ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
  「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。

ようこそ、ゆめにゃんこチャーちゃんのお部屋へおいで下さいました。
愛しい厚洋さんも可愛いチャーちゃんも逝ってしまって何年もたちます。
独りぼっちで寂しいけれど、沢山の思い出に囲まれて、元気な婆さんのpageです。
多分、死ぬまで書き続けたい…。
その前に、パソコンが壊れ、買い換えるお金が無くなり…自然消滅するpageです。
しかし、ここを開いたあなたは兆楽期な時が訪れるはずです。
真愛がこのHomepageを更新するときには必ずにゃんこと厚洋さんが現れて
「努力することの大切さ」と
「人を笑顔にすることの喜び」
「愛しい人を思い続けることの幸せ」を教えてくれています。
《生きてる限り「ゆめを持って!》」と励ましてくれています。
それを素直に喜べる真愛がいます。
躁状態になります。
分からない未来に向かって歩いているのは不安です。
生きるとは「生老病死」四苦八苦の四大苦ですもの
しかし、それでも生きなければなりません。
それは、過去の全ての出来事が今の自分を作りだし支え
幸せな思い出は「歩」を進めなければと思わせてくれるからです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して、まず、自分が笑顔なるために前向きな生き方をしなければと思っています。
そして、noteblogの「#maa note」を検索して下さい。
お馬鹿な婆さんのエッセイが載っています。


お月見しています
   何か…。


KIESの30周年式典のEvent担当として結構大変な一年間を過ごしてきました。
そのことは終わってから書きますが、
世界の料理で日本の代表的なスイーツとして「お月見団子」を提供するというのも1年前に決まった物です。
本当に運良く、今年の「十五夜」は10月6日だとか。
その前日のスイーツとしては本当にgoodtimingです。
ところが最近では「月見」と言うと「月見バーガー」の発売で秋を感じる人達がいるとか。
なんだかとても悲しくなりました。
我が家では、にゃんこのチャーちゃんでさえ
ちゃんとお月様を見て鑑賞していたのに…。
まあ、ススキには風情と言うより遊びをそそられていたようですが。


隣人は有名人
  母の23回忌



真愛の母芳枝の23回回忌でした。
兄の具合が良くなかったので、二人で行う予定が息子と行くことになりました。
母は厚洋さんのご厚意でこの家に一緒に住み、厚洋ファンの一人になりました。
今は二人とも彼方に逝っていますが、きっと真愛の事を
「あっ。またですよ。」と
案じているのでしょう。
当然、孫・息子のことも
だから、感謝と兄を守ってくれることを御願いしてきました。
で、大きなお塔婆は兄が施主様で納めました。
お塔婆もってお墓に行くと(今までも来る度に思っていましたが)
我が大島家のお墓は入り口の一等地。
前のお墓はなんと「初代市川段四郎之墓」なのです。
お向かいさんも隣人もなかなか凄いお家柄です。
母が生前言っていたように
「時が時ならば、我が家はこの地の大店の呉服問屋結構なお大尽様だったのよ。」
時の流れは凄まじく地震で焼け出され、戦争で焼け野原になり
没落してきたのです。
しかし、そのことが無ければ、真愛は生まれないし大好きな厚洋さんにも逢えなかったのです。
不思議な感覚になりました。


世界陸上
  愛しい人



9月は大相撲と世界陸上が面白かったですね。
大の里が横綱として優勝したのも嬉しいですが
世界陸上での日本人選手が頑張っているのも嬉しかったです。
教員の時にハードルを教えた者としては、村竹ラシッド君の活躍と涙は忘れられないシーンでした。
そんな中、スウェーデンの棒高跳びのデュプランティス選手の素敵さに釘付けでした。
世界新記録を出すまでの跳躍の姿も素敵でしたが、
clearした後、世界新記録を更新した後…。
愛しき人を観客席に探し出しに行く様子がドラマを見ているようでした。
我が喜びを最愛の人に伝えるその行動は最高に格好良かったです。
小さい話ですが、
厚洋さんが出版した本を何時も真愛に見せてくれるときはこんな思いだったのでしょう。
真愛も彼の本を大量に買い友達に配っていました。
恥ずかしくてお互いに、何も言わないことが多かったです。
もっと、彼らのように「その嬉しさ」を行動に移せば良かったと後悔しました。
もっともっと大胆に表現したかったですね。


