと
 自分の世界観


結局、悪戦苦闘。
止めようかしら?
どうしよう?
毎日のように悩みました。
ぎりぎりになって息子のお嫁さんに悩み相談をすると
絵を見た後
「うわぁなんだか世界観のある作品ですね!」
とLINEが送られてきました。
作品とは、自分の世界観の表出なのだと思えた一言でした。
他者からの評価を気にするような立派な作家では無いので
真愛らしければ良いのですね。
やりたいことをやってこられた真愛は本当に幸せ者だと思いました。
最大の支援者・理解者でパトロンだった厚洋さんという夫に恵まれ
息子やそのお嫁さんにも支えられている真愛は、
感謝して好きなことを進めれば良いのだと思いました。
反省は、杉の皮の裏打ちは木綿の布を張れば良かったと思います。展示の最中に乾燥してひっくり返ってしまいました。

生さだ
  呼んで貰えた〜!


生さだの葉書は五年間出し続けています。
最初の1、2年は数回読まれていましたが、その後はさっぱり?
読まれるように目立つ葉書にしたり、絵を描いたりしましたが…。
今回は書きたいことを書いて、気負わずに投函したので読まれるとは思っていませんでした。
でも、さださんが言った
「目標ってもっと上げていかないとね。」
真愛に無い考え方でした。
少しずつで良いから「目標」を上げることです。

文化祭
  地域の伝統行事?


地域の文化祭に行ってきました。
お知り合いの方々が様々に頑張っている姿を見ました。
50周年のお祝いの会も含まれていてせいだいでした。

地域の社交の場
 素敵な館長   


館長さんは、真愛の元同僚。
地域の方々一人一人にしっかりと名前を呼んで声を掛ける姿にびっくりしました。
地域の文化の拠点でもありますが
公民館は「地域の社交の場」であるとも思いました。

雪遊び
  同じ場所だった?



ちび助達も大きくなりWinterSportsを楽しむようになりました。
パパは若い頃からのスノボーで自撮りしながら格好良く滑ってくる姿を送ってきました。
「何処?」と尋ねると、
「奧利根」「越後湯沢」何て返ってきます。
真愛も若い頃仲間と行った懐かしい場所でした。
厚洋さんとはスケートが多く、スキーは「ニセコアンヌップリ」。長ーいリフトに半纏を着てジーパン姿で乗って、寒かったことしか覚えていません。
むかしむかしの20歳の真愛が可愛い格好で写っています。
まさか、厚洋さんと一緒になるなんて思ってもいなかったころです。
でも、真愛の身体の中には息子になる卵がいたんですよね。
世の中ってふしぎです。
息子は覚えているかしら?そりに乗ったのは岩内のお家の前の畑の中で「犬ぞりだったこと」を。

三絃の初舞台へ 


何も書けないです。
お稽古は毎日しています。
左の人差し指にたこができました。
楽しく弾けたら良いなあ。
お着物決まりました。
厚洋さんが作ってくれた紋の入った色無地です。
浅黄色って言うのかな?

春の兆し
 やっぱり空にいる?   


彼の愛した庭は、少しずつ春になってきました。
桜桃の蕾が天に向かって歌っています。
蕾は1つだと尖っているのに
花房になるものは丸くなるのですね。
一つ一つは尖っていても合わせると丸くなるなんて
可愛いです。
沈丁花の花も香り始めました。
紫の花の方が早く開くのです。
白の沈丁花も厚洋さんが買ってくれたものです。
「白い花の絵を描くんだろう?」
その花の絵にまだ詩を書いていません。
香りが流れる中で厚洋さんを思いながら詩を作らないといけませんね。
今年こそは!