
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
「暑い。猛烈に暑い7月でした。」と書き始めた8月。
更に毎朝9時に「熱中症警戒アラート」が防災無線で流れ続ける8月。
8月が終わっても秋の気配は無く、暑くて茹だって、颱風・豪雨で水害で…。
仲秋の名月はなんだか茹だって赤い感じ
全てが観測史上初の暑さと雨量の9月でした。
厚洋さんの七回忌なのに涙より
「お父んは、こんな苦しみを経験しないで逝けてヨカッタかもね。」と話し合いました。
チャーちゃんも同じです。きっと耐えられないです。
二人ともこのHomepageを更新するときには必ず現れて
「努力することの大切さ」と
「人を笑顔にすることの喜び」
「愛しい人を思い続けることの幸せ」を教えてくれています。
《生きてる限り「ゆめを持って!》」と励ましてくれています。
人は分からない未来に向かって歩いています。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからなのです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して前向きに生きたいと思っているのですが…。
10月になっても暑くて、電気代も水道代もかかるし、畑の野菜はみんな枯れるし…。
異常気象・異常社会・異常世界を嘆きながらお菓子を食べて2キロもストレス太りをした真愛です。



厚洋さんが逝って6年七回忌法要を執り行いました。
一周忌はジャズコンをコイトコーヒーで開催してお世話になった方々を招いて…。
三回忌は文化ホールの中ホールを借りてお琴と和太鼓の演奏をお坊様達の声明を…と考えていましたが「コロナ感染症蔓延・集客禁止」ひとりで法要をしました。
七回忌は年金暮らしで「節約節約の真っ最中」息子家族と五人でお寺で法要執り行いました。
真愛なりのこだわりは
お布施やお塔婆料の袋に厚洋さんの好きだった真愛の花の挿絵を描いたこと。
仏様へのお花は購入したお花に厚洋さんの部屋から見える萩の花を加えたこと。
ご住職家族と息子家族と真愛と厚洋さんとでお食事をすること。
そして、本当の祥月命日には白い花とお稲荷さんをお供えして一人で法要(抱擁)しちゃったこと。
厚ちゃんも真愛の夢に出て来てくれました。
「あなたの建ててくれたこの家」と「あなたのお墓」を守ります。
これが真愛の誓いの言葉でした。



KIES着付け隊が発足しました。
初仕事は「ふるさと祭り」の時に外国の方に浴衣を着せること。
毎年、文化交流委員会でやっているのですが、
今年は真愛が事務局に所属したので
KIESの着物管理とその利用をするために「着付け隊」を呼びかけたのです。
真愛を含めて五人。
要請されたときだけに集まる仲間です。
当日は7人の方に着せられました。
お人を笑顔にすることが出来るボランティア活動の発足を祝って
大きな虹が事務所のの上に現れました。



9月〆切りの公募展はたくさんあります。
詩画コンクール・歌会始の詠進・小説・イラスト展…。
しかし、コロナ禍以降コンクールも少なくなり、主催している会社も色々な事情でコンクールをしなくなり
更に紙文化が衰えぐっと少なくなりました。
それでも、アナログ人間の真愛は、水墨画を初めて作品作りを楽しんでいます。
色紙に描いた崖の蘭はブラジルの方々へのプレゼント。
真ん中のコスモスのイラストはケーキ屋さんの9月の箱絵。
振下がっている作品の左三枚は真愛の水墨画。
師匠(教え子さん)曰く
「竹の勢いは良くなりました。岩もなかなか良いですね。」
「竹は葉の方に力を入れて。色は変えなくても良いかな。月を出すための青は下までつけて。花と落款が朱で重なっちゃうかな?。文字のバランス変ね。」
山ほどのダメだし。
(うーん。小6の時の反動だろうか…。)
水墨画は、色が無いのに色が見える美しさなのでしょう。
何色もの色を使って描く真愛の無謀な作品をどう修正するか。
作品作りは大変ですが《絵を描くことが好きなんだ》と自分を確認出来た事は嬉しいことです。


