ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
早いですね。
甲辰のお正月もあっという間に過ぎました。
チャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことをあちらから教えてくれています。
いつでも「ゆめ」を「夢を持って!」と励ましてくれます。
このページを書くことによって
「生きていれば、何度だって「幸せ」を感じられる未来は来るのです。」
そう伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩いています。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているから歩けるのです。
元日早々とんでもない大震災が起き、被災地では今でも苦しんで居ます。
自然も人の世も異常です。理不尽ないじめはまだ続いています。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して前向きに生きたいと思っています。
毎日、お仏壇の前で話します。
「その悩みはお前の夢のための悩みだろう。大きな視点で考えろ!」
「真愛には、俺が居るだろう?人のために考えて、何が出来るか考えて…。」と微笑んでくれます。

寒い日は
  一緒だったね!


大寒になると思い出します。
寒い日は、何時もぴったりと抱き合っていましたね。
チャーちゃんとお父ん。
チャーちゃんと真愛と。
真愛とお父んと…。
ストーブほど暖かくないのに
生きてるって凄い熱量なのです。
ひとりぽっちになって、年を重ねるごとに寒くなります。
秋の夜も冬の夜も人恋しくて寂しくて
泣きたくなるほど寒いです。
今年は暖冬だというのに…。

甲辰
  昇り龍が描きたい


甲辰の年です。
去年から描き始めた墨絵で「昇り龍」が描きたくなりました。
絵手紙用に下書きを描いて笑っちゃいました。
トカゲのようなものに角が生えていたり、
宝玉を掴んだ爪が鶏みたいだったり、
どう見ても「龍」には見えません。
小さい頃、母に
「五爪の龍が天に昇る図」は幸運を呼ぶんだって
と言われましたが
これじぁ…。
しかし、ひとりで笑いました。
笑う門には福来たるです。

今年も家族で
  お正月


嬉しいことに忙しい中を大晦日から息子家族が来てくれました。
今年はお節を作らない。
って言っておきながら、結局作ってしまいました。
ただし、唐揚げはスーパーで購入。
揚げ物はフグの素揚げと野菜の天ぷら。
そうしたら、言われちゃった。
「唐揚げ不味いな。」と息子。
「やっぱり、お義母さんの天ぷら美味しい!」嫁。
「うん。家で作った方が美味いな。」
喜んで良いやら、作った方が良いのやら、購入したもので良いのやら?
まあ、幸せな真愛婆さんのお正月でした。
今年の梅は期限が良く、元日に合わせて良い香りを綻ばせてくれました。

何で?
  能登半島大地震


なんで?
お正月。元日の夕方に来るの?
誰もが自然災害の理不尽さを感じました。
厚洋さんも真愛も「輪島の朝市」に行きました。
「内海も外海にても君思うひとり旅路の能登半島」って短歌を
お湯飲み茶碗に書いて焼き付けたり
越後の寒椿を輪島塗で描いた手鏡を作ったりしました。
(お茶碗は厚洋さんにあげました。学校に持って行ってどうしたんだろう?)
(手鏡はまだ使っています。)
素敵な所だったのに、悲しい映像が送られてきます。
もう、一月も経つのに手つかずのままの地域もあります。
神戸の肩が言っていました。
「あの時の神戸の町は人が多かった。復興の為に多くの人が動けた。今、ここは人が歩いていない町になっている。」
高齢化の進む町・村での災害は、そこを捨てるしかないのでしょうか。
悲しく辛く切ないニュースです。
真愛の地域も同じなのですから…。

国際交流フェスタ
  準備・準備・準備



今年も国際交流フェスタが開催されます。
文化交流委員として準備するのですが
委員会が機能していないのでほとんどひとりでやることになってしまいました。
しかし、書道教室の先生やリーダーさんが協力して下さるので
何とか頑張りパネルや着付け体験・お琴体験の準備が出来ました。
遣ってくれないことに拘ってイライラしながら進めるのではなく
手伝ってくれることに感謝して進める方が眉間に皺は寄らないですね。
当日は、たくさんのご縁の方にお手伝いをして貰うことになります。
このpageをお読みになった方、是非是非おいで下さい。

