ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。

早いですね。すでに1年の4分の1が終わってしまいました。
チャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんと一緒に
努力することの大切さ。
人を笑顔にすることの喜び。
愛しい人を思い続けることの幸せ。
沢山のことをあちらから教えてくれています。
いつでも「ゆめ」を「夢を持って!」と励ましてくれます。
このHomepageを作り始めて10年になりました。
このページを書くことによって
「生きていれば、何度だって「幸せ」を感じられる未来は来るのです。」
そう伝えたいと思って書いています。
人は分からない未来に向かって歩いています。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているから歩けるのです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して前向きに生きたいと思っています。
毎日、お仏壇の前で話します。
「その悩みはお前の夢のための悩みだろう。大きな視点で考えろ!」
「真愛には、俺が居るだろう?人のために考えて、何が出来るか考えて…。」と微笑んでくれます。

弥生3月
  桜咲く



何とも、今年の桜は、3月31日に咲きました。
染井吉野が咲くはずでしたが
去年切ってしまいました。
真愛の身勝手な「枝が落ちたら危険。」という事で
切り口を見る度に切ないです。
真愛以外でも身勝手な人間が多いようで、天候不順。異常気象です。
12年ぶりの遅い開花だそうです。
開花後直ぐに真夏日になったり、大雨が降ったり、また寒くなりそうだったり、花も人も狂って仕舞いそうです。

ありがとうママ
  卒園式



可愛い孫が卒園を迎えました。
英語で活動を進める幼稚園なので、卒園式の様子も違うにびっくりしました。
角帽にローブです。
みんなで角帽を投げ上げるシーンなんてまるで「ハリーポッター」の世界。
でも、卒園証書を頂く様子も、ママに感謝の言葉を言うシーンも息子の時と同じでした。
「ありがとうママ」のシーンが一番泣けましたね。
真愛ばあちゃんとしても「ありがとう」です。
息子と一緒になってくれて、孫を産んでくれて、育ててくれて…。
元気に小学校に入学することは、普通のようで普通ではないのです。
人は、大変なことを普通の顔でやってのけますが
そんな大変だったことをしてくれた事に気づかせてくれる節目節目のイベントが大事だと思いました。
ありがとうkaoruちゃん!
ありがとう拓君!

時の流れ
  早いですね。



厚洋さんが元気なうちに我が家に舞い降りてくれた天使。
ちいちゃくって、チャーちゃんとの接近に大人が大慌てをした事を思い出しました。
真愛が編んだ帽子とセーターを無理矢理着せて(小さい頃から暑がりでした)
厚洋じいちゃんと写真撮影。
嬉しいんだか、恥ずかしいんだか
困った顔の厚洋さんも可愛かったです。
「良くなく子だな。元気が良くて良いな。」
と病の進行に気づいていたときの厚洋さんの言葉を思うと
「元気に生まれてきてくれてありがとう」
「おじいちゃんに会ってくれてありがとう」です。

さようなら・ありがとう
           毎日が発見(雑誌)



この時期は様々なところで別れがあります。
真愛が退職した年に購読し始めた雑誌「毎日が発見」が年度末で廃刊になる事になりました。
この雑詩を購入したのは、母の着物をリメイクするためでした。
退職して家の中の整理をし「断捨離」を試みたのですが出来ませんでした。
そこで昔から好きだったお裁縫で…。
着物のリメイクもしましたがカシミアのセーターが捨てられず
「ぬいぐるみ」を作りました。
それをこの雑誌に応募したのです。
「銅賞」
この時、編集者に送った「作者の写真」を撮ってくれたのが厚洋さんでした。
「ほら!もっと笑えよ。お前は笑顔が良いんだから…。」
何て褒められるから最高の笑顔で撮って貰いました。
この日は、初孫のお食い初めの日でした。
厚洋さんも真愛も最高の笑顔の日だったのです。
その日の家族写真が彼の遺影になりました。

ガーデニング部門
  イラスト部門



厚洋さんが逝ってしまってからも応募しました。
愛しい人を思って守り続ける庭の事を
愛しい人が残してくれた真愛の「花の絵」を描くために植えてくれた山野草の絵を…。
厚洋さんは見えないけれど
「必ず、真愛の目を通して見てくれている。」
と思っています、今でも。
ですから、彼に伝わっているようで嬉しかったですね。
でも、「作者の写真」は自撮りです。
可愛いチャーちゃんを抱いて撮りました。

毎年
  想いを表現する喜びを




毎年応募しました。
応募することが生きている証のように…。
選者の先生が下さるコメントが、まるで厚洋さんが褒めてくれているように思えたからです。
チャーちゃんも厚洋さんのもとに逝き
「作者の写真」は一人になりました。

