ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   笑顔になる「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
淋しい毎日にも少しずつ慣れてきました。
でも、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを今でもあちらから教えてくれています。
毎朝、般若心経を唱えた後、厚洋さんの戒名・母の戒名。そして、チャーちゃんの戒名茶愛阿吽も唱えています。
悲しみの中だからこそ「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、絶対に、もう一度「幸せ」を感じられる未来が来ると伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩きます。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
マスクを外して良い生活に戻りましたが、3年間で下垂したお顔は隠した方が良いので、依然マスクをしております。
多くの人が出歩くようになると「お一人様」は淋しいです。
しかし、「独居老人」ではなく「完全自由」という捉え方をして楽しんでいます。
3月の三絃の初舞台は、なかなか良い思い出になりました。
しかし、ダイエットは成功せず、なんだかんだと言いながら、ずーと太っている真愛です。
厚洋さんとチャーちゃんは、あちらで大笑いをしております。

桜が咲いた!
十日も早く…。  


10年前の4月の満開の日です。
見上げるチャーちゃんもベランダの細い枠に乗れるほど若々しかった頃です。
その頃もベランダから手を延ばせば桜の枝に触れるほどに伸びていました。
厚洋さんが逝き、チャーちゃんが後を追って逝き独りぼっちになっても桜は伸び、季節が巡れば桜が満開に咲きます。
今は、幹も太くなりました。
この春に県の土木課の人が来て、「伐採計画」を立てることになっています。
北の道路側に桜の枝がせり出し、我が家の屋根の上にも覆い被さるようになり危険な状態になってしまったからです。
この枝を公開できるのは今年が最後かもしれません。
諸行無常の理を…。
それでも、真愛が死なない限り「全てのこと」は忘れられない思い出として残るのです。
今年も桜が咲きました。十日も早く咲きました。

中山様に行きました。  



兄の産土様は「市川の法華経寺内にある鬼子母神神社です。
小岩に住み市川に住んでいる父と出会い
「御祖師様のように人を思い、人のために身を投げ出せる漢に」「鬼子母神様に守られて元気に育つように」と願を掛けて
生まれてきたのが兄だそうです。
ですから、兄の具合が悪くなったときは必ず「鬼子母神様」でご祈祷します。
兄曰く
「お前が貰ってくると良く効くようだ。」
と、真愛にご祈祷を頼むのです。
厚洋さんの具合が悪くなったときにもお願いに行きました。
厚洋さんは末期だったので、治ることはありませんでしたが、
「全快は無理でも、苦しまないように、痛まないようにちょっとでも長生きさせて下さい。」
とお願いしました。
ちゃんと聞いて下さり守って下さいました。
45日間でしたが、新婚時代以上に「愛してる!」と言い合って最高の日々を過ごせました。
で、今回も…。
3月1日にご祈祷に行きましたが、忘れ物。
緑のお守り根付けを買い忘れて、3月21日にも行きました。
一人で歩きながら、思い出を沢山辿る事ができました。
そして、それらはみんな幸せな出来事だと感じられました。
駅近の亀の子煎餅の素焼きがとても美味しかったです。

君津教職員美術展  


3回目になる美術展に出品することが出来ました。
厚洋さんが「やってごらん!」と言ってくれた日本画です。
ずっと描きたかった「仏」。
杉の木の皮に描きました。
全てのものに「仏が宿る」と考えているので、颱風で倒れた杉の木にも宿っていると。
ただの仏でなく、AIの仏様です。
ヘッドホーンを掛け、全ての願いを聞いてくれます。
人工知能・人工心臓…。
絶対悟りを開こうと努力している姿が尊いと思いました。
今年は、孫も見に来てくれました。
息子は、我が家への登り口にあった懐かしいお店と桜の木の絵が気に入ったようです。
絵の善し悪しは値段ではなく、自分にとってどんな位置に有るかと言うことだと思いました。
真愛の「冥土の土産」がとても良いと行って下さる方も居ました。
好きなことをさせて貰える喜びですね。

独りぼっちのひな祭り  


47歳になる厚洋さんが買ってくれたお雛様。
去年よりもお内裏様がお雛様の方をぐっと近づいて見ています。
お雛様ももちろん。
笑っちゃうほど見つめ合っています。
真愛の厚洋さんを思う気持ちと一緒のようで、一人でもちょっぴり楽しいひな祭りのよるでした。
毎年同じ事を書くのでしょうね。

もう一回お嫁に行くの?  


おひな祭りが終わったら、直ぐに片付けます。
「早く仕舞わないと婚期が遅れるから…。」
毎年、厚洋さんに笑われながら仕舞いました。
今年も、桜仕様に変えましたが、
「もう、お嫁には行かないけれど、綺麗好きのあなたのお嫁さんだから、死ぬまでちゃんと翌日には仕舞いたいですね。」
写真の中の厚洋さんが笑って言います。
「真愛は俺の大事なお嫁さん!」

嬉しいプレゼント
 


片付けが終了したところに、民生員の野呂さんからプレゼントが届きました。
ミモザの日を前に「ミモザ」のプレゼントでした。
今年の1月に我が家のミモザの木が猪にひっくり返されて枯れてしまいました。
ですから、嬉しい嬉しいプレゼントでした。
更に、プレゼントはポストにも入りました。
゜生さだ」で読まれたときの記念として、バックボードに描かれたイラストがポストカードになって贈られてきました。

自然からも
    プレゼントね。



プレゼントは自然からも頂きました。
夜桜が美しいと見上げたら、我が家の桜の花房の間に下弦の月が輝いていました。
今年は、月と桜の日本画を箔を使って描いてみたいと思いました。
去年挿し木をした「アザレア」が小さいままの短いままの枝に1つだけ花を咲かせました。
春雨を受けて光を纏って咲いていました。
厚洋さんが植えてくれたアザレアの子どもです。
命の繋ぎを感じました。
毎年咲いてくれる階段の石の隙間に咲く菫です。
命の強さを教えてくれる人生の師でも有ります。

可愛い奴、発見!
 