お友達に教えて貰ってインスタグラムに写真と俳句を載せています。
noteblogは500記事連続投稿出来ました。
絵を描くことも、文章を書くことも好きです。
そろそろ玄の会(詩人同好会)の原稿締め切りも迫ってきます。
そうそう、このHomepageの更新も…。
現職の時に毎日書いていた学級通信の事を厚洋さんに相談していたけれど
彼が教えてくれたことの全てを使って書いています。
やっぱり、感性が似ていた者同士だったことが嬉しいです。
今、水墨画に添える漢詩を書いています。
厚洋さんの本棚から資料を引っ張り出して
楽しむ事が出来ています。



10年前の仲秋の名月をチャーちゃんが見ています。
今年の仲秋の名月は…!
ちゃんと昇ってくれたけど、紅くて変な月でした。
9月というのに熱帯夜。
外の空気はムシムシと暑いまま、お月さまも息苦しそうでした。
異常気象なのです。お月様もお怒りです。
お彼岸になっても曼珠沙華が咲きませんでした。
厚洋さんのお通夜の日の朝香り始めた金木犀も10月になったのにまだ香りません。
異常気象で植物の体内時計が崩れています。
という事は、人間も気づかないうちに何処かが崩れているはずです!



日本中が豪雨災害です。
お正月に起きた能登地震の復旧が終わらないうちに、同じ場所で豪雨災害。
台風15号の被災者を経験してからは、早期災害復旧の大切さが痛いほど分かります。
「何時、何時もの生活に戻れるのか。」
それが分かれば、未来の予測が少しでも出来れば、我慢も出来るのです。
しかし、その未来すらも濁流が押し流して行ってしまったら
真愛の心は折れてしまいます。
厚洋さんの下に逝きます。
しかし、それでもふるさとに留まる事を決めている方を見ると堪らなく辛いです。
虹は彼方が降っているから見えるのです。
己の所は幸せなのですよね。
ただ、虹を見て救えるのは「虹の彼方も小降りになっている。」事です。
瓦礫の上に虹が架かったとしても…。
喜べない、悲しいですよね。
今年はたくさんの虹を見ました。



真愛の押しの大の里関が2回目の優勝をし、
大関に昇進しました。
「唯一無二」の言葉を用いて大関の位を受けたそうです。
人は誰もが唯一無二の存在です。
唯一無二だからこそその力を全力で発揮して生きなければならないし、
唯一無二だからこそその人の命は平等なのです。
能登出身の大の里関がもっともっとその力を出せるように願っています。
しかし、多くのお相撲ファンが彼の押しになってしまい、ちょっと遠くになった気がして寂しいです。
石破さんが総裁選で党首になりました。
厚洋さんも真愛も一度は彼にやらせてみたいと思っていた政治家です。
真愛は彼を「アンパンマン」と呼びました。
お顔が潰れて…。
でも笑顔は最高なのに。
当選した日の報道ステーションでは、その最高の笑顔を見せて
「こりゃ。頑張ってくれるかな?」と思っていましたのに
なんと、その舌の根も乾かぬうちに
なんだか変な方向に…。
ちょっとでも推した人は立派に人のためになって欲しいと思うのですが…。
政治も異常事態ですかね?
note.com maa こんなふうに生きてみたい note.com maa
note.com maa静穏を頂く
note.com maa
マガジンもいくつかまとめました。
言葉にうまくできない思いを綴りたいと思っています。
是非是非見て頂き「スキ」!ぽちっとしてね。
「真愛絵本」だいじょうぶ
| 真愛の絵本 | だいじょうぶ |
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| ゆめゆめ日記 | 真愛が書いているちゃーちゃんや我が家の記録。 厚洋さんとの切ない恋のお話や厚洋さんが亡くなってから半狂乱の真愛の話も書いています。 毎月1回の更新。8年分(厚洋さんが元気だった頃も)読めます。是非ぜひ、お入りください。 素敵なお知り合いが登場します。 |
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