ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。

新学期が始まってもう一か月終了。
速いです。光陰矢の如し!
このHomepageも12年が過ぎました。
毎月のHomepageの更新は、自分でも立派と思いますが、
一体何時の事を残したいのか?
何時のことを知らせたいのか?
ぐちゃぐちゃになった脳みそで書いています。
具合が悪い日が多く病の苦しみに鬱鬱として、更に減塩味噌の生活をしたので
惚けてきましたね。
2月までは何とか元気に過ごせたのに3月末の寒暖差で風邪を引きました。
年を取っての病気は色々なところをダメにします。最近は吐き癖がでちゃいました。
厚洋さんもチャーちゃんも夢に出て来て
「にゃんでもにゃい!」と言ってくれたのですが、やっぱり夢の中ではダメです。
触れて抱けてこその安らぎなのです。
二人ともこのHomepageを更新するときには必ず現れて
「努力することの大切さ」と
「人を笑顔にすることの喜び」
「愛しい人を思い続けることの幸せ」を教えてくれていますが、
《生きてる限り「ゆめを持って!》」と励ましてくれていますが…。
分からない未来に向かって歩いているのは不安です。
生きるとは「生老病死」四苦八苦の四大苦ですもの
しかし、それでも生きなければなりません。
それは、過去の全ての出来事が今の自分を作りだし支え
幸せな思い出は「歩」を進めなければと思わせてくれるからです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して、まず、自分が笑顔なるために前向きな生き方をしなければと思っています。


厚洋さんの庭
  爛漫の表年…。  








満開のしだれ桜
厚洋さんの部屋から見えるようにと…。
函館の青柳町こそ悲しけれ友の恋歌矢車の花
啄木の歌・厚洋さんから教わりました。
北側土手の乙女椿
ほろほろ散るや山吹の詩
今年は山藤が表年。
藤娘のように狂気乱舞
躑躅の花は朱と白で咲分けて
レウィシア・ほのかな思いです。
厚洋さんご自慢の海老根蘭が群生しました。
著莪も…。
雨の後の桔梗の若芽は一粒ずつ水玉をのせています。
芝桜も絨毯の様になりました。
ごめんなさい。
白木蓮だけは切りました。


4月29日
 結婚記念日



昭和の日は結婚記念日。
一人でお祝いするのは6回目です。
年を重ねるごとに
「厚洋さんと一緒になれて幸せだった。」という思いは増していきます。
「宜しく!」と握手をし合って赤の他人が自分よりも大切に思えるなんて凄い事ですね。
今年の壁飾りは、厚洋さんのお母様が作ってくれた兜にしました。


時を繋ぐ
 



セイコーの時計は41年前教え子にプレゼントした時計と同じものを買ったものです。
厚洋さんと息子の次に好きだった教え子さんでした。
その子の就職祝いで軽い時計を揃えました。
厚洋さんにプレゼントしようとしたら
「自分で使えば…。俺はいいのがある。」って
確かに軽い良いものを身につけていました。
その子も26歳で結婚し、三人のお父さんになりました。
暫く使っていた時計ですが、動かなくなってからは引き出しの奥に入れたまま。
捨てることにしました。
しかし、厚洋さんのオメガの時計と真愛に買ってくれたグッチの時計はオーバーホールに出しました。
厚洋さんと過ごした時はずっとずっと繋いでいたいと思ったからです。
しかし、お高いので次からはオメガだけにします。
今回もグッチは電池替えだけ…。
もう寿命だそうです。
全ての時計が止まってしまっても
命の時は紡いでいくのです。
厚洋さんの二人の孫は小学校の1年生・2年生になりました。
永遠の命とは受け継がれていく時なのだと思いました。


