
おなかに「ゆ」「め」をもったちゃーちゃんのページです。
ようこそ、ゆめにゃんこチャーちゃんのお部屋へおいで下さいました。
2025年12月1日
本日をもって「ここまで」の生き方を反省し「これから」の少しの間の生き方をよりよくしたいと思います。
と宣言しました。
しかし、愛しい人は忘れられないし切ない思いを書きますが、ナラティブという言葉を見つけました。
パズルの一片を見つけて、嵌め込んだら《気づかなかった真愛の人生が動き始める》って事!
ストーリーって創られて完結する話だけれど、
このHomepageを書きながらふと思い出した愛しい人の言葉が嵌め込まれて
「そうだったのね。ありがとう。」とまた前進できるそんなpageにしたいです。
「したいです。」って打ったら「死体です。」だって、それ見て笑える。そんなナラティブを生きたいですね。
夢の実現なんて、そんなもの頑張っても先が見えずに悩み苦しんで仕舞うけれど
それを続けていたら
五感をフルに活用して愛しい人の思いや家やお墓を守っていたら
気づいたら《やりたいことをやれていた》なのです。
真愛のナラティブ
それって夢のような生き方です。
「生きている私は人を悲しませない。」
亡くなった人達の残した分を生きる。
だから多分、死ぬまでこのpageを書き続けたい…。
その前に、パソコンが壊れ、買い換えるお金が無くなり…自然消滅するpageです。
しかし、ここを開いたあなたには兆ラッキーな時が訪れます。
ちょっと賢いお話は、noteblogの「#maa note」を検索して下さい。
やっぱりお馬鹿な婆さんのエッセイが載っています。


金婚カンコン鳴らしたかったな。
結婚40周年の時は
「厚洋さんの喜寿を祝って、金婚式も盛大に…。」
なんて思っていました。
その3年後に厚洋さんが逝ってしまうなんて思ってもいなかったのです。
もし、からが元気でいたらと妄想しますが、数分で
「一人はつまらん。」と
現実に引き戻され切なくなります。
結婚しなくても好きな人とずっと一緒に居られることが幸せなのですね。
今年も記念日には一人で「出会えた喜び・幸せ」をnoteに描く事になりそうです。





死ぬまでにやりたいこと。
「杉の皮に悲母観音様を描くこと」なんて途轍もない願いに挑戦しました。
ところが、
杉の皮の大きさが下絵と一致しないのです。
(このくらいの大きさで描きたい。)が優先したから
さあ大変でした。
杉の皮を剥がして、また、成形する作業をしました。
出来上がった板に転写をしようとしても不可。
凸凹が酷くて、仕方がないので、もう一度描きました。
この時点でイメージは大幅に違っていて
何かを表現するには、その技能を持たないと行けないことを痛感しました。
悲母観音様はAIロボットにしました。
狩野芳崖さんの観音様は真愛の父の顔に似ているので大好きだったのですが
とんでも無いお顔になってしまいました。
一応、地球も描いて仕上がりました。
今年は、外側に段ボールと黒布で枠を付けてみました。
展示は、君津教育会館・大ホール・絵画の部で…。3月4日午前中まで…。見られるのは恥ずかしいです。





苦心の作の「悲母観音」でしたが、会場で見るとやや恥ずかしい感がありました。
発想は誰にも負けない自信がありました。
しかし、技術が伴っていない為「作品」としては“今一感”がありました。
観覧の方々には「面白い」「表現したい思いが伝わる」とか「なかなかの大作だね。」と言って下さいました。
そういう評価をして下さる方々の多くがみんな素敵な作品を作る方々でした。
発想も技能も心も大きい方々なのでしょう。
峠の釜飯の瀬戸焼のふたに「蛍」と書いた書家は彼岸花の詩画も数分で描枯れたようです。
弘前城のしだれ桜は圧巻でした。
奥様と写生に行ったと伺い「人生そのものが素敵だ」と思いました。
沢山の方々が出品します。
今年こそは早めに取りかかり、
おのれ自身が納得のいく作品を仕上げたいです。
希望・願い・目標かな。


