
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
光陰矢のごと!
年を取ると年齢に反比例するように時の流れを速く感じるようです。
一年が終わってしまいました。
後5年もしたら、寝ているうちに半年過ぎてしまうのかもしれません。
老いの悲しみを短くしてくれているのだとしたら嬉しいかも…。
ところが、12月は具合が悪い日が多く病の苦しみはどんなに短くても嫌ですね。
厚洋さんもチャーちゃんも若かったから苦しみが長かったしたら切ないですね。
でも、二人ともこのHomepageを更新するときには必ず現れて
「努力することの大切さ」と
「人を笑顔にすることの喜び」
「愛しい人を思い続けることの幸せ」を教えてくれています。
《生きてる限り「ゆめを持って!》」と励ましてくれています。
人は分からない未来に向かって歩いています。
それは、過去の出来事、全てが今の自分を支え
幸せな思い出が「歩」を進める力となっているからなのです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して前向きに生きたいと思っているのですが…。

今年は巳年、真愛は年女になりました。
この写真は厚ちゃんと一緒に仲人さんのお家にご挨拶に行った時。
この歳は辰年かな?巳年かな?
ラブラブでしたが、真愛が直ぐにヤキモチを焼いて困らせていた頃のお正月です。
24歳になる年、巳年のお正月に拓君を宿すわけですから
巳年は真愛にとって最高に良い年になるのです。
6回目になって身体にガタがきているので気をつけながら可愛い白蛇でいたいですね。
お金に縁のある巳年なのですから
宝くじが当たる巳年ちゃんかな。

プールで知り合った友達がたくさん出来ました。
ヨウヨウちゃんは中国出身で何年も前に帰化しました。
日本が好きで、日本文化にも詳しくて、日本語も上手です。
真愛の本を読んでくれて
「素敵な詩画です。旦那さんへの思いも素晴らしいです。」
と言われて舞い上がってしまいました。
彼女は旦那様と福井に旅行に行ったお土産として
「夫婦箸」を下さいました。
そのお礼に暫くぶりでフェルト人形を作りました。
にゃんこちゃんを作ったのですが暫くやってないと上手くいかなかっです。
たくさんの趣味を持っていても練習し続けないといけないですね。



友達と真愛のバイタル・血圧と脈拍です。
彼女は月に一度の輸血をしなければいけないほどの病気を持っています。
なんとその人の血圧と脈拍が…。
真愛は高血圧なのに最近は100を切ってしまい、脈も徐脈になってしまっているのです。
なにしろ、12月初めに酷い風邪を引いたのです。
喉は焼けるように痛く、
鼻水は止まらず、咳も寝られないほど出るのです。
でも、熱が無いのでコロナでもインフルでも無いのです。
三回の薬を飲まなければいけないので三回の食事を食べていたら胃が悪くなって、急性胃腸炎になりました。
運ばれたのが「心臓血管クリニック」
そこで心臓にに疾患が見つかり、
一週間ごとに検査、検査。
ついに1月には、カテーテル検査になりました。
病に弱い真愛は「死」に近づく自分を認め
心的ストレスで痩せてしまいました。
この点滴をしている時は、厚洋さんのパジャマで
厚洋さんのパンツで
厚洋さんの革靴でした。
なんと、急性胃腸炎の吐きまくり、下痢のしまくりで、「汚れた服を着替えたい。」と救急隊員さんに伝えると
2階まで行って持って来てくれたのです。
この話をすると「きっと厚洋さんが俺が付いて行くから大丈夫だぞ!」って必ず言ってくれます。
この病院に行けたことも厚洋さんのお陰かもしれないですね。
もう少し生きても良いのかしら…。



具合が悪かった分、いつも以上に大掃除をしました。
「死んだ時」に綺麗にしておきたいという気持ちが強くなったようです。
早め早めに出来た事は良いことだと思いました。
息子からはお酉様(三の酉の市)の様子を送ってきてくれました。
厚ちゃんと出かけたことを思い出す事ができました。
教え子の旦那様は100均で作った門松を見せてくれました。
真愛もいつも通り準備がが出来ました。
しかし、年賀状は昨年「年賀状終い」をしたので今年は一枚だけ購入。
「生さだ」用の85円。
今、見ながらHomepageを書いているのですが
読まれないのでしょうね。今年も…。



お節料理も早め早めに仕込んだのですが、
揚げ物は31日の午前中に行う。
大変なことは、お重に詰めるのに2時間もかかるということです。
息子家族は風邪でダウン。
息子がお節を取りに来て、お雑煮は息子が作るというのです。
厚洋さんの出し作りレシピを聞いて行ったので、美味しいお雑煮が出来るのでしょうね。
お正月初のLINEはお雑煮の写真だと思います。
真愛は、ちゃんと厚ちゃんと年越し蕎麦を食べました。
お仏壇のお花もお庭の水仙の花が供えられました。
良い年になりそうです。



12月の変化は病に罹ったのが1番の変化かしら。
何時も元気だった真愛なのですが、
家の周り変化も大きく、それが影響していると思います。
冬至なのにまだ紅葉は散らず美しかったのです。
異常な寒暖差は身体にこたえるのです。
冬至の昼間、美しい青空でした。
鳥井の写真はお伊勢様。
冬至の陽の入り日は鳥井の中心に沈むのだそうです。
縁起の良い写真だそうです。
月がよく見えるようになりました。
星も素晴らしい広い夜空になりました。
