ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。

おめでとうございます。このHomepageも12年が過ぎました。
お正月のご挨拶なのですが、
「門松は冥土の旅の一里塚 目出度くも有り目出度くも無し」
一休さんの名狂歌ですね。
11月末から12月は具合が悪い日が多く病の苦しみに鬱鬱としていました。
厚洋さんが救ってくれたから…。
チャーちゃんも夢に出て来て
「にゃんでもにゃい!」と言ってくれたのですが、やっぱり夢の中ではダメです。
触れて抱けてこその安らぎなのです。
二人ともこのHomepageを更新するときには必ず現れて
「努力することの大切さ」と
「人を笑顔にすることの喜び」
「愛しい人を思い続けることの幸せ」を教えてくれていますが、
《生きてる限り「ゆめを持って!》」と励ましてくれていますが…。
分からない未来に向かって歩いているのは不安です。
生きるとは「生老病死」四苦八苦の四大苦ですもの
しかし、それでも生きなければなりません。
それは、過去の全ての出来事が今の自分を作りだし支え
幸せな思い出は「歩」を進めなければと思わせてくれるからです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して、人の笑顔のためになるような前向きな生き方をしなければと思っています。


良いなあ
 


気持ちよさそうに…。
爆睡しているチャーちゃんです。
この時の厚洋さんの訴え
「おい!真愛。腕が痺れてる。何とかしろ!」
「チャーちゃん退かせばいいじゃない?」
「可愛そうに起こしちゃうじゃないか。」
「あら。真愛ちゃんにしてくれる腕枕は、重いって直ぐ止めるようになったのに…。」
「肩まで痺れてきた。後で揉んでくれよ。
チャーはお前の猫だろ?だからお前が俺のマッサージをする!」
「エーッ。それじぁ《木龍漆》だわ。」
痺れるほど抱いて貰えるチャーちゃんが羨ましかった真愛です。

今年のお正月は
 独りぼっち



お玄関飾りは12年前に厚洋さんが買ってくれた蛇のつがい。
久々にお高い松と菊と南天を生けました。
お供えの左横にも蛇と猪。
真愛が蛇で厚洋さんが猪。
二人とも結構グロイ干支でした。
これも厚洋さんが見つけてきてくれたものかしら…。
しっかりとお節料理を作ってお正月膳を厚洋さんの分も…。
お炬燵でお雑煮をゆっくり食べました。
喉に詰まっても119番に連絡してくれる人が居ないのですもの。
そう。年神様と三人でしたね。
でもрヘ無理。

パパ頑張る
 



本来ならば息子家族が来てくれて、ワイワイ過ごす大晦日。
そして、大喜びでお節料理を食べてくれるお元日。
なのですが、孫とお嫁さんが風邪を引いたので
息子がお節料理を取りに来て、大晦日の夜には帰りました。
だからねお雑煮もパパが作ったのです。
前夜、年越し蕎麦を作ったとLINEが入りました。
喉越しが良いように細うどんで作ったもの。
盛りつけも上手でお店屋さんみたいでした。
しかし、お雑煮は…。
「お母ん。お父んが作ったお雑煮の出汁教えて?」
と聞きながら厚洋さんと同じ我が家の味が出せたと喜んでいましたが
なんだか緑が足りないの…。
「ああ、俺ね。三つ葉嫌いなの!」だって。
厚洋さんも退かして食べてたっけなあ。
親子なんですね。
ちゃんと奥さんのために料理するところもよく似ています。

巳年なので
 初詣


彼が逝ってからは、一人で初詣に行くことがありませんでした。
2日には成願寺さんで護摩焚きがあるのでそこで初詣だったのですが
珍しく三が日に鹿野山神野寺に行きました。
50年前。
厚洋さんと初めての外でのデートもここでした。
大晦日の除夜の鐘が鳴る前にこの屋台の間を歩き、お参りを待ったのを思い出しました。
真愛は振り袖を着て、日本髪を結っていました。
厚洋さんもアンサンブルの着物を着ていました。
駐車場からの暗い夜道で手を繋いでくれたのを覚えています。
暖かい大きな手だったのも覚えています。
着物の二人を振り返ってみていく人もいました。
厚洋さんの知り合いに「彼女?」と言われて嬉しかったのも覚えています。
あの時御願いしたことが何だったのか思い出せませんでした。
今年は…。
何にも考えないで手を合わせただけでした。

始まったね
 大河ドラマ


大河ドラマ「べらぼう」が始まりました。
真愛の実のお祖母ちゃまは深川芸者さんでした。
なかなかの美人さんでお祖父ちゃまに身請けされたそうです。
今回のドラマは格の高い「吉原女郎衆と蔦谷十三郎」のお話。
しかし、深川芸者は気っぷが良くて姉御肌。
黒い羽織を着て男顔負けの啖呵を切ったと言います。
母を育ててくれた本妻さんもおばあちゃん。
大店の呉服屋さんのお嬢様で、曾婆ちゃまは、最後の大奥に努めた人だったそうです。
真愛も母から色々な話を聞きました。
今思うと真愛の性格は下町育ちの町娘と言うよりは
深川育ちの姉御肌、黒い長羽織の芸者さんに近いのかしら。
厚洋さんは「日本史の中で江戸時代が一番安定していて、お江戸が一番思いやりのあった時代だよ。」とよく話してくれました。
真愛は、厚洋さんと一緒に生きた時代が一番好きです。

布咏先生から
 きゃー!