ずっと逢えなかった孫達が来てくれました。
来る前の週の新聞に“親がやれない自由な遊び”をさせることがおばあちゃんの仕事…と。
そこで、「自分でオムライスを作って食べる日」にしました。
まずは、真愛がママに作り方を
真愛流のオムライスはご飯はタマネギ・人参・ピーマンを入れて炒めるバターライス。卵はふわトロに焼いてラップの上にひっくり返して…。その上に炒めご飯をのせて包む方法。
ママが真愛の作り方でパパの分と自分の分を作る。
それを見習って長女が自分の分を作る。
最後に末娘が作って出来上がりです。
末娘が出来上がった時にはパパは完食でした。
ちび助に作らせることはめんどくさいことですが、それこそが
「真愛祖母さんだから出来ること」
さて、次回は何をしましょうかね。





半年前から予定準備をしていた「桔梗の株分け」しました。
厚洋さんに植えて貰って、10年ぐらい前に一度株分けをして上手くいきました。
まだ、厚ちゃんが元気な頃でしたからいろいろ教えて貰いましたが
独りでやると何事も不安。
株には沢山の芽も付いていましたが
その後雨が多く降り、腐ってしまっていないかとても心配です。
「ちゃんと最後まで世話をします。」と言い切って許して貰った畑作りも
ここ最近は猪・鹿の害で畑はめちゃめちゃ!
ジャガイモを植えた後にネットを張り、ブロックで囲わないと荒らされます。
なんと馬鹿な鹿は「温州蜜柑の新芽」「八朔の新芽」「百合の芽」「都忘れの葉」「紫陽花の芽」も食べてしまいます。
多少のお金を掛けて家の周り全部を電柵で囲わないとダメなのでしょうかね。
真愛も農作業をサボっていたのがいけません。
1年ぶりに耕耘機を出して動かしたらメンテナンス不足で大事に。
二カ所のオイルを交換しても刃が回転しないのです。
分解してみたらなんと、ロープが絡まっていました。
お掃除しなくちゃいけませんね。何でも!
自然保護なんて言っていられなくなりました。



3月はいろいろ壊れました。
いや、2月の血液検査の結果「12年ぶりに血糖値が高め」と主治医に注意され、食事療法に…。
12年前は、厚洋さんが朝食を作ってくれていました。
真愛の身体を思って、「寒天トマト」や「玄米ご飯」を作ってくれてしっかりと下げることが出来ました。
また、厚洋さんが逝った後は激やせした真愛でしたので血糖値は正常。
厚悲惨がくれた健康を好き勝手に生きたお陰で悪くなりました。
頑張って食事療法をしていたのですが、孫達が来るとどうしても生クリームや甘いお菓子を用意してしまうのです。
「まっ。月に一回は良いか?」とこれがいけません。
甘い味を思い出すとズルズルと食べてしまうのが行け無いです。
そうそう、糖尿病の方で足が攣るのは血糖値が上がっている証拠です。
食事節制を始めましたら足の攣りががあっという間になくなりました。
八朔を食べておやつを我慢することも良い事です。
でも、ジャムを作ってしまうところが懲りていないのですね。






遠景というのでしょうか。
被写体の向こうに懐かしい風景が見えました。
厚洋さんも真愛も勤務した学校の体育館です。
古くなっていましたがレンズの前には50年で立派に育った紅い木瓜の花が咲いていました。
厚洋さんと一緒に見た海
近くは変わった気がしますが海の向こうは同じで違いました。
我が家の木瓜はちょっとボケた色です。
耕耘機に絡まったツルはこの花のツルです。
蔓延りますがしかも食べません。
雪柳の闇はとても静かでした。
春爛漫の季節が来るのですが真愛にとっては一人が強調される季節となります。
そうそう、今度の自治会長さんは花作りの方。
事務連絡に言ったら花束を貰っちゃいました。
厚洋さんに薔薇の花を貰ったことを話して「素敵な旦那さん」と言われて嬉しかったです。
note.com maa note.com maa
noteの記事です。
noteの記事にハッシュタグが付けられなくなりましたです。

詠進の作品もできていないのに
こんな事していて良いのかしら?
note.com maa こんなふうに生きてみたい note.com maa
note.com maa静穏を頂く note.com maa
「真愛絵本」だいじょうぶ
| 真愛の絵本 | だいじょうぶ |
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| ゆめゆめ日記 | 真愛が書いているちゃーちゃんや我が家の記録。 厚洋さんとの切ない恋のお話や厚洋さんが亡くなってから半狂乱の真愛の話も書いています。 毎月1回の更新。8年分(厚洋さんが元気だった頃も)読めます。是非ぜひ、お入りください。 素敵なお知り合いが登場します。 |
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