ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。

暑い。猛烈に暑い7月でした。
このHomepageは一か月遅れの報告書みたいなものです。
ですから、読んでいるのは7月のこと。
6月の真愛は厚洋さんが亡くなった年齢になるので「死ぬはずである。」と思って覚悟を決めたり、生きていて良いのか考えたり、鬱鬱と過ごしていました。
しかし、死ななかったことも、厚洋さんより年を重ねていくことも苦痛を感じますが
心が折れやすい年になったという事ですね。
それでも、チャーちゃんは、真愛の大好きな厚洋さんと一緒に
まだまだ努力することの大切さと
人を笑顔にすることの喜び
愛しい人を思い続けることの幸せを
あちらから教えてくれています。
生きてる限り「ゆめ」を「夢を持って!」と励ましてくれました。
いや、今日を生きることが出来るなら「何か人のためになれ!」と叱られます。
このHomepageを作り始めて11年。
このページを書くことによって
「生きていれば、何度だって「幸せ」を感じられる未来は来るのです。」
そう伝えたいと思って書いているのですから、
頑張らなくちゃーです。
人は分からない未来に向かって歩いています。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからなのです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して前向きに生きたいと思っているのですが…。
毎日、お仏壇の前で話します。
「その悩みはお前の夢のための悩みだろう。大きな視点で考えろ!」
「真愛には、俺が居るだろう?人のために考えて、何が出来るか考えて…。」と微笑んでくれます。
もう少し頑張って「厚洋さんの妻」として何か残さねばと思っている真愛ですが…。
7月はクソ暑くて、電気代も水道代もかかるし、畑の野菜はみんな枯れるし…。やっぱり鬱鬱です。


誕生日が来る
  愛された真愛



8月の誕生日が来ます。
Homepageを書いていて良かったと思う真愛です。
2014年の誕生日。
大野先生に寄ればもっと前にも花束を持って「真愛の誕生日なんだ!」と嬉しそうに話してくれていたようですが
ちゃんと写真で残っているのは2014年の誕生月のチャーちゃんとの写真です。
10年は一昔と言いますが、一昔には色々な事がありました。
厚ちゃんと二人だけの自由な生活に入り、孫が生まれ
彼の具合が悪くなり、
命がけの恋をした45日を過ごしました。
真愛とチャーちゃんの写真は病床でずっと彼が見ていてくれた写真です。
dreamcatch
夢を掴むHomepageはちゃんと夢に向かって進もうとしています。
今でも!
ただ厚洋さんに良い子良い子と撫でて貰えないことが寂しいです。


7月のお盆
  お墓が炎上?



今年は東京のお盆に合わせてお仏壇のお飾りをしました。
お仏壇には真愛の母も居るのですから…。
厚ちゃんの命日、16日は送りの日だったのでお墓参りに行きました。
7月も暑かったので、やらなかったお墓掃除もしたのです。
暑くてやらなかったという事はそれだけ猛暑日が続いていたという事です。
墓石は触れないほどに熱くなり、掛けたお水は直ぐにお湯になりました。
お墓が燃え出しそうに怒っていました。
異常気象は私たちの欲で起こっているのですよね。


7月七夕
  ありがとう



君津国際交流協会の事務所に七夕飾りが出来ました。
英語初級クラスの方が作って下さったものです。
真愛の教えている学習者ジハドさんとフェイシャルさんにも短冊を書いて貰いました。
7月7日はジハドさんの誕生日なので
「御願い事を書くとあなたは人よりも良く叶うかもしれません。」
と言ったところ
「まあせんせいがけんこうですごせますように。」
と書いてくれたのです。
真愛は本当に幸せ者です。
厚洋さんがたくさんの素敵な人に出会わせてくれているのだと思いました。


免許更新
  厚ちゃんと一緒



免許更新の葉書が来ました。
早速、写真を撮って警察に行きました。
写真のTシャツワンピースの肩からの模様は厚洋さんのネクタイを縫い付けたものです。
厚ちゃんと一緒に撮りました。
その写真が新しい免許証に張り付きます。
マスクをしている写真は更新手続きの日のものです。
眼鏡とマスクで随分と若く見えますが
首の皺は増えました。笑い。