「美沙の会」の会報に真愛のnoteの生地が掲載されました。
西松布咏先生が主宰する小唄・端唄・地唄の会で、
大変素晴らしい演奏が聴け、更に有名な方々がお稽古の成果を聴かせてくれます。
教え子さんが発表するので聴きに行き、
良かったのでその感想を書いただけでしたが…。
なんと布咏先生ご自身のお手紙を頂いちゃったのです。
にも関わらず、真愛は「教え子さんの字が上手になったわね。」と感心した程度。
その後、真愛の非礼に気づき真愛が長い手紙を…。
そうしたら、更に長いお手紙・素晴らしい褒め言葉を頂きました。
美味しいお茶も一緒に…。
お電話も…。
本当に偉い人って気さくで偉ぶらない方が多いのだと思いました。

奉納
 上諏訪神社・下諏訪神社



秋元にある諏訪神社で杖道の奉納がありました。
さだまさしさんの東大寺での奉納ライブや真島神社の鞨鼓舞い・居合いを見た事がありますが、
観客が真愛だけだったのは初めてでした。
神聖な場所でたった独りのために稽古を見せてくれた様で
心洗われる時でした。
早めに行った為、宮司さんとお話も出来ました。
この諏訪様、なんと「波の伊八」が彫った欄間や柱もあるそうで感動。
厚洋さんも真愛も直ぐ隣の秋元小学校に勤務していたのですが知りませんでした。
諏訪様の「鹿切り祭り」の夜には二人で見に行った記憶があるのに…。
宮司さん曰く
「内緒にしているんですよ。貴重なものですからね。」
その通りです。
最近の日本は世知辛く「平気で賽銭泥棒をする」「近所に強盗が入る」「面倒なので親を殺す」「死体そのままで年金を貰い続ける」
「年寄りでも闇バイトをする」
心洗われる誰もいない神社仏閣で
時の流れる音を聴き心を洗いたいものです。

着付け隊のお仕事
 


ニュージーランドの女の子に着付けてきました。
中学校一年生なのにとてもすらっとしている子でした。
細くて身幅は足りたのですが、丈が微妙、お端折りで調整しましたが着崩れてしまいました。
着付け隊としてはどんな体型の方でもすっと美しく着せらレタラと思いました。
しかし、振り袖を十分喜んでくれました。
今年は、久留里城址・天守閣前まで上れたので良い撮影が出来ました。
男の子達と方なの持ち方や太刀のの構えや打ち込みを教えて
「真剣白刃取り!」なんて言って楽しませて貰いました。
海外の方と交流するときに何時も思うのは
(母や厚洋さんにたくさんの日本文化について教えて貰っていて良かった。)
という事です。
学んだことは誰かにつたえたいですね。

心臓君
 入院



「冠動脈にプラークが出来ている」
と発見されたのが12月
♪なんだかこの頃さえないの救心・救心♪
の歌通り「狭心症」と言う病名が付いてしまいました。
「心筋梗塞でしぬのね。」と思って、この先どうでも良いと居直ってみたり、鬱鬱と死期を感じながら過ごしてみたり、情緒不安定の入院でした。
入院する日、病院に向かいながら「病院に行くと言うことは治したい」と言う気持ちがあることなのです。
気持ちが前向きになるとちょっと笑顔になりました。
しかし、検査が近づくにつれて「万が一」という事もちらつきます。
しかし、高度医療の凄さも分かりました。
「医はは仁術」というように病院スタッフさんの声かけで
心が病から解放されるという事も感じました。

痛いのは
 後から…


カテーテル検査はとても短く全く痛くありません。
蚊に刺されたくらいの跡が残るだけです。
しかし、動脈からカテーテルを入れるので、終わった後の止血はしっかりしないといけません。
その止血バンドがとても辛かったです。
鈍痛というのか疼痛というのか…。
看護師さんが空気を少しずつ抜いてくれるのですが
最後のベルトを外して下さった看護師さんは神様に見えましたね。
人は痛みに弱いのです。
身体の痛みはもちろんですが、
心の痛みはいい知れない痛みなのです。
四苦八苦と言いますが「痛み」五蘊盛苦の「受」の感覚は精神すら病んでしまう根本原因と思いました。
教え子さんがリハビリの先生でした。
「先生。お変わりないです!」
と言われてしまいました。
何処かでまた、教え子さん達にお会いしたときヘロヘロな真愛でいたくないと思いました。

反省
 


入院中の食事は減塩です。
カロリーも真愛の年に合わせてです。
とても薄味・とても少量。
右は、健康を願う真愛の七草がゆ膳!
食べ過ぎと濃い味の自分の料理を反省しました。
息子に「喉元過ぎれば熱さを忘れるってお母の特徴。気をつけてね。」と言われてしまいました。
自制心・努力・継続。
少しダイエット。
姿勢を良くしながら生活。
日に三回の運動時間。
反省しました。

真愛の庭
 立春



鉢植えの紅梅と白梅が沢山咲きました。
やっぱり梅は切らなくては翌年咲きません。
漸く水仙も咲き始めました。
異常乾燥のため水仙の香りがカサカサしている感じがしました。
人も花も水が大事。
大きくなった萩の木を植え替えました。
鉢から下ろした萩の根は1メートル以上に張っていました。
杉の無くなった西庭に植えたのですが…。
カラカラ天気で枯れてしまいそうな感じ。
秋になって溢れるように花が咲いてくれたら良いな。

noteblog
 


noteblogも書いてます。
連続投稿602日になるのですが…。
こんな事を書いた10日後。
公開した時間が0時01分。
連続投稿は0に戻ってしまいました。
生き直せって事でしょうかね。



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マガジンもいくつかまとめました。
言葉にうまくできない思いを綴りたいと思っています。
是非是非見て頂き「スキ」!ぽちっとしてね。