ゆめにゃんこ ちゃーちゃ

ようこそ ゆめにゃんこちゃーちゃのお家に
  「夢を叶えるにゃんこ」

おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。

ようこそ、ゆめにゃんこチャーちゃんのお部屋へおいで下さいました。
毎月ここを訪れてくれている方には申し訳ないpageになっていました。
愛しい厚洋さんも可愛いチャーちゃんも大好きな兄も逝ってしまって…。
と始まる文章では「夢」なんて持てないですよね。
2025年12月1日
本日をもって「ここまで」の生き方の宇田宇田を反省し「これから」の少しの間の生き方をよりよくしたいと思います。
とは言っても愛しい人は忘れられないし切ない思いを書きますが…。
「生きている私は人を悲しませない。」
亡くなった人達の残した分を生きる。
だから多分、死ぬまでこのpageを書き続けたい…。
その前に、パソコンが壊れ、買い換えるお金が無くなり…自然消滅するpageです。
しかし、ここを開いたあなたには兆楽期な時が訪れる様に頑張ります。
ちょっと賢いお話は、noteblogの「#maa note」を検索して下さい。
やっぱりお馬鹿な婆さんのエッセイが載っています。


五人のうち
 残り二人




兄の通夜と葬儀が12月の幕開けでした。
大好きな兄への思いはお通夜の完徹。
あちらに逝く道を照らし続ける事でした。
葬儀場の夜勤の方が
「その方をどのくらい思いやっていたかという事は、お線香の量で分かります。
故人様は幸せな方ですね。」
と褒めて下さるほどお線香をずっと焚き続けました。
しかし、この歳での48時間不眠不休は厳しかったです。
これが最後かな?
次は自分が送られる番ですもの。
兄を送って2日後。
彼方が西方浄土と思うような夕陽が見られました。
50年前。五人で並んで撮った写真は…。
今では、嫁二人だけが残されました。
語りきれない幸せの思い出を沢山残して
三人仲良く何を話しているのでしょう。


みんな繋がる
 切ない思い




鮮やかに浮かび上がる蜜柑の木の陰。
暖かい冬の陽を受けて障子の影が美しい部屋です。
この部屋で母は条幅に啄木の歌を書き
厚洋さんはディアゴスティーヌのAtomを作り
そして、兄貴が泊まって「綺麗な絵だよな。」と言った部屋です。
息子や孫達が真愛が落ち込んでいないか心配してきてくれました。
お昼は何が食べたいかと聞くと
「真愛ちゃんが作った海苔巻き!」
兄貴も母も厚洋さんも好きだった「真愛の海苔巻き」でした。
その日のお土産は「イチゴ」
厚洋さんが褒めてくれた教え子のイチゴ屋さんの「新物苺」
甘酸っぱくてちょっと固い兄貴の大好物の苺。
「12月になったらお見舞いに持って行くから…。」と約束した苺でした。
兄貴の代わりに義姉さんにおくりました。


八朔も
 真愛の為?




寒い冬がやって来ました。
チャーちゃんと一緒にテレビを見るから真愛の座るところがありません。
「じゃあ。私は厚ちゃんの膝の上!」
って座ってあげれば良かったのにと後悔する冬が来ました。
今年は色々あったので畑は枯れ草で覆われたままです。
そんな茶色の世界の中に大きな黄色い八朔の実がなりました。
口が曲がるほど酸っぱい実です。
300個近く実がつきました。
この木を植えたのも厚洋さんです。
「こんなに酸っぱいのに何故?」
何でも酸っぱい物が好きだった厚洋さんなので彼が食べるためと思っていたのですが…。
なんと八朔の効能を読んだら、全て真愛の美容と健康の為でした。
亡くなってから気づく「全て真愛のため…。」
ずっと傍に居るからとはこういう事だったのですね。
「ありがとう。愛してる今でも!」


八朔・追熟
 



って、理由で。
300個の八朔。
50個は枝ごとお友達や教え子にあげました。
100個近くは早めに収穫して納戸で追熟させています。
150個はそのまま、「木成り八朔」という貴重品にしようと試みています。
しかし、霜の降りる真愛の庭では
ひょっとすると中身がスカスカになってしまうかもしれません。
12年経って漸く分かったことでした。


赤い実・青い実
 




手入れをしなかった庭には色々な植物の蔓が絡み
赤い実や青い実・茶色の実がついています。
人が手を加えない自然のままの造形美がそこここにありました。
「芽の詩」も「蕾の詩」も「咲く詩」も作りましたが
来年は「実の詩」を
「根の詩」を書きたいものです。


ドラマのようには…
 




伊勢神宮の「開運スポット」写真です。
ドラマ「ロイヤルファミリー」にどっぷり嵌まり
日高の馬が有馬記念で勝つ
夢を見ました。
武豊さんが乗った日高のメイショウタバルは一度は先頭に立ったのですが…。
デムーロさんに挿されてしまいました。
ドラマのようには上手くいかないのが人生です。
真愛にはギャンブルの才能はないと言ったのは厚洋さん。
もう、宝くじも買わずに貯金しようかしら。
この歳になるまで一度も買わなかったとして計算したら
175万円貯金していることになります。
溜め息です。
まあ、それだけ夢も見たのかしら?
しかし、懲りない真愛はいずれ200万円の元手が取れると信じているお馬鹿です。
笑笑。