
お庭の桜も満開になりました。樹齢百年近くの桜の古木はいろいろな木に囲まれて少々力が無い感じです。選定してあげれば良いのに、高くなり過ぎた樹を着るのは大変です。せっかくチェーンソーを買ったお母んも高さには敵わずひたすら見上げるのみ…。
先月から鳴き始めているウグイスさんも谷渡りをしています。
このウグイス君。変な泣き方をするのです。お母んの話では、4・5年前から来ているそうです。「ホーー、ガチャピン」と鳴くので名前は、ガチャピン。言語障害のあるウグイス君だと思ったそうです。お母んは、お嫁さんは来るのかな?ちゃんと生きていけるのかな?と心配したそうですが、毎年毎年春になると声を聞かせに来てくました。
なんと、今年は、「ホーー、ガチャピン。」という鳴き声の後に、もう一つ「ホー、ガチャピン。」という小さな鳴き声も聞こえました。ひょとしたら子どもかもしれません。後10年もしたらお母んの家の周りは「ホー、ガチャピン」の国ができているかもしれません。
障害では無く進化したウグイス君だったのかもしれません。
ウグイスが「ホーホケキョ」と鳴かないのは異常だと考えるのは人間様の勝手。人間だって少しずつ少しずつ変化して今に至っているんですよね。だから、最初の変化の時はきっと異端扱いされたのでしょう。
全体と異なっているから障害と考えず進化と捉え、その良いものを伸ばしていこうと考えたらいじめられることなんて無いのですよね。何で、人は自分と違うと拒絶するのでしょう。
なんて考えながらも、「春眠暁を覚えず…」ずっと寝てて「ごめん寝」ポーズのちゃーちゃんです。

お父んの本が出版されました。
小学校の先生向けのお話文例集です。なんと、あのコナン君やドラちゃんの出版社小学館さんが手がけてくださいました。
「お父んの文体はとても優しくてゆったりしていて好きだなあ。」「いつものむっつりが嘘のようだね。」とお父んに聞こえるように大きな声でちゃーちゃーんに話しかけてくるお母んです。
内容も豊富で楽しいので沢山の人に読んで欲しいと思っているちゃーちゃんです。
しかし、ちゃーちゃんが登場しないのでちょっとおかんむり。最近、お母んの畑のキャベツさんのネット作りに夢中で、ちゃーちゃんがネットをちゃいちゃいしたら怒ったので、ちゃーちゃんは、お父んの右手を“かぷり”としちゃいました。ごめんなさい+出版記念のお祝いをしなくちゃと思っているちゃーちゃんです。