お箏体験学習
  お手伝い


小さな山の学校のお琴の体験教室に行ってきました。
今年で三回目のお手伝いです。
久しぶりに会う可愛い小学生になんだかたくさんのエネルギーを貰ってきました。
今年から、立箏台ではなく、座箏で体験するということでした。
予想通り真愛の初任の時のPTA総会の時のように
足が痺れて立ち上がれない子が続出しました。
50年前の真愛もそうでした。
講堂にお座布団一枚で正座。
1時間ぐらいのご挨拶が有り、さて、真愛の着任のご挨拶!
足は痺れて、つま先がバレリーナーのようになり…。
大騒ぎの初任でした。
今は正座も出来ません。
そんな真愛に「また、来てね。」って言ってHugしに来てくれた女の子が居ました。

お箏体験学習
  みんな元気


三年生の女の子。
嬉しかったですね。
「有り難うございました。」とは、良く言われます。
真愛が教員だったときも子ども達はお礼の中でそう言いました。
「また、来てね。」
「また、教えてね。」
「また」って未来がある言葉です。
有り難うよりもっと嬉しいです。
また、この女の子に会いに言って良いのです。
真愛婆さんは「頑張って生きていたい。」と思いました。
どの学年のどの子もみんな明るく一生懸命にお箏と向き合ってくれました。
教員という職業に就いていたことを幸せに思いました。

noteから
  おめでとうございます。


noteからドーンと大きな金のケーキが送られてきました。
4周年記念だそうです。
厚洋さんが亡くなって1年4ヶ月経った頃に書き始めたnoteです。
このnoteを書き始めた日に名古屋でコロナ感染者出たのを覚えています。
前日、名古屋を通過してお伊勢様に行っていたからです。
現在コロナは第五類になり、10波が来ているそうです。
「スキ」は6000にもなったそうです。
この4年の間にたくさんの方々と繋がり、教え子達との再会も有り
嬉しいご縁を頂いています。
しかし、いまだに真愛の文章力は伸びず…。
厚洋さんが
「書くだけじゃダメ。本をもっと読めよ。」
って行っているのが聞こえます。
今年は厚洋さんの7回忌。
それまでに彼への思いをもっとしっかり表現出来る書き手になりたいと思っています。

嵌まって
  抜け出せない!


携帯も家電もみんな契約を同じ所にしました。
すると光TVが見られなくなりNetflixを見ることになったのです。
で、嵌まって仕舞いました。
CMが無いのです。
エピソードが次から次へと流れるのです。
自動で…。
面白いのです。
堪らなく面白いのです。
真愛に合わせて紹介してくれるのです。
「私の幸せな結婚」
「夏目友人帳」
「陰陽師」
寝られません。
動きません。
食べて飲んで太りました。

素敵な俳優
  素晴らしい成長



テレビドラマも1月から新番組が開始です。
「さよならマエストロ」
芦田愛菜さんの美しく成長した演技と容姿と感動しちゃいました。
支える俳優さん達も素晴らしいです。
音楽の吹き替えは日本フィルだとか、
その音を本当に奏でているように見せる演技に感動です。
音楽と心のお話も毎回「良いね」です。
チェリスト役の佐藤緋美さんの表情も素敵で
成長が楽しみです。
西島さんや西田さんは言うまでも無くです。

お食い初め?
  食初め!


お節料理に飽きても何時もの喫茶店は9日までお休み。
再開して、食べ始めたら
甘いものが止まらないのです。
毎年、2月の検診に行くと血糖値もコレステロールも上がっていました。
今年は、きっと危険ゾーンです。
2月は野菜ばかりを食べて青虫にならなくてはいけません。

穏やかな風景
  


真愛の背中には夕陽が
真愛の正面には月が昇ってきています。
小さな墓所の小さなお堂の上に満月が…。
蒼空に般若経が描きたくなりました。
遠くに湯来を頂いた富士の山が見えます。
坂の上から見たらとても大きく見えたのに
近づいていって低い土地を走ったらずっと低くなりました。
どうしてですか?

伝統文化
  癒やしの風景


立春前の大安日です。
そこここで野焼きが始まり、紫の煙と
野焼きの匂いです。
厚洋さんがこの町をスキになったのがよく分かります。
息子がLINEで
「良いねえ。懐かしい匂いがする。」
って言ってくれたのが厚洋さんみたいで嬉しかったです。
良い伴侶と良い息子を持ちました。
感性が似ていることが最高の幸せでしょう。

初詣
  高蔵観音様


今年の初詣は、随分ゆっくりになりました。
一番日の良い日に高蔵観音様に詣でました。
建水の水は竜の口から吹き出ていました。
きっと縁起の良い事が起こりそうです。
宝くじを買いました。
200円が三枚も当たっていました。
損をしたのは1400円なのに、なぜ良かったと思うのでしょう。
今年も良い年になりますように…。