ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   笑顔になる「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
アメリカンショートヘアのチャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんのもとに逝ってしまいました。
それでもHomepageのタイトルは変えません。
今でも厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことをあちらから教えてくれているからです。
悲しみの中だからこそ「ゆめ」を「夢を持って!」と教えてくれます。
このページを書くことによって
生きていれば、何度だって「幸せ」を感じられる未来は来るのです。
そう伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩いていのです。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからです。
8月はとても疲れた月になりました。
生きていれば「身勝手な人」や「いじめに遭うこと」にも出会います。
会社や学校だけがいじめの場ではありません。
そんな時、必ずにゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんを思い出します。
良い格好しいの真愛は、人前で辛そうに見せませんが
ついに弱音を吐きました。
厚洋さんにHugして貰えない分病気になるほど溜まっていたようです。
厚洋さんとの思い出を毎日のように思い出します。
そして、毎日のように「今の幸せは過去の出来事の上にある。」と厚洋さんに感謝する毎日です。

また、8月が来た
 45日の愛しい時間


5年前の8月
病気知らずの厚洋さんが入院しました。
新婚の頃にも増してお互いを思いやり
愛し合った日々でした。
入院して直ぐに逝ってしまわず頑張ってくれたのは
真愛の事を心配した厚洋さんの想いだったのです。
そして、神様が下さった悲しみの中の「幸せ」とも思っています。
今年で5年が経ちます。
真愛は厚洋さんの年に近づいてしまいました。
彼方から来るのであれば直ぐにでも会いたいです。

浴衣
着ます! 着せます!


息子のお嫁さんが一人で遊びに来てくれました。
真愛も厚洋さんのお母さんとは上手くいっていて、厚洋さんを置いて北海道に遊びに行ったことが結構有りました。
そんな嫁姑の関係が出来ているとするならばとても嬉しいことです。
今回は、育児のストレス解消の為に「ちょっとお出で。」と。
真愛が浴衣を着せるので、二人で「浴衣を着てお茶しない?」
とても短い時間でしたが、娘が出来たように楽しいひとときでした。
まず、頂いた赤いお召しを角だしで来てもらいました。
次は、大正ロマン柄の銘仙のお着物に半幅帯で片流しを結んで…。
可愛いし痩せているので、まあ似合うこと。
このまま喫茶店に行きたかったくらいでした。

自分で着てみます。



で、いよいよ浴衣を着せることになりましたが、小さい彼女が気に入って購入した浴衣はサイズが大きかったのです。
真愛が着ても十分なほどに…。
何とか、お端折りも仕舞い込んで着せました。
帯結びは、何処かでお会いした女性が結んでいた結び方がして欲しいとのこと。
うーん。形を見ていないので真愛も悩んでしまいました。
すると、頑張り屋のお嫁さん
「自分でやってみます。」
結んだり、解いたりと繰り返すこと数回。
お見事!
「kaoちゃん。自分で着られるね。上手!」
人はやりたい思いがはっきりしていると最後まで頑張れるのですね。
真愛のいつも途中で挫折するのは「目標に対する思い」が弱いのです。
着物はもう少しサイズが小さければ全て自分で着られる娘だと思いました。
日傘を差して、夏の籠バックも持ってイヤリングもお揃いで…。
真愛も浴衣で喫茶店でお茶をしました。

外国の方にも



3日後
日本語教室にボランティアで行くと
フィリピンの方が入会
その日は見学というので
「浴衣着てみませんか?」
喜んできて下さいました。
翌々週にはジャマイカの16歳の男の子に来てもらっちゃいました。
着物文化を好んでくれる人に出会うことがとても嬉しいことです。
日本文化に親しんでくれる身近な人がもっと増えたら嬉しいと思いました。

そのまま
      公民館「日本語ひろば」にて


日本語教室が終わって、その足で周西公民館に伺いました。
ボランティアで外国籍の方に浴衣を着せる活動です。
ベトナム?インドネシア?フィリピン?良く覚えていませんが、浴衣を着て大喜びしてくれる方々でした。
国籍なんてただの線引きです。
楽しいと思ってくれることが「幸せ」を貰えるのです。
若い男の子と一緒に写真を撮っちゃった。

主催者も浴衣で


嬉しいことに主催者側の公民館の女性にも浴衣を着付けました。
「ねぇ。良いでしょ?」って言ったって
ジャージで紹介するのでは強い気持ちは伝わらないですよね。
一緒に着付けているのは、台湾の頼さん。
真愛よりずっと着付けも上手で所作も美しい方です。
ここ数年で、真愛のお着物友達になりました。

