
お父んは物書きだったのに…。断筆宣言もしていないのに…。
書かなくなってしまいました。残念です。お父んの文体は、歯切れが良く、わかりやすかったので教育雑誌にも連載されたり、ムックを出したりしていたのに最近では全く書かなくなってしまいました。原稿さえ書けばお母んがこのページに載せるのにと言ってもだめです面白い視点で物を見るのだから書いておけば良いのに…。
お父んの文章の巧さは、その読書量によるものだとお母んは考えている。読んだ本は、自分の捨てずに本棚に。だから溜まる重なる積み上がる。ちなみにこの家を建てたのは本が置けなくなったからのようだ。だから2階の壁は全て本棚になっている。しかし、最近はハードカバーの物ではなく、文庫本になり更には、地域の廃品回収に出すこともある。お母んはお父んのlibraryから探して読んでいる。
ちゃーちゃんも、猫んこや教え子を主題にした本を書いてほしいと思っているが…。
読書追跡なんて書いておきながら、一冊も追跡してませんでした。養老孟司さんの○○な人のシリーズは面白いですよ。カタカナ英語の本も、なかなかです。以前お友達になったダネットさんのThank you.はテンキューと聞こえていたのですが、そのまま聞いたままの発音の方が通じるって話です。ダネットどうしているかな。

| 2013年 | ぶつぶつお父んと紫蘇ジュース |
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