引き継がれたバトン
 



厚洋さんが初任者研修の指導教官になった時の担当した初任君(今西君)が校長先生になりました。
厚洋さんが指導するまでも無くたくさんの経験を積んだ素晴らしい初任者でした。
厚洋さんが彼に教えたことは「俺のような人間にはなるな!」でした。
自分の息子のように可愛がり、彼も我々をパパさんママさんと呼んで慕ってくれました。
そんな子が校長先生になり、その報告に我が家に来てくれました。
厚洋さんの好きだったウイスキーを抱えて。
彼の結婚式には二人で列席できました。
彼の赤ちゃんは初孫のように嬉しかったです。
貞元小学校の運動会です。
厚洋さんからのバトンは今西校長先生に引き継がれていたのです。
厚洋さんが教員として生きた証がまた一つ大きく花開いてくれました。
真愛も厚洋さんも教員という良い職に就けたと幸せに思いました。
教員の成果は20年0年…。
もっともっとずーと後に分かるものなのですね。


書展
 斎藤春欣氏




君津市にはなかなか良い書家がいると思います。

宣伝があまりお上手では無いのですが、鄙には希な方々だと思います。
来年の1月に上野の美術館で個展を開かれる幕田魁心先生。
星野富弘先生の親友で、先生に文字のチラシを教えた渡辺護先生。
そして、今回伺った書展の主催者・斎藤春欣先生。
彼女の仮名文字は色っぽくって品があり、たおやかで力強いのです。
NHKの「光る君へ」の仮名文字指導の先生にも匹敵する素晴らしい作品を作ります。
今回は桜づくし。
横書きに「山また山 山桜また山桜かな」碧梧桐の句を
その下に桜の句を惜しげ無く配列
最高に素晴らしい世界でした。
君津市長さんの作品もありました。
仮名文字も素晴らしかったのですが
間伐材に書いた一言が素敵で…。
この市長さんで良かったと思いました。
更に今年は、真愛が小学校の頃から憧れていた先輩と出会うことが出来ました。
斎藤翠谷先生の頃からのお弟子さんだそうで、見事な作品を見せて貰いました。
真愛の兄貴のファンだったとか…。
人の出会いって本当にご縁なのですね。


アーサー ビナード氏
 文化放送ラジオぽこりぽこり


真愛の教え子さん達もガンガン活躍しています。
みんな、遅咲きの花なのでしょうね。
デーブ川崎氏は先月はNHKのニュース番組に出演していました。
今回は文化放送です。
「先生。僕、ラジオ出演です。」
と連絡が入ったときに聞いていたのがこれ。
外人さんだが綺麗な日本語で話、その内容は日本人の婆さんよりも懐かしい日本の話をしてくれる。
詩人というので言葉や思い・表現が素敵なのです。
素敵なパーソナリティと教え子さんが一緒に居るなんて…。
こんな素敵なご縁は無いですね。
まるで、自分がその場にいるような錯覚に陥りました。
その時の話は、「水車」
真愛も中学校までこういう水車が好きでよく絵を描きに行っていました。
本物の水車の音を思い出しました。


友達も頑張ってる
 


高校からの友達です。
ピアノの先生をしていますが、
彼女の教えた子ども達が凄い。
音大に行って留学して、今はウィーンで活動中とか…。
今回のコンサートでも凄い子がいました。
小学校4年生。
バイオリン協奏曲を弾いちゃうのです。
前述のピアニストもたくさんのコンクールで勝っていましたが高校生だった気がします。
今回は小学生。
更にその演奏が素晴らしい。
今年こそはコンクール優勝ですかね。
真愛の教え子さん達も自慢ですが、素晴らしい教え子を輩出する我が友達も真愛の自慢です。
人の褌でばかり相撲を取っていますね。(反省)


