
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
ようこそ、ゆめにゃんこチャーちゃんのお部屋へおいで下さいました。
愛しい厚洋さんも可愛いチャーちゃんも逝ってしまって…。
と始まる文章も書かなくて良いかなと思えるようになりました。
独りぼっちで寂しいけれど、沢山の思い出に囲まれて、元気な婆さんのpageです。
多分、死ぬまで書き続けたい…。
その前に、パソコンが壊れ、買い換えるお金が無くなり…自然消滅するpageです。
しかし、ここを開いたあなたは兆楽期な時が訪れるはずです。
真愛がこのHomepageを更新するときには必ずにゃんこと厚洋さんが現れて
「努力することの大切さ」と
「人を笑顔にすることの喜び」
「愛しい人を思い続けることの幸せ」を教えてくれています。
《生きてる限り「ゆめを持って!》」と励ましてくれています。
それを素直に喜べる真愛がいます。
今月は鬱状態からスタートですかね。
分からない未来に向かって歩いているのは不安です。
生きるとは「生老病死」四苦八苦の四大苦ですもの
しかし、それでも生きなければなりません。
それは、過去の全ての出来事が今の自分を作りだし支え
幸せな思い出は「歩」を進めなければと思わせてくれるからです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して、まず、自分が笑顔なるために前向きな生き方をしなければと思っています。
そして、noteblogの「#maa note」を検索して下さい。
お馬鹿な婆さんのエッセイが載っています。


まるまる1年掛けて計画・準備をしてきた会はものの2時間半で盛大に打ち上げられました。
隅田川の花火よりも多い同時発射のEventでしたので
大騒ぎ…。大慌てでした。
司会席になんていたのは始めと終わり。
ピアノが移動できなかったり、古いアンプが故障したり、持ち時間以上に頑張ってくれちゃったり
嬉しいのですが困りました。
空いた時間はプログラムを入れ替えて臨機応変に…。
真愛の肝の太さも見せちゃいました。
サンコンさんに「……。」と言い寄られてどっきり嬉し恥ずかし、お口がお上手な外国男性でした。
民族衣装で並んだときは流石に「国際」を感じました。



「流石名司会!」なんて褒められましたが
教え子やキーズの仲間に支えられての活動です。
五人で写っているのは、「陽光」の社長さんと学習者さん達。
社長さんは真愛の教え子さんで、忙しいのに前日準備から頑張ってくれて
当日は浴衣体験も一緒にやってくれました。
彼らの支えが無ければ会は盛り上がりませんでした。
可愛い彼女は、周南小の時の教え子さん。
ママが世界の料理を提供するお手伝いに来てくれました。
韓国語教室の先生は、楽しくて元気の良い方。真愛がこのボランティアを始めた頃からのお付き合いです。
ステージもお国紹介も韓国料理の提供もして下さいました。



ですから、真愛の「日本の料理」の提供は「お月見団子」
ススキも我が家の庭から手折るって行きましたし
なんと、花瓶は「厚洋さんと真愛の結婚式の引き出物」なのです。
しかし、200個のお団子を作るのは大変でした。
簡単な白玉団子にしたのですが、形がいびつになり、途中で失敗作を食べていたら2sも太りました。
取りやすいように楊子を刺したら宇宙食みたいになったゃいました。
なんでも容易く引き受けないことだと反省しました。


沢山の応援の中でも一番嬉しかったのは
孫達を連れて息子夫婦が見に来てくれたことです。
逆授業参観みたいでとっても恥ずかしかったのですが
「孫です。」と紹介できることってとても幸せなことだと思いました。
更に、息子が司会席のお母んを撮ってくれたことも
凄く嬉しいことでした。
頼れる息子家族がいることが幸せで
孫達が「ベリーダンス」に参加してくれたことも自慢でした。
やりたい放題の事をさせて貰えて本当に「幸せなばあさま」です。
毎日新聞に「陽光」のみんなが載ったのも嬉しいお知らせでした。




10月のMy Trends
サッカー日本代表対ブラジル 親善試合です。
なんてたって、真愛が旧国立競技場に見に行ったのがラモスさんや三浦さんと対戦するコリンチャンスのソクラテスさん。
ロッカールームにまで押しかけてサイン貰うし、くす玉プレゼントするし…。
それから、一勝もしていないのに初めて勝てたのです。
馬!ドラマ「ロイヤルfamily」を見て厚洋さんと一緒に行った「日高」がいっぱい見られてうれし泣き。
日本画で走る馬が描けたら(夢)と思いました。
千葉交響楽団のコンサート。耳が悪くなってるかな。
チヂミ。
ニラチヂミの美味しさに料理をしなくてはと反省。しかし、食べ過ぎるのも反省でした。



インディージョーンズ・最後の冒険・運命のダイヤル
何しろハリソンフォードは厚洋さんに似てる
って言うのが「惚気話」なのです。
彼が若い頃から同僚達には言われていたのですが、
亡くなってから動く姿が見られなくなり似ている俳優さんを追いかけるようになりました。
最後の…とあるようにハリソンフォードさんもだいぶご高齢になりました。
厚洋さんもこんな風に年を取るのかしらとちょっと悲しくなりました。
若い記憶のママで良いのですね。
しかし、最後に最愛の妻のところに戻って
また、復活するような終わり方が素敵でした。



厚洋さんが恋しくて彼のパジャマを着て寝ました。
痩せた真愛にも履けるようになった彼のパンツも履きました。
ズボンもセーターも
みんなみんな捨てられませんでした。
しかし、今年の夏物を仕舞うときに「スーツ」に虫が食べたアナを発見しました。
あげることも売ることもできず虫にやられて仕舞いました。
真愛がプレゼントしてから20年も経っている服でした。
思い切って捨てることにしました。
ゴミ出しをしながら「少しずつ思い出だけになっていくのかしら?」と思いました。
涙が止まりませんでした。



和装での司会の仕事も終わったので、
髪を切ることにしました。
どんな髪型にするか悩みながら(厚ちゃんがいたら聞けたのに…。)と思い、依存していた真愛も断ち切ろうとしました。
「ばっさりやって下さい。ミックジャガーの様に!」
って言ったのですが土台が土台ですので、思い通りにはならず
笑笑。
まっ、そのうちお婆さんに髪の毛が馴染んでいくでしょう。

山栗が沢山落ちました。
昔のお仲間が中身だけ拾っていってくれました。
30pほどのキンカンの木に実がつきました。
柑橘系の木にはしっかり肥料をあげることです。
何でもそうですね。
しっかり栄養が無ければ実もつきませんよね。
心の栄養って何でしょう。

山茶花の花が綺麗に咲きました。
花が咲き終わったら実をつけないように取ってしまいます。
人間(真愛)の勝手さです。いずれ手痛いお返しが来るのでしょう。
厚洋さんの植えてくれた「ホトトギス」今年はしっかりと日よけをして夏を越したので見事に美しく咲きました。
見て貰いたい人が居ない事。
これが真愛へのしっぺ返しなのでしょうか。
真愛の生きる目的が定まってきました。
厚洋さんが残したこの家と庭とお墓を守り抜くことです。
そのために健康で元気に動ける身体でいたいです。