最高の日の写真
  それは遺影に…。




最初に入賞したことを知ったお食い初めの日の家族写真が「厚洋さんの遺影」なら
私の遺影は、厚洋さんが撮ってくれた最高の笑顔の「作者の写真」にして欲しくて
今、お仏壇の前の彼の遺影と一緒に入っています。
息子のへの遺言に書いてあるのですが
読んでくれるでしょうか。
たくさんの幸せな思い出を貰った雑誌でした。
本当にありがとうございました。
そうそう
厚洋さんの旅立ちの装束は真愛の作った「和装スーツ」でした。
この雑誌のお陰で、彼の大好きだった和装スーツを作ることが出来ていたのです。
型紙を作ったり、仮縫いをしたり一か月以上掛かりましたが、
「お前、なかなかできるんじゃん!」
という冷やかしも真愛にとっては褒め言葉。
幸せな時間を貰っていたと思います。




書くこと
  さだまさしファン




このHomepageも書き始めて10年になります。
noteblogを毎日書いて5年になります。
さだまさしさんのファンクラブに入って6年になります。
「生さだ」への投稿葉書も毎回出していますが、読まれたのは4回。
ここ2年間は皆無ですね。
しかし、ファンクラブ誌「まさしんぐWORLD」は、ファンレターを出すと
「頂きました」と名前だけでも紹介して下さいます。
ですから、本当に伝えたいことがあるとファンレターを書きます。
今回は、さださんの喉の調子が悪くなってコンサートの延期を聞いた日に書きました。
ご本人に読んで欲しくて…。
別に掲載されることを予期せずに…。
出ちゃいました。
内容が結構きつかったので返って困ってしまいました。
でも、しっかり読んで下さったと思いますので良かったです。
でも、まだ咳をしながらお仕事をしています。
続けて欲しくて、休んで欲しくて。
身勝手な真愛だと思いました。

描くこと
  褒められちゃった作品展




教職員美術展に出品。
今年は、絵手紙5枚とご祝儀袋を全国教研参加の後頂いた表彰状入れの額に入れて出しました。
見るからに賞状額なので絵手紙の額には切手を貼りました。
葉書がちゃんと厚洋さんに届くようにです。
暫くぶりに会った厚洋さんの同僚だった先生に褒めてもらっちゃいました。
「これ読んだら泣くよね。
本当に旦那が好きだったんだね。
偉いよ。
いい女房を貰ったね。
旦那喜んでるよ。」
そんな先生と腕組んで写真撮っちゃ不味いですよね。
真愛が描いてみたい絵を描く錦織先生にも褒められちゃいました。
「切手を絵手紙の額に貼る。
素敵な発想です。
貴女は昨年、杉の皮に仏様を描いた方ですよね。
あの絵の発想も素晴らしく、優しいいい仏様でした。」
素晴らしい桜の絵を描かれた先生に褒められ
浮かれ上がった真愛でした。
来年も頑張りたいと思った瞬間でした。
生きる力を頂いた瞬間でした。

同じポーズで
  似たもの同士なのね



孫の卒園式の様子を見ていたら、息子の時の卒園式を思い出し
その写真を4時間も探したのです。でも見つかりませんでした。
厚洋さんの写真を見つけては思い出の中に出かけて行ってしまったからです。
何枚もの写真の中から面白いことを発見しました。
真愛と厚洋さんが同じポーズで写っているのです。
二人で取り合ったわけでもなく偶然のことです。
年代的に真愛が先だったり、厚洋さんが先だったり真似したわけではないのに…。
よく似たポーズなんです。
指導中、指示棒の代わりにボールペンで指し示すところです。
子どもを指名するときも「指で指すこと」が嫌いでした。
「あなたどうぞ!」と掌を上にして促すのが好きでした。
似たもの同士なのです。
学習指導について沢山話しました。
だからどっかで同じような考えでいたのでしょう。
似たような考え方だったのです。
嬉しい発見でした。

同じポーズ
  別の場所で、別の年代なのに



真愛が厚洋さんのアルバムを見て覚えていたからなのでしょうか。
全く別の場所で
真愛は職員旅行の時です。
厚洋さんは教え子と遊びに行ったときです。
真愛は結婚していました。
厚洋さんは独身の頃だと思います。
ジーパンを履き
両手を水平に伸ばして
同じポーズをしているのです。
何度もアルバムを見てきた二人です。
気がつかなかったのです、今日まで。
不思議な縁を感じました。
同じことをする厚洋さんの写真をもっと早く発見して
「お前。俺の真似しただろう?」
「偶然よ。似たもの同士なのね。」
って笑い合いたかったです。

お揃いが好きでした。
  親子三人で…。



ジーンズにチェックのシャツ。
スニーカーを履いて
家族でお揃い。
お揃いを着るのが好きでした。
お揃いのバックスキンの靴を履きました。
お揃いの絹のパジャマでした。
お正月は必ず家族で和装。
お揃いの服なんて照れくさくって着られなかった厚洋さんが
気がつけばたくさんのお揃いをしてくれてしました。
好きな物が似てるって嬉しいことです。
好きな人がお揃いを許してくれることが幸せだったのです。
お揃いだったので、彼が逝ってしまった今でも
彼の服やコートやパジャマを着る事ができます。
お揃いのコーヒーカップやニャンコの食器を使うことが出来ません。
壊れて一つになるのが嫌なのです。
真愛が死んだら一緒に割って下さい。
真愛と一緒にあちらの厚洋さんに届けます。

