
残暑はちよっと厳しかったのですが、ちゃーちゃんにとっては、気持ちの良い秋になったようです。

お団子もススキも関係なく、大きなお月様がきれいなのでずっと見ていました。今夜の月が一番大きいとお父んが言っていました。
お母んは、何やら鼻歌交じり。♪〜光はいつも変わらぬものを〜こと更秋の月の影は♪〜などか人にものを想わする〜ああ鳴く虫の同じ心か♪〜♪声の哀しき♪
とまあ、歌ってはいるもののお団子作りに余念が無く、ちゃーちゃんだけでじっくりお月見をしました。

トイレのタペストリーも9月仕様。
お月様にうさぎとススキです。
お母んは、お庭の南東にススキの株がほしいと言っています。要するに取ってこなくても楽ができると思っているのでしょう。せっせと活動するのはお菓子作りだけというお母ん。お月様に「痩せたい。」と願っても無理。無理。

山間の小さな中学校に進学した教え子たちの体育祭を見に行きました。
感動の体育祭って、大きい・小さい関係ないのですね。子どもたちがどれだけ真剣に取り組んでいるか。教師集団がどれだけ一生懸命か。地域の人たちがどれだけ支援しているか。そして、見ているお母んがどれだけの思い入れがあるかで決まるのですね。
感動でした。
おお、ちょっと太っていたあの子があんなに格好良く痩せちゃって…。おお、あの子があんなに速く走ってる。感動・惚れ惚れ・もっと頑張れ。