
2月は2(逃げる)と言うが本当に早い。今年は29日あったのに“にゃ!”という間の早さで過ぎてしまったにゃん。
お母んは、小学校にトランペットの指導に、お父んは床屋さんに行ったので、ちゃーちゃんは一人でお留守番。
暖かい陽の日差しにうつらうつら。
でも、陽の日差しってすごく明るい感じです。暗い冬から目覚めたようにちゃーちゃんの影もくっきり映し出します。
春のお日様の方を向いたら、眼を細めないと…。
3月は(去る)って言われるぐらいに、やっぱり早く過ぎていく月のようです。
お母んは、何もせず、「やっぱり、3月は去るだね。」と言って終わるのかにゃ?

可愛いおひな様の横にある“さくら草”は、お母んが昨年買ってきた桜草の子です。こぼれたタネから芽を出した苗を移植し丁寧に世話をしました。
暖かな冬だったので、1月から家の中に入れました。霜がかからないように水を切らさないように、あげすぎないように…。
とても美しく咲き誇っています。
外の桜草は、霜で大分痛められています。“霜”って怖いね。でも、その霜の時期がなければ咲かない花もあるんだよね。
なんだか人生みたいだね。
残念なことに、フリージアは霜にやられて全滅です。霜枯れしてしまいました。咲くのは自分の力だけではなく周りのお引き立てが必要なのかなと思うお母んです。