
7月になっても毎日のように雨が降ります。我が家では、玄関のディスプレイやトイレの飾りを毎月替えるようにしています。6月は梅雨バージョンで、蛙さんや蓮の葉をさしたにゃんこちゃんにしました。しかし、7月になっても替えられませんでした。
本当によく降る雨です。

ちゃーちゃんも雨の日は、よく寝ます。にゃんちゃんのクッションを枕に雨音を聞きながら毎日寝ています。
北海道のさくらんぼです。直径2cmぐらいの大きさのものもあり、びっくりです。さくらんぼは、冷凍して食べるとシャーベットみたいな感じです。

7月19日は、お父んのお知り合いの方がシャンソンを歌うというので聞きに行きました。お年を召した方々が元気に歌い踊る姿に敬服したお母んでしので、日本語でのシャンソンも仕方が無いかなと思いましたが、ちょっとはフランス語の響きもほしいなあと思いました。
ご高齢の方の"Old Black Joe"の歌は、なかなか意味深いものがありました。
7月20日は、お箏の演奏会に行きました。
石井潤子先生は、宮城道雄先生の孫弟子にあたる方で、その日も宮城先生の作品を素敵に弾いてくださいました。「泉」と言う曲が、春の海によく似た感じったので、宮城先生の海・湖・泉の感じ取り方がわかったような気がして嬉しかったですね。
潤子先生の「己を鍛える」という姿勢のすごさは箏・歌・三弦も含めて、全ての演奏は【諳譜】していらっしゃると言うこと。そして、艶っぽいお声で…。
お母んなんて、自分のメールアドレスがまだ覚えられないのに…。人間努力し続けないと素敵な生き方はできないなあと思いましたね。

7月21日は、書道展に行きました。幕田先生のお嬢さんpで、中山明粋先生の墨絵を見に行きました。
明粋先生のお師匠さんは、中国の黄先生だそうで、「蓮」を描くことが素晴らしかったそうです。ピカソさんとも親交があつかったとのこと。その先生の教えを受けているからでしょうか、明粋先生の「蓮」の作品はとても素敵でした。最近、林真理子さんの「白蓮れんれん」を楽しく読んだ後だったので、「泥の中から咲くにもかかわらず、その白さは輝くように美しい」「泥の中から開くにもかかわらず、その葉に乗せる露は輝くように澄んでいる」蓮の魅力を描いているようで素敵でした。
お母んの大好きな「金魚」もありました。明粋先生からのお手紙には、季節のものが墨絵で添えられています。2年前の夏、お手紙を開くと柔らかい尾ひれを持った赤い金魚が泳ぎだしたのにはびっくりしました。大好きな可愛い金魚です。
爽やかな「竹林」も描かれていました。お母んが蔵玉小学校に勤めていた頃。明粋先生と子どもたちがいっしょに描いた「画面からはみ出るほどに広く、壁を越えていくほど奥へ進む」竹林の径を思い出し、ちょっぴり涙ぐんでしまいました。
たまには、文化の風を感じないといけないなあと痛感しました。
夏は暑いに決まっています。しかし、どこに行っても暑くて、ちゃーちゃんは涼しいところを探しまくっています。外にゃんこならば木陰の涼しいところでいれば地面も冷たく風も通るのですが、家にゃんこのちゃーちゃんは大変。
お留守番のちゃーちゃん用に冷房をつけたのですが、お父んもお母んも退職して家にいるので、お留守番は無し。更に、お父んは冷房が嫌いで余りつけないとあっては、ちゃーちやんもお母んも家の中の涼しいところを探し回る始末。
お母んは、外仕事をして汗をかき、お風呂に入って扇風機と仲良くすると涼しいことを覚え、日焼けを心配しながら外仕事をしています。
水キャッチの上手なちゃーちゃんもお風呂は苦手なようです。ですから、涼しいところを探してでろでろしています。