国際交流協会の仲間
 



国際交流協会の仲間・日本語教室の仲間も素晴らしい芸術家です。
房総楽竹団と言って全て竹の楽器で演奏する方々です。
この方はサックスも吹かれるし、杖道もやっている方。
今年の10月5日のFESTIVALにボランティア出演をして頂くつもりです。
この日は富津市の真幅寺の御影供祭りに出演するというので楽しみに行きました。
始まる前に沢山並んでいる屋台に足止め懐かしい綿飴やチョコバナナ・焼きそばなんかをほおばることが出来ました。
ここでも驚いたのが
小学校に上がる前の可愛い女の子が上手に演奏しているのです。
リズム感もよく長い演奏も全部暗譜。
小さい子もお爺さんもみんな楽しそうに演奏している姿が素敵でした。
聞いている真愛も心豊かになりました。
音楽・芸術って癒やしなのでしょうね。


遺影ビデオ
 水中撮影




家族葬の時に孫達が笑って見送れるように「ばあちゃんの水泳」をビデオに撮りました。
ですから、スタートは「いぇい!」「遺影!」です。
真愛の水泳は厚洋さんが教えてくれたもの。
泳法チェックなんて事はしません。
厚洋さんの泳ぎでいいんです。
でも、ビデオを観ながら思いました。
厚洋さんはよく「お前の泳ぎはダイナミックでいいが海馬がが泳いでるみたいだな。」といいました。
彼に教えて貰っているとき気づかなかったのですが、
厚洋さんはちゃんと潜って見ていてくれたのですね。
ビデオには海馬が一匹泳いでいました。
ジュゴンだったのかもしれません。もう少し美しい泳ぎになって来年、もう一度挑戦します。
水中撮影


食べてくれる人
 





厚洋さんが逝ってから一人の食事が多くなり食にあまりこだわらなくなりました。
せっかく痩せて健康体になったのも2年で終了。
喫茶店通いで脂っこいものと炭水化物とケーキ食べ放題の生活をしていたら、元の体重に戻ってしまうわ、糖尿病が悪化するわ、
更に去年は冠動脈にプラークができて大騒ぎ。
全ては、厚洋さんが居なくなったことから…。
真愛の自制心がないことから。
今月はそのことを痛感しました。
手作りなら食べてくださる三絃のお師匠さんに桜餅ならぬ、桜水ようかんを作って持っていきました。
「良いお味でした。」って…。
次は、国際交流協会で仲良くなった頼さんが我が家に遊びに来てくれるので
一緒に食事をしましょうと誘いました。
誰かの喜ぶ顔を想像しながら献立を考えることはとても楽しい時間でした。
更に笑顔になる盛り付けを考えるのも幸せな時間でした。
つまみ食いをしながら(味見)作るので、食べる前に満腹。
それでも「美味しい」と言って食べてくれる顔を見るのは最高の幸せ時間です。


大人のおもちゃ
 



息子が一年もたたないで車を買い替えました。
ベンツからキャディラックへ。
納車の日に嬉しそうに見せに来ました。
新しい大きな車で近くのスーパーまでドライブ。笑。
小さい頃からミニカーが大好き・ラジコンカーが大好き。
あの頃と変わらず車が好きなのです。
お高い「大人のおもちゃ」ですが、それを買えるだけの仕事をしていればよいと思いました。
ゴルフだって「大人の遊び」です。
それに見合った人間になっていればよいのだと思いました。
その贅沢をとやかく言う人がいますが
それは、そうなれない人の僻みなのかもしれません。
真愛も厚洋さんもお安い「大人の遊び」で満足していたのです。
いや、厚洋さんはディアゴスティーヌ?
何十万もするお高いプラモデル作っていましたね。
真愛も自費出版なんてお高い遊びですね。


年を取る
 



真愛は心臓の冠動脈が詰まりそうになりました。
築37年の我が家の下水道も詰まりました。
その前にお風呂の給湯器が壊れてしまい、全面取り換え。
一つ壊れると連れだっていろいろなところが壊れるのです。
高圧洗浄機でお掃除をしてもらいましたが、管の中に木の根っこが入り込んで塞いで居るようです。
地下の排水管を掘り出して取り換え作業が必要です。
大がかりでお金が掛かりますが水回りがさっぱりすれば運気も上がるかもしれないと
覚悟を決めてお願いしました。