ふるさと祭り
  国際交流協会


毎年のふるさと祭りには、国際交流協会の踊りの連を組みんなでワイワイ踊ります。
厚洋さんが元気な頃は、夜店の綿飴を買ってもらうのが恒例でした。
彼が逝ってからはボランティアとして希望者に浴衣を着せるのがお役目になりました。
しかし、今年は30周年も控えているので、大々的に宣伝をしなかったのでお役目は無し。
梨を剥いて帰ってきました。ウクライナの男の子に捻りはちまきを巻いてあげました。
よく考えたら、法被の着せ方も捻りはちまきのちゃんとした付け方も知りませんでした。
この後、しっかり覚えたから次は大丈夫。
幾つになっても知らないことの多い真愛です。


人間国宝
   善養寺先生


真愛の初舞台の時にお師匠さんと一緒に演奏された尺八の先生が人間国宝に認定されました。
それ以前にもお師匠さんの舞台でその方の尺八の素晴らしさを感じていました。
真愛の審美眼は結構良いのだと思いました。
善養寺惠助先生は、西松布咏先生の舞台にも出られ、その折りにも気さくに話しかけて下さいました。
素晴らしくなってふんぞり返る方も自分のルーツをひけらかす方も多く見てきました。
しかし、人間国宝になった方はいらっしゃいません。
以前「日本水サミット」で君津の染織家さんがでられて素晴らしい染色技術を見せてくれました。
松原伸生さんも数年前に「人間国宝」になられたそうです。
ふんぞり返らない方。
本当に芸や技能に長けた方達はそういう方々なのです。
真愛に親切にして下さった善養寺先生に松原さんの手ぬぐいでも送ろうかと考えましたが…。
高そうなので悩んでいます。


頑張っている人
   素敵!


頑張っている素敵な人は身近に居ます。
さだまさしファンの真愛は2025年6月でコンサートライブ通算4700回を達成したことを知っています。
それも凄いです。生きていればこそです。
しかし、プロです。
アマチュアだって毎週のように無料でコンサート開いているのです。
Fさんは「房総楽竹団」の一人。
今年は房総の竹でマリンバを作ったとか…。
次の週にはジャズの演奏でサックスを吹いていました。
翌週は30周年でボランティアでまた、演奏して下さいます。
プロ並みの出演です。
頑張っている人は見ていて力を貰えます。
身近な素敵な人です。


30周年記念式典・FESTIVAL


30周年式典に向けて、着物着付け隊がスタンバイしているのですが
残暑厳しいので浴衣にしたらあまり希望者がいませんでした。
やる気になっている時って空回りしたゃうんですね。


生きる力
   灰汁が強い


草だらけになった畑にはオノロ生えの紫蘇が沢山生えました。
紫蘇の穂が出て来たので「天ぷら」にしましたが、
天ぷらはダイエットの大敵という事で
紫蘇の実をとって厚洋さんの好きだった漬け物にすることにしました。
何時も厚洋さんが作ってくれていたので、
こんなに灰汁が強いとは思っていませんでした。
穂を扱いて実を取るのに指が真っ黒になりました。
(翌日にはその指の皮をスライサーで落としちゃいました。痛くて泣けない。)
灰汁とはシュウ酸何かのことを言い、植物が食べられないようにするための苦みだそうです。
生き残るため。生きる為の力です。
人間の生ぬるさを感じます。
秋になって枯れた草の間から「露草」の群生を見つけました。
涙が出るほど美しかったです。


開く


朝顔は咲くのでは無い。
開くのです。
黎明の空気の中にほどけるように
心を開く
今年はこの絵が描きたいです。



で、9月には朝顔を描きました。
初めてマスキングインクを使いました。
白抜きをするためにもっと速く使えば良かったと思いました。
しかし、何もものが無い中で12色の絵の具だけで悩みながら描いた「厚洋さんが好きと言ってくれた作品」
その方がずっといい絵に思えるのはどうしてでしょう。
今年も「選外」と返ってくるのかな。