お雛様
  昔も向き合ってましたね。



3月になると決まって話す「我が家のお雛様の話」
お雛様がお内裏様の方をどんどん向いてくる話です。
厚洋さんが逝ってからは、お内裏様もどんどんお雛様を見つめるようになりました。
今年もこの話をしましたが、
30年ほど前の総合的な学習時間「おひな祭りについて英語で紹介」の時に
(あら!よく見たらお内裏様はお雛様の方をジーと見つめて居るではありませんか)
お雛様もしっかりお内裏様を見つめちゃっていました。
気がつけばこのことだって厚洋さんと話したことだったのでしょう。
思い出という魚は「思い出して!」と時々妙なときに針に引っかかるのですね。
長い年月一緒に好き好きって思って過ごしてきたのですもの
知り合った時から数えれば46年分の思い出があるのです。
彼が逝ってから僅か6年。
後40年分の思い出が毎日のように溢れてきます。
きっと思い出しきれず水底に沈んでいる金の魚も居るのでしょう。
彼方に逝く前にちゃんと釣り上げておきたいものです。

へそ曲がり
  野球より相撲



なんだか急に大谷君の応援を辞めてしまいました。
みんなが大谷君を絶賛するようになってから、
つまらなくなりました。
ダルビッシュ君と大谷君の対決では
ダルビッシュ君の方が格好良く見えました。
そして、移り気な真愛は、今、相撲が楽しいです。
木更津巡業のチケットを手に入れてしまったからだと思います。
尊富士君や大の里君の頑張りがもっと見たいです。

Netflix!
  嵌まっちゃって…





Netflixに嵌まりました。
「薬屋のひとりごと」「私の幸せな結婚」
「夏目友人帳」「陰陽師」
「後宮の鳥」「ツルネ」…。
そして、「ゴールデンカムイ」
お好きな方にとっては「何を今更!」なのでしょうが
アニメに嵌まって仕舞いました。
アニメが嫌いな厚洋さんでも絶対に一緒に見たと思われるお話でした。
彼の故郷北海道の話ですもの。
noteにその話を書きながら写真を取り込んでいるうちに
新婚時代のアイヌの話と写真が沢山出て来ました。
ゴールデンカムイを知らないときに全く同じような話を聞いたことを思い出しました。
若き日の革命を夢見た厚洋さんの姿も探し当てました。
真愛の父親と母の思いも知ることが出来ました。
きっと彼方から
「アニメも結構良い物があるんだな。」
って行っていると思います。
「ちゃんと寝ろよ。」と息子が厚洋さんの代わりに言いました。

思い出
  思い出す度に深まる想い




noteを書くために探し始めた写真。
手が止まってしまったのは、たくさんの気づきから…。
高所恐怖症の厚洋さんがアスレティックのロープにしがみついたまま
前に進めなくなっている写真。
息子の為に真愛の為に一緒に遊びに行ってくれて
凄く頑張ってくれていたんだなと思いました。
良い父親として恐怖に耐える可愛い人だったのです。
その人のお父さんもそう。
高いの嫌い。
回るの嫌い。
「笑顔なんて見たこと無い。」って厚洋さんは言っていたけど
真愛や拓・孫と一緒の時は笑顔の素敵な優しいおじいちゃんでした。
何時も親子三人で遊びに行っていたのも嬉しいことだったのです。
お義父さんもお義母さんも母も厚洋さんもみんな彼方に逝きました。
みんなで見守ってくれている気がします。
いや、きっと困り顔で笑っているのでしょうね。

お彼岸
  もう6年





お墓を建ててからもう6年。
お彼岸だからみんなのことを思い出したのかもしれません。
「宙」の文字の横に真愛の姿が映ります。
もうすぐ春です。
薄紅の香りと想いに包まれます。
厚洋さんのプレゼントしてくれた「にゃんこのペア」が切ないです。
今年のケーキの箱にはピンクのチューリップとミモザの絵を描きました。

庭にネット
  



猪に荒らされて畑庭はぐちゃぐちゃになりました。
真愛が耕耘機をかけるのより深く掘り返されました。
紫陽花も掘り起こされて仕舞ったので、
植木鉢のものを移植しました。
猪の進入を防ぐためにブロックを置きました。
前の前田さんが手伝ってくれて
紫陽花の周りにネットを張って様子を見ることにしました。
厚洋さんも朝方声を聞いた猪君達の子ども達なのでしょう。
出来れば悪さをしないで山奥に帰って欲しいものです。