ゆめゆめ日記

2014.12


                                                                                                    

12月になっちゃいました。

玄関のディスプレイは当然クリスマス。ツリーにサンタさん、そして、幸せがいっぱい入りますように大きな靴下です。
今年は、お庭もイルミネーションで飾ってみました。半日しかお日様があたらない山の中ですから、ソーラーの力が無く、点灯するのは、日没からお父んが帰ってくるまでの間の2時間程度です。しかし、光の持つ魅力でしょうか、ちょっとだけ幸せな気分になっているお母んです


羊と一緒

天気の良い日は、お日様を全身にまというとうとしているちゃーちゃん。日がかげる午後には、ストーブの前の特等席でぐっすりと寝ています。お椅子は、お父んとお母んの二つ分しか無いのです。ですから、ちゃーちゃんに取られた方が立っていたり、パイプ椅子を出してきたりと大変です。
来年は未年。ちゃーちゃんと一緒に撮って…と思ったのですが、「寝ているところを起こしちゃ、ダメよ。ダメダメ。」って顔されちゃいました。


市川の法華経寺

法華経寺の五重の塔です。
実はお母んのお兄さんの産土様はここの鬼子母神神社だったそうです。お母んがお母さんに聞いた話で、願をかけたのは八幡神社とか…、もうそのお母さんも亡くなってしまったのでお母んの記憶なのです。
先々月のこと、骭Z貴(お母んがそう呼んでいます。)の心臓が止まってしまい大慌て!順天堂の天野先生に手術をして頂いて何とか生かして頂いていますが、お仕事大好きな骭Z貴はすぐ無理をしてしまうので心配でなりません。
お母んは、法華経寺まで行ってご祈祷してもらいました。帰りには、東山魁夷の美術館で良い絵を見て、美味しいハヤシライスを食べて帰って来ました。
その兄貴の快気報告とお礼を兼ねて師走に行きました。雪が降ったらもっと美しいところだと思いました。春の桜の時期は華やかに人が繰り出しているのかもしれません。
市川はもちろん、我が町にも気づかないでいる美しい時の流れを感じるところが沢山あるのでしょう。しかし、寒いので出不精になっているお母んです。


首藤先生監修→「はじめてつかう 漢字字典」

日本言語学会の第一人者。幼児の言語取得について研究していらっしゃり、小学校の言語教育について沢山のお知恵をくださる先生です。千葉大の名誉教授なのですが飾らないお人柄が素敵です。人嫌いのお父んが、「あっちゃん」なんて呼ばれて嬉しそうに笑顔を見せるのですから凄いドリトル先生みたいに・・・言語を操る方かもしれません。
その先生が監修して作り上げた字典です素晴らしいことに全ての文章にルビがふってあり1年生でも6年生の漢字について学ぶことができるのです。漢字嫌いの子の読書用としても使えそうな字典です。イラストはsuikaのイラストレーターさんが手がけてくれたそうです。「舟を編む」って映画があったけれど字典をつくるって大変なのでしょうね。
著者謹呈として頂きました。来年1年生になる子にちゃんと購入してプレゼントしたいと思っているお母んです。


お母んのベットは沈み込みが大きくて…。にゃむ〜〜ん。