ゆめゆめ日記

2016.10

ゆめゆめ日記


     

黴が生えた9月

しばらく来なかった台風が一気にやって来て、沢山の被害をもたらした9月。
雨。大雨。秋雨。毎日毎日じめじめしていました。ですから、家中が黴だらけ。お母んは、黴キラー片手に「かび臭い・黴が生えた。」と拭き拭きの毎日でした。
ちょっと芽が出たほうれん草も全滅。タマネギの芽もなんかひょろひょろ。キャベツなんか畑の中なのに水かぶっちやいました。
お母んの身体にも異常が…。
黴が生えたのではなく棘が生えちゃいました。
「口に生えてたんだろう?」と言うお父んですが、生えたのは踵骨(かかとのほね)に棘のような骨が生えてくる踵骨蕀(しょうこつきょく)という状況。
足の裏の筋膜にそれが刺さり、痛いこと。毎朝、松葉杖をついてのスタートでした。
何があろうと、季節は移ろっています。
彼岸花が咲き、金木犀の香りがそこここから流れてきます。
切ないですね。何があっても甘い香りを放ち、美しく咲くのです。「今年は嫌だ。」なんて言わないで…。凄いですね。自然って。


金木犀の香りの中で

金木犀の香りの中で眠るちゃーちゃん。
昨日は夏日だったのに、今日は涼しい風。黴取りのための換気大作戦の影響で、良い香りはするけれどちょっと寒い。
お母んのお布団の上で「何か?」
そう言えば、季節ってね。四季・二十四節気・七十二候。5日ごとに季節の変化を知らせてくれるそうですよ。
「なるほど。彼岸花・金木犀なんて、本当に5日間ぐらいで花の時期が終わっちゃうものね。」とお母んも納得していました。
ちゃーちゃんの寝方だって、いろいろ変化するだにゃ。


ハロウィンって年でもないけど

更新しようと思ったら、結構10月分の写真を溜めていたお母ん。
11月に書く訳にもいかず、10月分にするには、もったいないし…。
毎日更新すればいいのに…。できないならば10日に一度ぐらい書き直したら?と思うちゃーちゃんです。