書道教室
  唐四大書家



水墨画教室に通い始めて2ヶ月め。
作品に文字も添えるためにお習字の練習もします。
7月は古典の作品を見ながら文字の書き分けをしました。
欧陽詢(おうようじゅん)・虞世南(ぐせいなん)・猪遂良(けものへんではなくしめすへん・ちょすいりょう)・顔真卿(がんしんけい)
全ての違いは感じるが、書けない。
遂良の美しい文字が好きになっている真愛に
「この方ね。
自画像が無いのよ。
なんだかお顔が良くなかったらしいわ。」
なんて逸話を聞き、更に彼の美しい文字が好きになりました。
文字は人也と言うけれど
彼のお顔は悪くても
最高に気高く美しいこころを持っていたのだと思いました。


水墨画
  作品作り



真愛の水墨画のお師匠さんは教え子さん。
先生のお話が面白くて
様々な技法を教えて下さるので最高に楽しいのです。
これからは作品作りに入ります。
先生の中国留学中のお師匠さんの画集を見せて頂きました。
心揺さぶられる作品がたくさんありました。
中でも女性の絵が素敵です。
甘やかで可愛らしい筆の柔らかい線は、今にも歩き出しそうに見えました。
紙の中の女性に恋をするってこんな感じなのでしょうね。
国語の教科書に載っていた「野の馬」を思い出しました。
絵の中に入りたいです。
真愛の作品はまだまだ
しかし、白描画で竹を描き、ぼかしを使って月を描き
千載一遇のひとときを楽しみました。


厚洋さんのお母様の祥月命日
  



8月5日は厚洋さんのお母様の祥月命日。
真愛の母と同じように書を嗜まれていたので
真愛が水墨画を描いてるって言ったら
絶対応援してくれたと思います。
だから、お供物と一緒に竹を描いてお手紙を添えました。
二人の母は一緒に笑いながら見守ってくれていると思います。


七重八重花は咲けども山吹の
  実があったんです。



太田道灌の有名な逸話。
そこに登場する賢く品のある女性が好きで憧れていました。
厚洋さんも園逸話が好きでした。
真愛にその女性のようになれと思っていたようです。
山吹を取ってきては挿し木で増やしていきました。
我が家には八重山吹の花が降るように咲きます。
黄色の山吹は実をつけません。
ですから、見たことが無かったのですが、何時も行くパン屋さん「ベルン」の庭に映えていました。
山吹の実がなっていたのです。
驚きました。
厚洋さんが元気だったら、きっと偉そうにこの話をするでしょう。
実をつける山吹は「白い花」だそうです。
来年は花を頂いて描きたいと思いました。
パン屋さん仲間の新しい友達に説明しちゃいました。


真夏の月
  日焼けをして枯れる葉


13日間の酷暑が続いています。
命に関わるきわめて危険な気温です。
冷房をつけているのに室温が35度。外気温は38度。
40度を上回る地点も多数出ています。
夜になっても熱しられた屋根の温度が下がらず28度の中で寝ることになります。
少し開けた窓から夏の夜空に月が昇っていました。
美しい青でした。
カンカン照りの毎日で草や木は枯れていきます。
四年前はチャーちゃんにスイカを作って揚げたのに…。
今年は葉が枯れ始めています。
日差しが以前より痛く感じるのは真愛だけでしょうか。


パリ五輪
  やっぱり面白い


高いお金を払ってまで見に行かなくても良いか。
と思った開会式でしたが
バレーボールやバスケットボールを見て
一人で騒いじゃいました。
若い可愛い男の子がひたすらに戦う姿はドキドキしちゃいます。
いいえ、40過ぎの゜初老ジャパン」なんて自称する馬術の選手団も格好良かったです。
何かに全力で立ち向かっている姿が全て素晴らしいです。
五輪はお婆さんの若返りの薬です。


インスタグラム
  詩歌投稿


脳トレのようなものです。
新しいことに挑戦すると
とても悩み、時間がかかります。
おやつを食べている暇がありません。
よいダイエットなるかもしれません。
笑い!