ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   笑顔になる「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
淋しい毎日にも少しずつ慣れてきました。
でも、今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことを今でもあちらから教えてくれています。
毎朝、般若心経を唱えた後、厚洋さんの戒名・母の戒名。そして、チャーちゃんの戒名茶愛阿吽も唱えています。
悲しみの中だからこそ「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
だから、このHomepageの名前も変えず、
このページを書くことによって
生きていれば、何度だって「幸せ」を感じられる未来は来るのです。
そう伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩いていのです。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
マスクを外してもいい生活に戻りましたが、3年間で下垂したお顔は隠した方が良いので、依然マスクをしております。
多くの人が出歩くようになると「お一人様」は淋しいです。
しかし、「独居老人」ではなく「完全自由」という捉え方をして楽しんでいます。
4月の星野富弘花の詩画展では、「友」について考えさせられました。
厚洋さんと真愛は親友でも有ったこと思い、本当に幸せな「お嫁さん」だったと結婚記念日に痛感しました。
厚洋さんとチャーちゃんは、あちらで大笑いをしております。




48回目の結婚記念日が来ました。
「生さだ」の投稿葉書に「あめでとう」って言ってと書きましたが、読まれませんでした。
でっかい葉書で書いたんですがね。
厚洋さんが逝って、泣いて暮らしていた4年前のこの日も同じようにスイカを買って、
厚洋さんがしてくれたようにリボンをつけて写真を撮っていました。
人は悲しいもので、とても脳天気なものです。
真愛も時の流れと共に変化してします。
「厚洋さん大好き」は変わりないのですが、何も応えてくれないのが「詰まらない。」と感じることがあります。
ですから、結婚記念日参りに行って
「もっと、夢に出て来てよね。ちゃんと耳元で囁いてね。」
って声に出して言いました。
しかし、振り返り際に「死ぬときは布団の上が良いな!」と呟いた自分にびっくりしました。




我が家の桜は今年が最後の見納めかもしれません。
古木の桜の枝は県道まで延びてしまい、南側は我が家の屋根を壊しそうです。
ついに、県の土木課に伐採を依頼することとなりました。
最後と思うと、もっと写真に残さなくては…。
もっと思いで作りをしなければ…。
と思うようになりました。
そこで。いつもはしだれ桜の前につくったお茶席を、大桜の下につくりました。
可愛い孫達とお嫁さんが「お豆腐団子」を作って来てくれました。
桜のおばあちゃん?桜のおじいちゃん?
良い思い出を沢山作ってくれて有り難うです。
予算の関係で来年もまだ有るかも…。




家族で「むらこし」に行きました。
たまには贅沢を…。
ここは、厚洋さんの教え子さんのお店です。
様々な行事や大切な方とはここでお食事をしました。
もちろん厚洋さんの行きつけの飲み屋さんです。
という事は、厚洋さんは昔から毎日のように贅沢をしていたのですね。
なんとも幸せな人生なのでしょう。
その彼を迎えに行きながら、「何でも食べて良いよ。」って言われて好きな物を沢山食べていた真愛はもっと幸せな人生だったのですね。
だから、糖尿病ですかね。
二人の孫のお食い初めも…。
似たような夫婦です。


ここは、厚洋さんが同窓会を開いて貰ったお店です。
大女将に
「そのお召し物がとっても素敵で良くお似合いです。」と褒められた。
と大喜びで帰ってきたこともありました。
真愛がプレゼントした和装スーツでした。
それからです。
厚洋さんは、真愛の選んだスーツや服を好んで来てくれるようになったのは…。
最近の真愛は良くお着物を着ます。
厚洋さんと一緒に着物で出かけたかったと
ちょっと後悔しています。




星野富弘花の詩画展に行ってきました。
4月1日から9日までの間に、なんと三回もあの山の中に通ってしまいました。
4月2日には、高校時代の友達が、多目的ホールで演奏すると言うので、にゃんこgoodsを持って応援に行きました。
バイオリン・ピアノ・箏という不思議なトリオ“音輪”です。
星野さんの絵にぴったりの曲でした。
90歳になるお友達を是非連れて行きたいと思って、2回目に行きました。
桜の舞い散る亀山中学校のベランダに暫くぶりで立ちました。




先輩達のオカリナ“カナディアンズ”の演奏も星野さんの詩画にぴったりの音色でした。
差し入れにクッキーを持って行くのに箱にタンポポの絵を描いてプレゼントしました。
先輩のお礼は、なんと星野さんのたんぽぽの詩画が描かれたハンカチでした。
身の程知らずでしたね。
いや、「頑張れ!お前も今年こそは入賞を…。」
という事かな?



4月のご縁は、お二人。
一人は、高校の恩師の娘さん。
大好きな厳しく優しい先生でした。
暫く先生のお話を伺い、
「あっ。あの時先生がお留守で、お花を渡したのはこの方だったのだ。」
と思えるお話を聞き、不思議な世界に入り込みました。
一人は、スリランカの若い女の子です。
日本語教室で知り合いました。
真愛の事をとっても好いてくれて、着物着付け体験も参加してくれた子です。
雨の日だったので家まで送っていく途中で
喫茶店に寄りました。
具合が悪くなった時の病院の話になり
スリランカでは、無料で診療してくれるところが有るそうです。
日本の福祉が低次元である事を痛感しました。



三絃の発表会の写真が来ました。
ご挨拶をしたつもりでしたが足りないと叱られました。
やっぱり真愛は厚洋さんと同じで昭和の常識をちゃんとすることが出来ません。
この歳になっても「子どもじゃないのだから…。」と言われます。
桜の花はいつまで経っても薔薇にはなれません。
山桜のままで良いと思いました。
ねっ。厚洋さん。
真愛は真愛のままで伸びやかに生きたいと思いました。
それは厚洋さんが許してくれたことなのですもの。




一斉に咲き競った花々です。
先輩から貰った鈴蘭が咲きました。
忘れな草は去年の種からのおのろ生えです。
去年移植した金襴がちゃんと咲きました。
厚洋さんが移植したのはどこに行ったやら…。




今年も三つ葉躑躅にアゲハチョウが来ました。
でも一頭だけでした。
お相手はこれからかしら?
クロアゲハは芍薬の花が好きなようです。
母の好きだったカラタネオガタマのバナナの香りがしてきました。
卯の花も咲き、アイリスも咲き、4月の下旬は香りの強い花が多いです。




コロナ感染症が五類になり、マスク着用も解禁になり
バイパス道路は観光バスでいっぱい。
水を張った田んぼに青空と雲が移って一緒に走っていきました。
真愛の今月の箱絵は「菖蒲」です。