ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
   「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。

春が終わったのに寒いです。
晴れたら暑くて異常気象。雨が降ったら豪雨で異常気象。
このHomepageを書いている夜も連続で寒い曇り空。
月も太陽も見ない変な天気続き…。
毎月のHomepageの更新は、自分でも立派と思いますが、
一体何時の事を残したいのか?
何時のことを知らせたいのか?
ぐちゃぐちゃになった脳みそで書いています。
具合が悪い日が多く病の苦しみに鬱鬱として、更に減塩味噌の生活をしたので
惚けてきましたね。
2月までは何とか元気に過ごせたのに3月末の寒暖差で風邪を引き、5月末までぐずぐずしています。
吐き癖が収まったら、便秘になってしまって
厚洋さんと同じ病かななんて感じています。
厚洋さんもチャーちゃんも夢に出て来て
「にゃんでもにゃい!」と言ってくれたのですが、やっぱり夢の中ではダメです。
触れて抱けてこその安らぎなのです。
二人ともこのHomepageを更新するときには必ず現れて
「努力することの大切さ」と
「人を笑顔にすることの喜び」
「愛しい人を思い続けることの幸せ」を教えてくれていますが、
《生きてる限り「ゆめを持って!》」と励ましてくれていますが…。
分からない未来に向かって歩いているのは不安です。
生きるとは「生老病死」四苦八苦の四大苦ですもの
しかし、それでも生きなければなりません。
それは、過去の全ての出来事が今の自分を作りだし支え
幸せな思い出は「歩」を進めなければと思わせてくれるからです。
にゃんこを膝に乗せ、人生哲学を話してくれた厚洋さんの言葉を思い出して、まず、自分が笑顔なるために前向きな生き方をしなければと思っています。


厚洋さんの庭
  命の立ち上がり 



今年の厚洋さんの庭はたくさんの花が“これでもかってくらい”咲きました。
先月のHomepageにも書いたが、この世の終わりが来るように生き急いでいる感じがしたのです。
五月に入っても同じように庭は生き生きとしていました。
特に蜜柑の花は遠くからでも芳しい風を運んでくれるほど咲きました。
「きっと大きく枝を剪定したため元気になったのでしょう」
と思って見ていると
凄い「生命力」を見せつけられました。
蜜柑の木の横枝に…。
命が立ち上がったのです。
凄い凄い!
命って生きる為に切られたらその倍の枝をたちあげるのです。


厚洋さんの庭
  芍薬・紅と白 


芍薬を移植してから10年も経っています。
しかし、去年までは小さな花しか咲かせませんでした。
今年は、畑のお友達から
「芍薬は肥料ッ喰いと言ってね。
沢山肥料をあげないと花芽をつけないんだよ。」
と教えてもらしました。
この冬、ちゃんと肥料をあげて、春になってまた、肥料をあげました。
素晴らしい花を咲かせました。
前の前田さんにも切ってあげたので、合計8本も美しく咲きました。
外で咲かすのもよいですが、厚洋さんの作った「伊達政宗の鎧兜」の横に飾ったら…。
最高に美しく寄り添うように開きました。
特に白い芍薬は透き通る様に光って咲きました。
咲き方も毎年違うのですね。
芍薬は挿し木が出来ないことも知りました。
ありがとうの肥料もあげます。


先輩は凄い書家。
  何度も受賞 


厚洋さんの体育関係の先輩で、
真愛が青年部でお世話になった先輩。
星野富弘先生の親友で書家。
厚洋さんが逝ってしまった切なさを「白い花にそえて」の自費出版をするときに「題字」を書いて下さいました。
この先生、「天から二物も三物」も与えて貰っていらっしゃるのです。
現役時代から体育指導は全国区で素晴らしく、オカリナの演奏もなさり
書道も富弘先生に指導するくらいだから、相田みつおさんのような素敵な文字書くのです。
真愛は先輩の「花」の文字が好きです。
一昨年もNHKのコンクールで「都知事賞」を受賞なさいました。
今回は2回目。
星野先生の追悼の想いで、書いた星野先生の詩が受賞しました。
受賞インタビューで、選者の先生が「花」の文字が素敵ですと評して下さったノを聞いて
真愛の審美眼を褒められているような気になってとても嬉しかったです。
ものの良さを見極められる心の眼が持てたとしたら…。
それは厚洋さんのお陰です。


米国のALT
  誕生日を日本酒で乾杯 


土曜日の日本語教室に来ているJ先生。
本当は三舟山のジャズコンに行く約束をしていたのですが
あいにくの雨で急遽「お誕生日会」を「むらこし」さんですることになりました。
お友達も一緒に三人でランチ。
厚洋さんが好きだったお店で、熱燗でお祝いをしました。
何処の国の人とも仲良くすることの出来る厚洋さんも一緒に飲んでくれたかもしれません。
真愛は、厚洋さんの意思「自由と平等」「差別の無い世界」「民族を越えた世界政府」へ向かって
蟻のの一歩でもいいので前進したいと思いました。
真愛の変な平仮名英語を分かろうと努力してくれました。


やったね!
  大の里、横綱になる。 


五月場所、13日目に優勝を決定。
木更津巡業の折に前頭の大の里君を捕まえて
「横綱になって下さい。」
「はい。頑張ります。」
言葉通りに1年2ヶ月で
横綱昇進を果たしてくれました。
ファンとしては、隠れて応援する方が好きですが、
みんなに愛され応援される人になってしまいました。
遠い人です。
今後は怪我をせず、横綱に相応しい立ち位置で「全勝優勝」を目指して…。
白鵬の記録を破って欲しいと思っています。
大鵬関みたいになってくれたらいいのになぁ。


畑は動物園
  薬草園 


冷たい雨が降っているのに植物には恵みの雨なのでしょう。
ジシバリ・スズメノカタビラ・ハハコグサ・ヒメジョオン・ハコベ・スギナ・ドクダミ・トウダイグサ・カタバミ・カラスノエンドウ・ヤブカラシ・ヨモギ・ヒメグサ…。
取り切れない畑の草。
中には薬草になる草もあるのですが、ちゃんと薬草にせずそのまま引っこ抜く。
で、しっかり植えた野菜は、キョンや鹿や雉・猪にやられてしまう。
動物園になっています。
しかし、端午の節句の魔除けの飾りはみんな我が家の畑で採れます。“偉い!”


いい笑顔  料理作るの大好き 



4月の下旬にお友達が来て(大ご馳走)
5月の連休に孫達が来て(超ご馳走)
大変です。
真愛の胃袋もだんだん伸びてきて…。
大変です。
過食になり太り始めてしまいました。
笑っていられません。


久々にお手紙書き 


何ヶ月ぶりかに、「生さだ」に葉書を書いたら、
さださんの新しいCDが届いて、またまた、感想を書きたくなって2枚も書いてしまいました。
布咏先生へのお礼状も葉書で書きました。
真愛の字で真愛の描いた絵で送るのも楽しいことの一つです。
暫く絵を描いていないことに気がつきました。