

初夏(はつなつ)の日差しをキャッチ。暖かくなったフローリングの上でごろんとするのは最高。
でも、お父んとお母んは大変。ちゃーちゃんの冬毛が抜けること夥しく、掃除機やゴロゴロをあっちへ持って行ったり、こっちに移動したり「こらっ。ちゃー!」と追っかけ回しています。
ちゃーちゃんは、遊び相手のちゅーちゅーやひつじ君に涙ながらに訴えているとか…。もうしばらくの辛抱ですかね。

モタイクニコ先生にお目にかかりました。
東京ビックサイトで行われたホビーショーの中心ブースで先生の作品を展示していました。小学生や中学・高校生の作品もありました。
先生はニット界の大御所です。作品作りの素晴らしさはもとより、幼稚園生からご高齢の方まで誰でもが楽しめるニット作品作りを考え、自らその指導に当たっていらっしゃるのです。家庭科の教科書にもその楽しみ方が載ったのです。
もちろん、お母んの教え子さんたちも作品作りを楽しみましたし、展示させて頂いた年もありました。お母んは、無くなったお祖母ちゃんのニットのセーターをニットパンチャーを使ってぬいぐるみに作り替え今でも飾っています。
先生は、ものには命が宿っているのだから、タンスにしまうのでは無く、「作り替えて、今、生かしてあげることね。」とおっしゃいます。お母んは、人生の先輩として尊敬しているそうです。
ニットワールドの本を頂きました。ちょっとセーターを編むことにも挑戦してみようと思っているお母んです。