北海道にしか居ない「シマエナガ」という小さな鳥です。
昔から居たと思いますが、厚洋さんも見ていたと思いますが、その名前は知らなかったと思います。
ここ最近でブレイクしたようです。
我が家の山茶花や椿の枝からコロコロと落ちてくる子どものメジロもウグイスも可愛いです。
可愛いものは映像だけでも癒やしてくれるものですね。
真愛のアルバムの中にいる映像のチャーちゃんも可愛くて可愛くて…。
もう実際に抱くことも撫でることも出来ないですが、可愛いいやして貰える存在です。

篠部への道
 偲べ・忍べ?



厚洋さんとの思い出の道です。
毎年、この道を通ってお友達のお誕生日祝いを届けます。
厚洋さんが逝ってから知り合った人なのですが、
きっと
「真愛。俺のこと思い出せよ。」
って厚洋さんが作ってくれた機会だと思います。
この日はお友達は留守で、旦那様がお庭を案内して下さいました。
ちょっとした歌壇の押さえになるセメント筒も頂き、我が家のお庭も綺麗になりました。
みんな、あちらで厚洋さんが仕組んでくれているのではないかと思ってしまいます。

三絃騒動
 初舞台編


初舞台って、心も身体も若々しくなるものです。
3ヶ月前から、お着物を着てお稽古しました。
帯がしっかり締められるように「真愛のは、お相撲さんのマワシ?」
って厚洋さんに言われないように
ダイエットもしました。
お肌の手入れも
髪の手入れもしました。
みんな、人前に出るための努力です。


 


家でもばっちり「入場・演奏・退場」と何度も練習しました。
当日の起床から、着替えて出発。
ホールへ到着してから、自分の役割をこなして、リハーサル・本番と時間をおっての練習も三日間やりました。
もちろん、雨バージョン、寝坊バージョンも考えて練習しました。
毎回、スマホで録画をして確かめました。


 



心臓が飛び出るほどの緊張。
今までの教師として合唱の指揮者とは、ちょっと違 う良い経験をしました。
とことんお稽古をしていたら、失敗したら反省して、またやりたいと思うかもしれません。
適当にお稽古をして失敗したら「もっとお稽古をすれば良かった。」と後悔すると思います。
厚洋さんの考え方でも有り、生き方でもあります。
まあまあの出来具合でした。
反省するところはありますが、次はここを直したい何て思えるのは、良い生き方だったと思います。
もっと上手に、もっと沢山の曲が弾けたら良いなと思えました。

凄い方々
  希なる経験でした。



尺八奏者の善養寺先生は、いずれ人間国宝に成られるのではないかと思われる音大の先生。
そんな先生に楽屋でお話をさせて頂いた真愛。
恐れを知らないとか「物怖じしない真愛」の特技と幸せです。
檜垣先生は、松風会のお家元。
関東・関西・中部・中国・沖縄に支部を持つ凄い方。
優しくて格好いい若い方に見えたので、「お琴のお調絃師」と間違えた真愛。
リハーサルの時のちょっとした心遣いにドキドキとしてしまいました。
何て失礼な真愛でしょう。
もちろん、我がお師匠さんも凄い人。
かの宮城道雄さんの直弟子の弟子なので孫弟子である。
そんなお師匠さんに舞台の上で
「ちょっと待って!」なんて、準備を待たせてしまう真愛。
とんでもなく失礼な困った門下生だった。

凄い人
 可愛い子


凄い人は、共通して優しい。
凄い人は、共通して格好いい。
凄い人は共通してその道の探求に貪欲である。
バントしても「勝ちたい。」その姿が素晴らしくファンになった。
厚洋さんがファンだった気持ちが分かった。
生で大谷君!
かっこいいねぇ。
ハウルの城の「荒れ地の魔女のばあちゃん」になってしまいましたね。

格好いい!
 


みんなWBCでワイワイしているけど
藤井君の七冠への挑戦も凄い。
世の中にはたくさんの凄い人が若くして頑張っているのだ。
ため息が出てしまいますね。

お花見会
 素晴らしい先輩


お花見会話しました。
95歳の大先輩です。
我が家にお出でになる事が本当に幸せなことです。
喜んで頂くために…。
筍と菜の花を生け、筍ご飯を中心に和食膳にしました。


 


お三味線のミニコンサートもしちゃいました。
90歳の先輩も加わって楽しいお誕生会もしました。
何よりも「来年は、もっと沢山弾いて下さいね。」と言う言葉が
最高ですね。
高齢だからこそ、未来を語ってくれる姿に雄際貰いますね。

桜の園
 


我が家の桜。
愛しい人が愛した庭の全景。
今、満開の春の中。