国際交流協会の仲間も手伝って


忙しいのに国際交流協会の仲間もお手伝いに来てくれました。
男結びにもだいぶ慣れた真愛は新しい「片ばさみ」結びにも挑戦しました。
その日非番の館長さんが応援に来て下さいました。
なんと、秋本小学校で厚洋さんと一緒に勤務した先生です。
色々な方とのご縁が嬉しい真愛です。

なんとお話まで…


浴衣を着せてからは、研修室で「日本の遊び」を楽しみます。
なんとなんと、公民館の方が用意して下さった蚊取り線香や豚さん。
真愛の持って行った房総団扇の説明や夏の日本について変な英語で説明しちゃいました。
何かを伝えたいときには
必ず思います。
「真愛の言語能力がもっと高ければねぇ」
って。
沢山の方々に浴衣を着せることが出来た楽しい1日でした。

真愛ちゃんと浴衣着る!



そんなこんなしているうちに真愛の誕生日になりました。
年をとったら誕生日なんて忘れたいのですが、孫達がお祝いに着てくれました。
「お泊まりして、真愛ちゃんと一緒に浴衣着る!」
誕生日前夜祭は、浴衣で花火大会でした。
厚洋さんが元気だったら一緒に浴衣で線香花火をしてくれたのだと思うと
お盆の入りに生まれた真愛の死ぬまで続けたい「浴衣で花火」だと思いました。

お盆は
   誕生日



お盆の入りは真愛の誕生日。
真愛の本を読んだ前の前田さんがずっと厚洋さんの代わりにプレゼントして下さる。
前夜祭には、孫達が可愛いBirthdaycardを書いてきてくれました。
とても幸せな真愛なのですが、
厚洋さんのいないことを突きつけられる日でもあるので
切ないです。



今年のお盆のお供え物は、直径5センチ程度のミニミニ西瓜です。
今年も畑で小玉西瓜を作ってみましたが、
異常な暑さで実が大きくなりませんでした。
一つだけ形になったのでお供物にしました。
厚洋さんもチャーちゃんも元気な頃は、西瓜君も元気だったのに…。
異常です。

応募しちゃいました。


毎日が発見のイラスト部門には
いつも描いている墨絵風の下描きなしのイラストを応募。
お施餓鬼の時のお布施袋には、
小さなお地蔵様に錫杖をもて貰って一緒に応募作品にのせました。

生さだのイラストも


生さだのイラストにも「露草」を描きましたが
残念。
呼んで貰えませんでした。
お炊き上げになるのですね。

らんまんにも出しちゃいました。


「らんまん」には「カタバミ」を描きました。
更に宛名書きの右下にもイラストを描きました。
郵便局の方に褒められちゃいました。
それで、OKかな。

リメイクも


お嫁さんに着せた銘仙の着物。
ちょっぴり切れちゃったのでリメイク。
ジャンパースカートにしちゃいました。
そうそう。
美樹ちゃんのBirthdaycardにもイラストを描きました。
真愛の楽しみの一つがものを作り出すことと思いました。

コンサートに


竜馬四重奏という和楽器のグループのコンサートに行きました。
鼓の迫力にびっくり。
掛け声の素晴らしさと力強さに感動。



和楽器なので夏絽のお着物で言ったのですが、
ノリノリのビートでちょっと浮いちゃったかな。

北海道物産館



厚洋さんと上士幌に行ったとき
「俺の大好きな懐かしいカステラ」と言って買ってくれたものでした。
懐かしいことにイオンタウンの中に北海道物産館が出来ていました。
ついつい買っちゃいました。
今年の葡萄は葉っぱはカラカラになってしまいましたが甘い実をつけました。

KIESの仲間



国際交流協会・文化の仲間と…。
悩み相談です。
この現状を分からない人も居るのです。
今年度の計画の実施はしっかりやらなくちゃ!
9月に「書道体験」を計画しています。



真愛ばあちゃんと水掛け
オクラに水をかけて喜んでいました。
田舎の良さを分かってくれるうちにいろいろ教えたいと思う真愛です。



「押しの子」が流行っているそうです。
鼓の仁君もいいし、バスケットボールの富永君河村君渡辺君ホーキンソン君…。
良いですね。
宝くじが大当たりしたらパリに応援しに行きたいなんて思っちゃいました。