
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
ようこそ、ゆめにゃんこチャーちゃんのお部屋へおいで下さいました。
2025年12月1日
本日をもって「ここまで」の生き方を反省し「これから」の少しの間の生き方をよりよくしたいと思います。
と宣言しました。
しかし、愛しい人は忘れられないし切ない思いを書きますが、ナラティブという言葉を見つけました。
パズルの一片を見つけて、嵌め込んだら《気づかなかった真愛の人生が動き始める》って事!
ストーリーって創られて完結する話だけれど、
このHomepageを書きながらふと思い出した愛しい人の言葉が嵌め込まれて
「そうだったのね。ありがとう。」とまた前進できるそんなはなしなのです。
そんなナラティブを生きたい。
夢の実現なんて、そんなもの頑張っても先が見えずに悩み苦しんで仕舞うけれど
それを続けていたら
五感をフルに活用して愛しい人の思いや家やお墓を守っていたら
気づいたら《やりたいことをやれていた》なのです。
真愛のナラティブ
それって夢のような生き方です。
「生きている私は人を悲しませない。」
亡くなった人達の残した分を生きる。
だから多分、死ぬまでこのpageを書き続けたい…。
その前に、パソコンが壊れ、買い換えるお金が無くなり…自然消滅するpageです。
しかし、ここを開いたあなたには兆ラッキーな時が訪れます。
ちょっと賢いお話は、noteblogの「#maa note」を検索して下さい。
やっぱりお馬鹿な婆さんのエッセイが載っています。





死ぬまでにやりたいこと。
「杉の皮に悲母観音様を描くこと」なんて途轍もない願いに挑戦しました。
ところが、
杉の皮の大きさが下絵と一致しないのです。
(このくらいの大きさで描きたい。)が優先したから
さあ大変でした。
杉の皮を剥がして、また、成形する作業をしました。
出来上がった板に転写をしようとしても不可。
凸凹が酷くて、仕方がないので、もう一度描きました。
この時点でイメージは大幅に違っていて
何かを表現するには、その技能を持たないと行けないことを痛感しました。
悲母観音様はAIロボットにしました。
狩野芳崖さんの観音様は真愛の父の顔に似ているので大好きだったのですが
とんでも無いお顔になってしまいました。
一応、地球も描いて仕上がりました。
今年は、外側に段ボールと黒布で枠を付けてみました。
展示は、君津教育会館・大ホール・絵画の部で…。3月4日午前中まで…。見られるのは恥ずかしいです。




今年は朴が掛かって「どんど焼き」に参加することができませんでした。
隣の地区のどんど焼き準備は真愛に狼煙のように見えました。
厚洋さん達が「若駒会」って呼ばれて頑張っていた頃がとても懐かしく思えました。
今年の節分は2月3日。
この地区のどんど焼きは土曜日開催なので3日は一人で豆撒きです。
で、厚洋さんが元気な頃から、毎年作っている恵方巻きと豚汁をご近所さんにも届けることにしました。
縁起の良い7種類の具材を入れ、太巻き寿司を五本も巻きました。
豚汁も昔使った大鍋を引っ張り出してきて10人分作りました。
柊に煮干しを挿し、福豆を添えて…。
みんな喜んで下さったことと
「上手だね。」の一言。
真愛は厚洋さんに言ってもらえない分
誰かに言ってもらいたくて
こんな事をしているのだと思いました。


上野の森美術館で、真愛の教え子さんの書展が開催されました。
中山明粋氏は水墨画のお師匠さんです。
その方の旦那様・長男さん・次男さんも書に関わっています。
今回は、「四重奏Quartet」と称して、4人で1つの作品を生み出したそうです。
旦那様と長男さんが書を
奥様は水墨画で
次男さんの染色した紙に表現しました。
家族で1つのことに取り組めるなんて最高の幸せですね。
当然、師匠のお父様の個展も大々的に開催されていました。
大好きな幕田魁心先生の「子」の作品の前に居ましたら
ぺールーからのお客様が話しかけてきてくれました。
片言の英語で大宣伝をしてしまい、とても仲良くなりました。
とても嬉しかったので、販売していた缶バッチをプレゼント。
こういうのを「一期一会」って言うのですね。
良い場所には良い人々が集うのです。


1月の終わりに八甲田でスノボをやっている息子をかっこいいと書きました。
写真も付けて…。
その後も深雪滑降に行ったようです。
折しも、冬季オリンピックで日本選手が大活躍。
息子から動画が送られてきました。
なんと!まあ…。
飛んで居るではありませんか。
「凄い。」と言ったところ
「新しい板で滑ったら制御不能になった。」と。
可愛そうですが、何度見ても笑えるので保存しました。
お互いに年なのですから、怪我に気をつけましょうと、
笑いをこらえて返信しました。
格好良く飛んでます。



日本中が雪に覆われた2月でした。
温かい地方の我が家にも降りました。
真愛は本来は雪が大好きな犬族のはずなのですが、
それを見て笑ってくれる厚洋さんが居ないと外に出る気になれませんでした。
厚洋さんと「雪兎」作ったね。
厚洋さんは「雪見酒」でしたね。
どんどん切なくなっていきました。
翌、雪の朝(ゆきのあした)にお地蔵様の頭に雪が積もって
とても可愛い温かい気持ちになりました。
雪の朝の光はいつになく眩しかったです。


昔は山ほど子ども達に配っていたValentineのチョコレートですが、退職してからは厚ちゃんとお世話になっている方数人。
厚ちゃんが居ない今は、プールで話に乗ってくれる人と先輩先生の2人だけ。
年金暮らしで高い物も代えなくなりました。
で、タオル人形にチョコレートの入ったリュックを背負わせて
プレゼントしました。
気は心です。
でも、これは好評でした。
作り方はインスタグラムで覚えました。
ちょっとしたプレゼントに使えます。



厚洋さんか真愛に買ってくれたお雛様は今年で50年になります。
お内裏様とお雛様がどんどん内側を向いて見つめ合っています。
そんなことを自慢したくて、我が家で「ひな祭り会」をしました。
今回は地域のお仲間 をお誘いして…。
初節句の可愛いお客様も来てくれて、大盛り上がりでした。
どんど焼きだけでなく、地域の人達と仲良く集まれる絵画できたら幸せですね。


この寒い雪の中でも冬眠しない熊が住民を困らせています。
自然環境が変化し、野生の動物が餌がなく里に下りてきてしまうのです。
我が家も何年も前から「猪」「鹿」に畑を荒らされて困っています。
今年は去年よりもお腹が空いていたのでしょうか
畑中掘り返されてしまいました。
まるで、耕耘機で耕したように全てを掘っていました。
それも「天地返し」をするほど深く。
言葉が通じるならば
「できればジャガイモ用に畝を作っておいてくれると良いのですが…。」
鹿は折角去年芽の出た蜜柑の木の葉を枝だけにしました。
アゲハチョウの幼虫・芋虫君もクチナシの葉を食べますが、ちゃんと芽は残してあります。
鹿はやっぱり馬鹿です。
芽を残さないからその木を枯らしてしまって、食料難になるのです。
鹿は馬鹿です。


折角実った八朔。
酸っぱいけれど追熟させて…。
「木成り」にしようと思っていたらこの大風と大雪でみんな体力がなくポロポロ落ちてしまいました。
勿体ないし、悔しいし、
山ほどの皮を剥いて蜂蜜につけて食べていますが
なんだか胃酸過多になってきました。
欲しい方、いらっしゃいませんか。
苦みは薄れて「爽やか」になってきました。
欲しい方、Mail下さい。
am2463m@gmail.com